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「なんかいい」チルアウトミュージック。BGMや癒しタイムにもおすすめなチルい曲

若者の間ではすっかり定着した「チルい」「チルしたい」という言葉、よく飛び交っていますよね。

「Chill Out」という言葉には「冷静になる、心を落ち着かせる」といった意味があり、総合して「まったりする、したい」みたいな意味で使われています。

そこでここではリラックスできてムードたっぷりな「なんかいい」チルアウトミュージック、聴いていて癒やされる楽曲をたっぷりとご紹介しています。

スローテンポな曲を筆頭にメロウ、スムース、リズミカルさ、心地よいグルーヴなど、いろいろな角度からくるヒーリング要素もたっぷりです。

懐かしいレトロ感、切なさ、オシャレさもステキですよね。

自分の感性で好きなように深掘りしていくのもきっと楽しいと思います。

夕方~夜に聴きたくなるものが多い印象を受けますが、作業用BGMやひと息ついて癒やされたいときなど、プレイリストの作成にもぜひ!

「なんかいい」チルアウトミュージック。BGMや癒しタイムにもおすすめなチルい曲(11〜20)

アポロモノンクル

Apollo (Porno Graffitti cover) – Mononkvl アポロ (ポルノグラフィティさんcover) モノンクル /SaraYoshida 吉田沙良さん 角田隆太さん
アポロモノンクル

ジャズミュージシャンとして活動していた吉田沙良さんと角田隆太さんによって結成された音楽デュオ・モノンクル。

彼らはチルアウトするのにぴったりな温かい楽曲をリスナーに届けています。

こちらの『アポロ』はロックバンド・ポルノグラフィティの楽曲をカバーしたバージョンです。

もともとはアップテンポの楽曲ですが、みごとにジャジーでリズミカルなアレンジに仕上げています。

彼女のやわらかな歌唱とともに、バンドの心地よいグルーヴを味わえるでしょう。

学校や仕事から帰ってきたリラックスタイムのおともにいかがでしょうか?

サーカスナイト七尾旅人

七尾旅人 “サーカスナイト” (Official Music Video)
サーカスナイト七尾旅人

『サーカスナイト』はシンガーソングライターの七尾旅人さんの楽曲で、2012年リリースのアルバム『リトルメロディ』に収録されています。

この楽曲をきっかけに知名度を上げ、七尾さんの代表曲となりました。

2019年にはリアリティ番組『テラスハウス』内で七尾さんの『サーカスナイト』の話題が出たことで注目を集め、YouTubeに公開されていたミュージックビデオも再生回数を伸ばしています。

淡々としたリズムと七尾さんの優しい歌声が聴いていると癖になってくる名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

NEW ERANulbarich

Nulbarich – NEW ERA (Official Music Video)
NEW ERANulbarich

『NEW ERA』はブラックミュージックとロックが融合したサウンドが特徴のロックバンド・Nulbarichの楽曲で、2016年リリースのアルバム『Guess Who?』に収録されています。

2017年にはHonda「GRACE」のコマーシャルソングに起用されています。

ジャミロクワイのようなアシッドジャズが好きな方にもオススメのバンドなので、まだ聴いたことがなければ『NEW ERA』をぜひ聴いてみてください!

STAY TUNESuchmos

Suchmos – STAY TUNE [Official Music Video]
STAY TUNESuchmos

パーティーやドライブなど夜のテンションをあげるシーンに欠かせない曲は『STAY TUNE』です。

さまざまな音楽をルーツにもつロックバンド・Suchmosが2016年にリリースしており、彼らの代表曲としても知られています。

アーバンな雰囲気をもつクールなダンスチューンです。

シティ・ポップを思わせるリズミカルな楽曲に仕上がっています。

アップテンポな楽曲ですが、のんびりとチルアウトするのにもぴったりですよ。

ソウルやブラック・ミュージックを好む方もぜひ聴いてみてください。

誰もいないseaYONA YONA WEEKENDERS

YONA YONA WEEKENDERS “誰もいないsea” (Official Music Video)
誰もいないseaYONA YONA WEEKENDERS

『誰もいないsea』は4人組シティポップバンドであるYONA YONA WEEKENDERSの楽曲で、2018年にリリースされた自主制作アルバム『誰もいないsea』に収録されています。

配信リリースでは開始わずか3カ月で、Spotifyでの再生回数が12万回以上を記録しました。

歌詞の韻の踏み方が心地よく、言葉選びもハイセンスなんですよね。

進行感のある洗練されたサウンドもとてもオシャレなので、ぜひ聴いてみてください!