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クリスマスに聴きたいディズニーソング。ホリデーシーズンを彩る名曲集

子供から大人まで、みんな大好きなクリスマス!

この記事では、クリスマスを盛り上げるディズニーソングをご紹介します。

ディズニーキャラクターが歌う定番のクリスマスソングから、ディズニー作品に登場するクリスマスにちなんだ名曲、クリスマスにピッタリなディズニーソングまで幅広く集めました。

さらに、東京ディズニーリゾートで開催されるクリスマスパレードやショーの音楽も、あわせてご紹介します!

クリスマスパーティーのBGMにオススメの楽曲ばかりなので「ディズニーソングでクリスマスを盛り上げたい」という方は、ぜひチェックしてくださいね!

クリスマスに聴きたいディズニーソング。ホリデーシーズンを彩る名曲集(1〜10)

アナと雪の女王

Let It Go~ありのままで~

松たか子 – レット・イット・ゴー~ありのままで~(From『アナと雪の女王』)
Let It Go~ありのままで~

映画を知らない人でも聴いたことがあることでしょう。

大ヒットしたディズニーアニメーション『アナと雪の女王』のメインテーマ曲です。

日本版を歌うMay J.さんのミニアルバム『Christmas Songs』にも収録されています。

今までの冬のイメージと一線を画す、新たな定番曲。

このバージョンは松たか子さんが歌うバージョンです。

ピノキオ

星に願いを

映画『ピノキオ』でジミニークリケットが歌うメインテーマ曲です。

穏やかな曲調は聖なる夜にも合い、星に願いをかける人には幸運が訪れるという歌詞は、サンタクロースとも結びつきますね。

実際に北欧の一部では聖書と結びつけられ、クリスマスソングとして扱われているそうです。

邦題は『星に願いを』。

わんわん物語

ベラ・ノッテ(Bella Notte)

Bella Notte (From “Lady and the Tramp”/Sing-Along)
ベラ・ノッテ(Bella Notte)

1955年公開の映画『わんわん物語』で、レディとトランプがロマンチックな夜を過ごすシーンに流れる、イタリア風のゆったりとしたラブ・バラードです。

月明かりの下、レストランのオーナーたちが2匹の犬に向けて歌うこの曲は、映画を象徴する名シーンとして長く愛され続けています。

アルバム『Songs from Walt Disney’s Lady and the Tramp』や『The Legacy Collection: Lady and the Tramp』にも収録され、2019年の実写版でも継承されました。

大切な人と過ごすクリスマスの夜、温かいムードを演出したいときにピッタリの1曲です。

クリスマスに聴きたいディズニーソング。ホリデーシーズンを彩る名曲集(11〜20)

ウィッシュ

ウィッシュ~この願い~

生田絵梨花 – ウィッシュ~この願い~ (From 『ウィッシュ』/日本語版)
ウィッシュ~この願い~

ディズニー100周年記念作品『ウィッシュ』で使用されたこの曲。

力強くも繊細な歌声で、真実を伝える決意と困難に立ち向かう勇気を表現しています。

2023年に発表され、同年12月発売の日本版サウンドトラックCDにも収録。

映画のヒロイン、アーシャの心情を映し出す重要な楽曲として、物語の転換点で使用されています。

生田絵梨花さんが歌う日本語版は、米国本社からも高く評価されているそうです。

クリスマスの夜、大切な人と一緒に夢や希望について語り合いながら聴くのもいいかもしれませんね。

シンデレラ

夢はひそかに(A Dream is a Wish Your Heart Makes)

Lily James – A Dream is a Wish Your Heart Makes (from Disney’s “Cinderella”)
夢はひそかに(A Dream is a Wish Your Heart Makes)

ディズニープリンセスの代表曲として知られるこの楽曲は、夢を信じ続けることの大切さを優しく語りかけてくれます。

シンデレラが動物たちと歌う穏やかで叙情的なメロディーは、クリスマスの静かな朝にぴったり。

「心の中に秘められた願いは、信じ続ければきっとかなう」というメッセージは、ホリデーシーズンの希望に満ちた空気感とも重なります。

1950年に公開された映画『Cinderella』のオリジナルサウンドトラックに収録され、その後もさまざまな歌手によって歌い継がれている本作。

クリスマスの朝、家族でゆっくり過ごしたいときや、穏やかな気持ちでホリデーシーズンを迎えたい方にオススメです。

白雪姫

いつか王子が(Someday My Prince Will Come)

1937年に公開されたディズニー初の長編アニメーション映画『白雪姫』の挿入歌として、白雪姫が理想の王子様への思いを優美に歌い上げた、夢見心地なバラード。

映画史上の名曲として全米映画協会のランキングで第19位に選出されています。

また、マイルス・デイヴィスさんが1961年にアルバム『Someday My Prince Will Come』として取り上げたことで、ジャズ・スタンダード曲としても定着しました。

真冬の静かな夜、まだ見ぬ幸せや愛に思いをはせながら聴きたい1曲。

ホリデーシーズンの温かなあかりの下、ゆったりとした時間を過ごすときのBGMにいかがでしょうか?

美女と野獣

ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest)

ディズニー・ミュージック・ショーケース/ひとりぼっちの晩餐会|ディズニープラス
ひとりぼっちの晩餐会(Be Our Guest)

『美女と野獣』で城の召使いがベルを歓迎して歌い上げるこの華やかなナンバーは、ブロードウェイ風のショーチューンとして作曲されました。

1991年10月公開の映画本編のために、アラン・メンケンさんとハワード・アシュマンさんが手掛けた本作は、サウンドトラックアルバム『Beauty and the Beast: Original Motion Picture Soundtrack』に収録されています。

豪華な食事とにぎやかなパフォーマンスで客人をもてなすシーンは、まるでクリスマスの晩さん会のよう。

オーケストラの重厚な響きとコーラスの華やかさが、ホリデーシーズンのパーティーを盛り上げてくれるでしょう。