定番のクラブミュージック。おすすめの名曲、人気曲
クラブミュージックの定番曲といえば、時を超えて愛され続ける洋楽の至宝たち。
夜を彩る軽快なリズムと、洗練されたメロディーの組み合わせは、今なお多くの人々の心を魅了し続けています。
エレクトロニックなビートに乗せて、時にはフォーキーに、時には官能的に響く名曲の数々。
ダンスフロアで響き渡る珠玉のサウンドは、聴く人の心を解放し、特別な体験へと導いてくれるはずです。
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定番のクラブミュージック。おすすめの名曲、人気曲(21〜30)
Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

オーストラリアが誇るメルボルン・バウンスの旗手、ジョエル・フレッチャーさんとジェイ・トリックさんが手を組み、アメリカのハイプマン、ファットマン・スクープさんを迎えた本作。
2015年9月にDim Mak Recordsから発表されたこのトラックは、128BPMのバウンシーなベースラインに謎めいたレーザーシンセが絡む、フロアで盛り上がること間違いなしの仕上がりです。
ファットマン・スクープさんの掛け声が観客を煽り、ブレイクからドロップへの展開で一気にテンションが爆発します。
週末のクラブで両手を挙げて騒ぎたいときや、友人たちとのパーティーで盛り上がりたいときにぴったりの1曲ですね!
LouderDimitri Vegas, Like Mike & VINAI

世界トップクラスのEDMシーンを牽引するベルギーの兄弟デュオ、ディミトリ・ベガス&ライク・マイクとイタリアのプロデューサーデュオ、ヴィナイによる強力なコラボレーションです。
2015年にリリースされました。
エレクトロハウスとビッグルームを掛け合わせた本作は、まさにフェスティバルのピークタイムを想定した圧倒的な構成が光ります。
ドラマティックなビルドアップから一気に炸裂する破壊的なドロップまで、クラブフロアを揺るがす迫力あるサウンドが詰め込まれています。
重厚なシンセコードと劇的な展開がフロア全体を一体化させ、思わず両手を天に突き上げたくなるような高揚感を生み出すでしょう。
実際にライブでは2014年から未発表トラックとして使われていたという背景もあり、観客からの熱い反応を得てきた実績があります。
DJ Mag誌で世界第1位を獲得した彼らのセットを象徴する、まさにアンセム級の一曲です。
EncoreMAKJ & Henry Fong

2013年12月にHysteria Recordsからリリースされた、マックジェイさんとヘンリー・フォンさんによるコラボレーション作品。
BPM128のビッグルーム・ハウスで、太いベースラインとハードなキックが特徴的です。
ビルドアップからドロップにかけての展開は、まさにフェスのメインステージで大観衆が一斉に手を突き上げる光景そのもの。
実際、オーストラリアの大型フェス「Stereosonic」でプレイされた際には、会場が大いに沸いたといいます。
シンセリフやホーン系のサウンドが絡み合う、ピークタイム仕様のトラックです。
クラブのフロアを最高潮に盛り上げたいときにぴったりの1曲ですね。
Slow DownShowtek

兄弟デュオによる、フェスティバルのために生まれたアンセムがこれです。
オランダ出身のプロデューサー、ショウテックさんが2013年に公開した作品で、ハードスタイルからエレクトロ・ハウスへと移行した時期の代表曲。
オランダで最高23位を記録し、19週間チャートにランクインしました。
ビッグルームならではの巨大なドロップとキャッチーな展開が、会場中の観客を熱狂させます。
低音を効かせたキックとシャープなシンセリードが絶妙に組み合わさり、思わず拳を突き上げたくなるサウンドに仕上がっています。
フェスや大箱クラブで映える音圧設計が施されており、まさにダンスフロアを沸かせるための一曲と言えるでしょう。
AnimalsMartin Garrix

本作のこの特徴的なフレーズは聴いたことがある人も多いのではないでしょうか?
EDM系のパーティーで何度もプレイされているところを見かけたことがあります。
間違いなくEDMのなかでも殿堂の名曲に入るフロアヒット。
アノニマスのマスクをかぶった縦ノリを強く意識したダンサーが登場するミュージックビデオも特徴的で話題となりました。
ドロップ後に音数が少なくなりリズミカルに刻まれるシンセサイザーのベースの音色に中毒性があります。
Closer ft. HalseyThe Chainsmokers

2010年代中盤以降のクラブミュージック~ポップ・シーンを代表する存在にまで成長した、ザ・チェインスモーカーズ。
世界的な売れっ子DJチームとして、ジャンルにとらわれない活躍を続ける彼らの代表曲の1つ『クローサー』を紹介します。
2016年にリリースされ、世界各国のチャートで1位を記録した大ヒット曲ですから、クラブミュージックに興味のない方でも耳にしたことがある、という人は多いのでは?
人気の女性シンガーソングライター、ホールジーさんをゲスト・ボーカリストに迎えたこの楽曲を聴けば、彼らの突出したメロディ・センスがすぐに理解できるはず。
「ブリンク182の曲をかけるから」なんていうフレーズがリアリティあふれる歌詞も、合わせてチェックしてみてください。
WolvesSelena Gomez, Marshmello

2017年にリリースされヒットした、セレーナ・ゴメスとマシュメロによるコラボレーションソングです。
狼や森を使った比喩によって、愛する人への想いがひしひしと伝わってくる曲ですね。
落ち着いたイントロから、サビに向かって徐々に盛り上がっていくムードで、とてもメリハリが効いています。
ラブソングにはなかなか見られないクールさが見られ、たくましい女性像が想像できます。
たくさんの困難を乗り越えてきた彼女ならではかもしれませんね。


