【ネタ曲】笑っちゃう!邦楽のコミックソングまとめ
聴いているうちいつのまにかクセになってしまっている、いわゆるネタ系曲「コミックソング」の特集記事です!
ユーモアたっぷりに笑いを誘うものやあるあるネタと取り入れた曲、エキセントリックなワードで聴く人を驚かせる作品など、さまざまな楽曲があります。
「気晴らしになる音楽が聴きたい」「今まで出会ったことのない曲を知りたい」そういうときにオススメです!
学校のクラスメイトなど、友だちとの話のタネにもなるかもしれませんよ!
- 【コミックソングの代表曲】爆笑!元気をもらえるおすすめの歌
- 笑ってしまうおバカな曲まとめ【ユーモア】
- 【爆笑】おもしろい歌。カラオケでウケる笑顔になれる曲
- 【これでウケよう!】カラオケで笑って盛り上がるネタ曲
- 面白い替え歌。笑える人気のパロディーソング
- 【カラオケで盛り上がる?】下ネタの有名ソング
- 小学生におすすめの笑えるおもしろい歌
- 子供におすすめの面白い歌。聴くと思わず笑える邦楽
- 【カラオケにも】笑って元気がもらえる面白い曲まとめ!
- 学校でウケる面白い歌。人気の高い盛り上がる楽曲
- 【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】
- 【2026】お笑い芸人が歌っている曲。最新曲から懐かしの名曲を紹介
- 【2026】聴くだけでノリノリに!おすすめのJ-POP人気曲まとめ
【ネタ曲】笑っちゃう!邦楽のコミックソングまとめ(31〜40)
銀座あたりでギン!ギン!ギン!けん♀♂けん

研ナオコさんと志村けんさんによるユニット、けん♀♂けんが2001年12月にリリースしたシングルで、つんく♂さんが作詞作曲、プロデュースを担当しました。
研さんと志村さんがお互いに語りかけるというデュエットソングで、恋人同士などで歌うといいでしょう。
ドリフの早口ことばザ・ドリフターズ

日本の伝統的な早口言葉をファンク調のリズムに乗せて次々と繰り出す、斬新でユーモラスな作品です。
1981年6月にリリースされた本作は、いかりや長介さんの作詞、たかしまあきひこさんの作曲によるコミックソングとなっています。
生麦生米生卵から隣の竹垣竹たてかけたまで、おなじみの早口言葉をドリフターズメンバーそれぞれの個性豊かな声とパフォーマンスで披露。
ウィルソン・ピケットのリズムを取り入れた斬新なアレンジも光ります。
アルバム『ドリフの早口ことば』に収録され、TBS系『8時だョ!全員集合』の「少年少女合唱隊」コーナーでも披露されました。
学校の休み時間に友達と一緒に歌って遊びたくなる、純粋に楽しい一曲です。
JODAN JODAN海援隊

1979年7月にリリースされた海援隊のシングルで、オリコンチャートでは最高で86位に入りました。
同年の12月に発売されたアルバム『倭人傳』には別バージョンが収録されています。
ちなみに、ジョーダンズの名前の由来になった曲でもあります。
ファミレスボンバーSEX MACHINEGUNS

デートの約束の時間なのに遅刻する彼女、注文を繰り返し間違える店員、なかなか来ない料理……我慢の限界を超えた男性の心情を、ヘヴィメタルでぶちまけた本気のおバカソングです。
愛媛県出身のANCHANGさんを中心としたメタルグループSEX MACHINEGUNSの傑作で、1998年に公開されたアルバム『SEX MACHINEGUN』に収録された作品です。
音楽ゲーム『GUITARFREAKS & DrumMania』『jubeat』にも収録され、ゲームファンからも絶大な支持を得ています。
待ち合わせデートで大切な人を待ちながら、ストレス解消の相棒として聴くことをおすすめしますが、ファミレスで再生するのはお控えめに!
Hey Hey おおきに毎度ありSMAP

SMAPが1994年3月にリリースしたシングルで、全編関西弁で歌われているのが特徴です。
なお、SMAPのメンバーは全員関東出身なので、KinKi Kidsに関西弁を教わったそうです。
オリコンチャートでは1位になりました。
【ネタ曲】笑っちゃう!邦楽のコミックソングまとめ(41〜50)
はなをぷーんきら☆ぴか

久住小春さんと萩原舞さんによるユニット、きら☆ぴかが2007年8月にリリースしたシングルで、オリコンチャートでは9位にランクインしています。
『きらりん☆レボリューション』のエンディングテーマとして使用されました。
スシ食いねェ!シブがき隊

寿司ネタの名前をラップ調で畳みかけ、独特なリズムと日本の食文化を融合した斬新なポップスに仕上がっています。
誰もがニヤリとするようなユニークな歌詞と、威勢の良い掛け声が相まって、楽しさで溢れた作品です。
アイドルなのに普通の恋愛ソングになっていないところもシブがき隊らしく、思わず口ずさんでしまいたくなるポジティブな空気感に包まれています。
1986年2月にリリースされた本作は、レコード発売前にもかかわらずNHK紅白歌合戦で披露され、NHKの「みんなのうた」でも放送されました。
フジテレビの「月曜ドラマランド」でも同名のドラマが制作されるなど、社会現象にまで発展しました。
ノリの良いリズムと楽しい歌詞で、気分が落ち込んだ時や元気が出ない時にも、気持ちを盛り上げてくれること間違いなしの一曲となっています。




