【ネタ曲】笑っちゃう!邦楽のコミックソングまとめ
聴いているうちいつのまにかクセになってしまっている、いわゆるネタ系曲「コミックソング」の特集記事です!
ユーモアたっぷりに笑いを誘うものやあるあるネタと取り入れた曲、エキセントリックなワードで聴く人を驚かせる作品など、さまざまな楽曲があります。
「気晴らしになる音楽が聴きたい」「今まで出会ったことのない曲を知りたい」そういうときにオススメです!
学校のクラスメイトなど、友だちとの話のタネにもなるかもしれませんよ!
【ネタ曲】笑っちゃう!邦楽のコミックソングまとめ(41〜50)
ワニとシャンプーももいろクローバーZ

2011年7月にリリースされたももいろクローバーZのアルバム『バトル アンド ロマンス』に収録された曲です。
テレビアニメ『だぶるじぇい』のエンディングテーマとして起用されました。
アルバムはオリコンチャートで2位にランクインしています。
JODAN JODAN海援隊

1979年7月にリリースされた海援隊のシングルで、オリコンチャートでは最高で86位に入りました。
同年の12月に発売されたアルバム『倭人傳』には別バージョンが収録されています。
ちなみに、ジョーダンズの名前の由来になった曲でもあります。
モテ期の歌アイドリング!!!

突然やってくる「モテ期」を題材に、恥じらいと自信が混ざった心境をポップなサウンドと絶妙なテンポで綴ったアイドリング!!!の楽曲。
異性からの熱い視線に戸惑いながらも、心の中では密かに喜ぶ主人公の姿がユーモラスに描かれています。
フォーチュンクッキーなら「運命の出会い」を引き当てるように、主人公はモテグラフ急上昇中。
グラフや山脈、相撲など、様々な分野にモテ期を例えた比喩表現が笑いを誘い、アイドル全盛期のポップカルチャーを象徴する名曲となりました。
2008年1月に発売されたセカンドシングル「Snow celebration」の両A面曲として収録。
オリコンチャート9位を記録し、グループ初のトップ10入りを果たしています。
モテ期に憧れる人、モテ期真っ只中の人、モテ期を懐かしむ人、誰もが共感して笑える1曲です。
かわEヤバイTシャツ屋さん

「恥ずかしい」が「恥ずかC」になり、照れ臭さが「照れ臭D」へと進化する……そんなアルファベットを使った独特の言い回しと、恋する気持ちを可愛らしく表現した歌詞が魅力のギャグソング。
ヤバイTシャツ屋さんらしい遊び心満載で、リスナーの心をくすぐります。
アルバム『Tank-top Festival in JAPAN』収録の本作は、2018年12月に発売され、映画『ニセコイ』の主題歌として起用。
さらにauのテレビCM「意識高すぎ!
高杉くん」シリーズでも使用されました。
ポップなメロディーとエネルギッシュなロックサウンドが融合した爽快な楽曲は、合コンやパーティーでの余興にもぴったり。
手軽に笑いを取れる一曲として、仲間同士の集まりでの一発芸にもおすすめです。
ごはんはおかず放課後ティータイム

お米への限りない愛情を歌い上げたユーモラスな楽曲が誕生しました。
通常、おかずと呼ばれる存在のごはんを、逆転の発想で「おかず」として位置付けた斬新な歌詞が印象的です。
ポップパンク調の爽快なサウンドに乗せて、ラーメンやお好み焼きなど、さまざまな料理とごはんの組み合わせが次々と紹介されていきます。
2010年9月に放課後ティータイムの両A面シングルとしてリリースされ、オリコン週間シングルチャートで3位を記録しました。
アニメ『けいおん!!』第20話の学園祭シーンでも披露された本作は、関西の食文化も巧みに取り入れた、笑いと元気が詰まった一曲。
文化祭やライブイベントの余興に、ぴったりな楽曲です。
【ネタ曲】笑っちゃう!邦楽のコミックソングまとめ(51〜60)
ファミレスボンバーSEX MACHINEGUNS

デートの約束の時間なのに遅刻する彼女、注文を繰り返し間違える店員、なかなか来ない料理……我慢の限界を超えた男性の心情を、ヘヴィメタルでぶちまけた本気のおバカソングです。
愛媛県出身のANCHANGさんを中心としたメタルグループSEX MACHINEGUNSの傑作で、1998年に公開されたアルバム『SEX MACHINEGUN』に収録された作品です。
音楽ゲーム『GUITARFREAKS & DrumMania』『jubeat』にも収録され、ゲームファンからも絶大な支持を得ています。
待ち合わせデートで大切な人を待ちながら、ストレス解消の相棒として聴くことをおすすめしますが、ファミレスで再生するのはお控えめに!
ドリフの早口ことばザ・ドリフターズ

日本の伝統的な早口言葉をファンク調のリズムに乗せて次々と繰り出す、斬新でユーモラスな作品です。
1981年6月にリリースされた本作は、いかりや長介さんの作詞、たかしまあきひこさんの作曲によるコミックソングとなっています。
生麦生米生卵から隣の竹垣竹たてかけたまで、おなじみの早口言葉をドリフターズメンバーそれぞれの個性豊かな声とパフォーマンスで披露。
ウィルソン・ピケットのリズムを取り入れた斬新なアレンジも光ります。
アルバム『ドリフの早口ことば』に収録され、TBS系『8時だョ!全員集合』の「少年少女合唱隊」コーナーでも披露されました。
学校の休み時間に友達と一緒に歌って遊びたくなる、純粋に楽しい一曲です。
帰って来たヨッパライザ・フォーク・クルセダーズ

驚愕の甲高い声と独特のコミカルな語りで、天国と地上を行き来する珍道中を描いた名作。
1967年12月に発売されたこの楽曲は、飲酒運転で命を落とした男が天国で門番と繰り広げる奇想天外なやり取りを、ユーモア満載に綴っています。
テープの早回しによる声の加工や、般若心経やクラシック音楽を織り交ぜた実験的なサウンドが、シュールな世界観を見事に演出。
本作は発売と同時に空前の大ヒットを記録し、1968年には東映による同名映画の主題歌としても使用されました。
このおバカでありながら社会風刺も効いた作品は、パーティーや宴会での余興にぴったり。
お酒の席で盛り上がりたい方や、型破りなコメディソングを探している方におすすめです。
ラーメン大好き小池さんの唄シャ乱Q

ラーメンへの愛を恋愛ソングのように歌い上げるユーモラスな楽曲で、藤子不二雄漫画作品のキャラクターにインスパイアされた異色の作品です。
愛するラーメンとの至福の瞬間を、まるで恋人との逢瀬のように表現した巧みな歌詞が思わず笑みを誘います。
一見すると恋愛ソングに聞こえるような艶やかなメロディラインが、ラーメンへの愛に昇華されるという絶妙な味わいを持っています。
本作は1991年のNHK音楽コンテストでグランプリを獲得し、その後2000年3月にはダンス☆マンをプロデューサーに迎えたリメイク版がリリースされました。
アニメ調のミュージックビデオも相まって、シャ乱Qらしい遊び心に富んだ一曲に仕上がっています。
食べ物への偏愛を持つ人や、ユーモアのセンスを大切にする音楽ファンにぜひ聴いてほしい一曲です。
Fake (feat. ウソノ晴臣, 雅マモル, 上白石まね)ニセ明

遊び心と多幸感に満ちた、極上のポップソングです。
星野源さんの盟友( ?
)ニセ明さんのメジャーデビュー作品で、2025年6月にリリースされました。
エイプリルフールの冗談が現実になった、というユニークな背景を持つこの曲は、ウソが本当になる瞬間の輝きを見事に捉えています。
憎らしいぐらいに洒落たサウンドアレンジ、また豪華ゲスト陣による歌唱など聴きどころはたっぷり。
ぜひじっくりと聴いてみてください!
YATTA!葉っぱ隊

ポジティブな世界観と常識を逸脱したパフォーマンスが魅力的なコントグループ・葉っぱ隊。
バラエティ番組『笑う犬の冒険』から誕生した彼らが、2001年4月に不況の世の中に投下した楽曲は、前向きな気持ちで人生を進んでいこうという元気いっぱいのメッセージソングです。
聴くとクセになる中毒的なメロディと、野菜一枚まとった衝撃的な見た目で、一躍話題の的に。
オリコンチャート6位を記録、海外でも大反響を呼び、2003年3月にはアメリカの人気トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』に出演を果たしました。
落ち込んだ時や、みんなで盛り上がりたい時に聴きたい楽曲として、パーティーやイベントでの定番曲に最適です。
悲惨な戦いなぎら健壱

マルチタレント、なぎら健壱さんが1973年1月にリリースしたシングルです。
大相撲の中継中に不浄負けが起きるという内容の曲で、日本相撲協会からクレームが入ったとも言われていますが、なぎらさん本人は否定しています。
負ける気せんね辛坊治郎、森たけし

よみうりテレビのアナウンサーだった森たけしさんと辛坊治郎さんのシングルで、1989年3月にリリースされました。
阪神タイガースの応援歌であり、2012年6月には配信で再リリースされています。
森たけしさんと松村邦洋さんによるデュエットバージョンも存在します。
大きな古時計 ZUZUバージョン伊藤秀志

平井堅さんによる『大きな古時計』が流行していた際に、それに触発されて作られたのがこの曲です。
秋田弁で歌われているのが特徴で、音楽番組『誰も知らない泣ける歌』でフランス語に聴こえるとして取り上げられたことがあります。
スシ食いねェ!シブがき隊

寿司ネタの名前をラップ調で畳みかけ、独特なリズムと日本の食文化を融合した斬新なポップスに仕上がっています。
誰もがニヤリとするようなユニークな歌詞と、威勢の良い掛け声が相まって、楽しさで溢れた作品です。
アイドルなのに普通の恋愛ソングになっていないところもシブがき隊らしく、思わず口ずさんでしまいたくなるポジティブな空気感に包まれています。
1986年2月にリリースされた本作は、レコード発売前にもかかわらずNHK紅白歌合戦で披露され、NHKの「みんなのうた」でも放送されました。
フジテレビの「月曜ドラマランド」でも同名のドラマが制作されるなど、社会現象にまで発展しました。
ノリの良いリズムと楽しい歌詞で、気分が落ち込んだ時や元気が出ない時にも、気持ちを盛り上げてくれること間違いなしの一曲となっています。

