CMで流れる癒やしソング。心が温かくなる曲たち
テレビから流れてくるCMソングに、思わず心が和んだ経験はありませんか?
穏やかなメロディや温かい歌声が耳に残って、もう一度聴きたいと思うことってありますよね。
そうした聴くたびにほっとできるような癒やしのCMソングは、私たちの生活にそっと寄り添ってくれる存在です。
この記事では、そんな心に染み入る癒やしのCMソングをたっぷりと紹介していきます。
リラックスしたい時間のお供に、ぜひ聴いてみてくださいね。
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CMで流れる癒やしソング。心が温かくなる曲たち(31〜40)
kimochi鈴木真海子
休息美容をテーマにしたシャンプーmeltのCMでは、小高サラさんがmeltを使用してリラックスしている様子が映し出されています。
BGMを担当しているのはchelmicoのメンバーとしても活躍している鈴木真海子さんで、楽曲タイトルは『kimochi』。
CM公開時点ではリリース未定の楽曲なんですが、CMや商品のコンセプトにもよく合うゆったりと落ち着いた雰囲気の楽曲ですね。
シンプルな伴奏、鈴木さんの優しい歌声、どこをとっても心が癒やされるような仕上がりの1曲です。
頬杖Bialystocks

甫木元空さんと菊池剛さんによるロックバンド、Bialystocks。
彼らが手掛けたこの曲は、クセになるようなベースラインに透明感と浮遊感のあるボーカルワークが特徴的ですよね。
よくCMを見かけることがある方ならきっと聴き覚えがあると思います。
それは、小松菜奈さんと坂口健太郎さんが出演するライオンの柔軟剤ソフランAirisのCM「Hello,NEW AIR.」篇にて流れているから。
今回バンドのキャリアとしては初めてCMのために楽曲を書き下ろしたそうですよ。
Around The WorldFilm Studio Orchestra

壮大な管弦楽が紡ぎ出す優雅な旋律は、映画のエンディングテーマとしても使用され、1956年のアカデミー賞作曲賞を受賞したヴィクター・ヤングさんの代表作です。
Film Studio Orchestraによる演奏は、クラシックの格調高さとポップスの親しみやすさを見事に調和させ、優美な響きが心に染み入ります。
本作は映画『80日間世界一周』の主題曲として世界的な注目を集め、後にビング・クロスビーさんやラムゼイ・ルイス・トリオなど、さまざまなアーティストがカバーを手掛けています。
仕事や勉強の合間のリフレッシュタイムや、ゆったりとした気分で音楽を楽しみたい方に寄り添う、心地よい1曲です。
僕らまたSG

温かな優しさに包まれたメロディと、人生の大切な節目を描いた歌詞が胸に響くバラードです。
誰もが経験する「別れ」と「再会」というテーマを、日常の何気ない思い出とともに紡ぎ出し、聴く人の心に寄り添う優しさに満ちています。
SGさんの伸びやかで表情豊かな歌声が、思いを丁寧に届けてくれます。
本作は2021年4月にリリースされ、2024年11月からはカロリーメイトの受験生応援CMソングとしても起用されました。
花咲徳栄高等学校吹奏楽部との協演による吹奏楽バージョンも話題を呼んでいます。
仕事で疲れた心を癒やしたい時、また明日からも頑張ろうという気持ちになりたい時にオススメの1曲です。
でもね、たまにはimase

温かく包み込むような優しさに満ちた楽曲です。
imaseさんの柔らかな歌声が、忙しい日々を送る私たちに「一息つくこと」の大切さを優しく語りかけてくれます。
2022年7月にリリースされ、JTの「ひといき習慣シリーズ」CMソングとしても起用された本作。
imaseさん初の実写MVも話題を呼びました。
日々の忙しさに追われ、疲れを感じている方にピッタリの1曲です。
ビルの隙間から空を見上げるように、ほんの少し立ち止まって深呼吸をしてみませんか?
きっと心が軽くなるはずです。
ムーンライト・セレナーデグレン・ミラー・オーケストラ

ビッグバンドならではの優雅な音色と、独特のアレンジが心を癒やしてくれる名曲です。
グレン・ミラー・オーケストラが1939年5月に公開した本作は、クラリネットが奏でる穏やかな旋律とサクソフォンの繊細なハーモニーが溶け合い、まるで月の光に包まれるような静かな安らぎを届けてくれます。
CBSラジオの番組『チェスターフィールド・ムーンライト・セレナーデ』でテーマ曲として使用され、1954年には映画『グレン・ミラー物語』でも重要な楽曲として取り上げられました。
デスクワークの合間や、読書のお供として流しておくと、心地よいムードを作り出してくれるオススメのイージーリスニングです。
LOVE IS BLUE(恋はみずいろ)ポール・モーリア

優雅なストリングスとハープシコードの織りなす繊細なメロディが、静かな波のように心に寄せては返す至福の1曲。
ポール・モーリアさんが手掛けたこの名曲は、1968年にアメリカのビルボード・ホット100チャートで5週連続1位を記録した、フランス人アーティストとして歴史的な快挙を成し遂げた作品です。
アルバム『Blooming Hits』に収録され、100万枚以上の売上を誇る本作は、アメリカのテレビ番組『マッドメン』でも使用され、世界中で愛され続けています。
仕事や勉強の合間のリフレッシュタイムや、穏やかな休日のBGMとして、心地よい癒やしの時間を演出してくれることでしょう。
オリーブの首飾りポール・モーリア

気品あふれるオーケストラアレンジが魅力のこの作品は、フランスの名手ポール・モーリアさんによって新たな輝きを放つ名曲です。
優美なストリングスと軽快なリズムが織りなすサウンドは、心地よい癒やしの空間を作り出してくれます。
本作は1975年に日本で約12.7万枚のセールスを記録し、オリコンチャートの上位にランクインしました。
長年にわたり手品や奇術のBGMとして親しまれ、テレビ番組やラジオ番組でも数多く採用されています。
仕事や勉強の合間のリラックスタイムに、また朝のモーニングルーティンのBGMとしても心が癒やされる1曲です。
energy flow坂本龍一

透明感のある繊細なピアノの響きが、心を穏やかに包み込む名曲です。
坂本龍一さんの奏でる澄み切った旋律は、まるで水面をそよ風がなでるように、聴く人の心に優しく寄り添います。
1999年5月に第一三共の医薬品CMソングとして公開された本作は、シンプルながらも深い情感をたたえた音色で、インストゥルメンタル作品として初めてオリコン週間シングルチャート1位を獲得する快挙を成し遂げました。
心地よい浮遊感は、忙しい日常から一時の安らぎを求める方や、集中力を高めたい時、静かな読書のお供として、癒やしの時間を演出してくれることでしょう。
イージュー★ライダー奥田民生

爽やかなメロディと解放感あふれる歌詞で、人生の大切な瞬間を彩る奥田民生さんの代表作です。
どこまでも続く道を自由に走り続ける旅のイメージが、心を開放してくれる音楽性と見事に調和しています。
1996年6月にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで4位を記録し、16週間にわたりチャートインを果たしました。
日産自動車「ウイングロード」のCMソングとして話題を呼び、2021年には日本マクドナルドのCMでも使用されています。
目的地を決めずに走り出したくなるような、純粋な衝動を呼び起こすサウンドは、日常から離れて新しい景色を見たくなったとき、またはドライブの気分を高めたいときにピッタリの1曲です。


