企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介
会社の理念や魅力、仕事への熱意が込められた社歌はPRをはじめ、会社所属のスポーツチームの応援など、さまざまなシーンで活用され親しまれています。
とくに近年では、社歌コンテストが開催されたりテレビ番組で社歌が取り上げられたりと、注目を集めています。
この記事では、長年親しまれている知名度の高い社歌から、新しく作られた社歌まで幅広く紹介していきますね!
演歌風の渋い曲からロックやアイドルソングのテイストを取り入れたポップスまでいろいろな曲調の社歌があり、歌詞に込められた思いもさまざまです。
ぜひお気に入りの社歌を見つけてくださいね。
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企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介(1〜10)
おいしい記憶キッコーマングループ

2010年に作られたキッコーマングループの社歌がこちら。
作詞を秋元康さん、作曲を大島ミチルさんが担当しています。
大島さんは『極道の妻たち』や『失楽園』などの映画音楽で数々の賞を受賞した方です。
豪華な曲ですね。
曲もよいですが、PV中に出てくる社員の方々の大合唱もまたいいですよね。
大人数の力は聴く人に感動を与えます。
これからもおいしい調味料を作ってくれるに違いない、と感じさせる曲です。
社歌を作ることによって、社員の意識も変わってくるかもしれませんね。
宇宙へのドア株式会社デンソー

1994年、自動車部品メーカーである株式会社デンソーの創立45周年を記念して制作された『宇宙へのドア』。
作曲は久石讓さん、歌手は『となりのトトロ』『天空の城ラピュタ』などでおなじみの井上あずみさんによる楽曲で、とにかく爽やかでポップな昭和歌謡といった印象を受けますよね。
突き抜けるような前向きなメッセージは車から宇宙へと、どんどん世界が広がっていく希望を感じさせます。
どこか懐かしくて優しく、そっと元気にさせてくれるような1曲ですよ。
共生のハーモニーキヤノン株式会社

マーチ調の曲が魅力のこちらの社歌は東京混声合唱団が歌っています。
作詞は『太陽がくれた季節』『聖母たちのララバイ』などでおなじみの山川啓介さん、作曲は前田憲男さんです。
伝統的な社歌のように聞こえますが、つくられたのは比較的新しく、それ以前は喜多郎さんが作曲した『hand in hand (the only earth)』というものが使われていました、こちらの方がどちらかというと新しい感じがします。
聴き比べてみるのも楽しいかもしれません。
企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介(11〜20)
わたしセゾンクレディセゾングループ

2021に第二回NIKKEI全国社歌コンテスト最優秀賞受賞を受賞した、クレディセゾングループテーマソングがこちら。
東京の東池袋、サンシャイン60内に本社があるクレディセゾンと関係会社の社員の中から選ばれた24名の女性メンバーによって結成された東池袋52が歌います。
今のご時世、社員として入社しても、いろいろなことをやるんですね。
PVにはたくさんの社員も登場し、雰囲気の良さが伝わります。
社のイメージアップとして成功していますよね。
spot story ~第1章~スポット社労士くん社会保険労務士法人

スポット社労士くんは、経営者のさまざまな悩みを解決に導く、社会保険労務士を届ける会社で、多くの経営者を助けたいという思いがサービスの内容に込められていますよね。
そんな経営の思いを理解したサービスだということを力強くアピールする楽曲が、『spot story ~第1章~』です。
会社を大きくなるまでにどのような歴史があったのかという、企業側の思いを描いた内容で、その歴史を支えたいという思いも表現しています。
弾むようなリズムとサウンド、明るい歌声の重なりで、企業をもっと良くしようというポジティブな感情も伝わってきますよね。
想いは、届く。エフピコ

2025年度NIKKEI社歌コンテストで大賞を受賞した株式会社エフピコの『想いは、届く』。
食品容器の製造や販売などをおこなう会社で、「日本の食に彩りを」というメッセージが強く心に響きます。
1300人の社員が大合唱するミュージックビデオからは、製品開発から製造、物流、販売、マーケティング、調達、そしてリサイクルまであらゆる部署が一丸となって熱い気持ちで仕事に向かっている姿勢が目に浮かぶようですよね!
「社会をよりよくしていきたい」という企業理念を感じさせる、心温まる社歌です。
Heart to Heartローソングループ

布袋寅泰さんらしいポップロック調の『Heart to Heart』は、2011年、ローソングループが国内10000店舗を突破した時に「ローソングループから日本を元気にしていこう」という思いを込めて制作されました。
みんなが笑顔で声をそろえて歌いたくなるメロディと、気分を上げてくれるギターリフが印象的ですよね。
人と人、街と街がつながり、そこから元気が生まれるというポジティブなメッセージを感じさせてくれる、キャッチーな名曲ですよ!


