企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介
会社の理念や魅力、仕事への熱意が込められた社歌はPRをはじめ、会社所属のスポーツチームの応援など、さまざまなシーンで活用され親しまれています。
とくに近年では、社歌コンテストが開催されたりテレビ番組で社歌が取り上げられたりと、注目を集めています。
この記事では、長年親しまれている知名度の高い社歌から、新しく作られた社歌まで幅広く紹介していきますね!
演歌風の渋い曲からロックやアイドルソングのテイストを取り入れたポップスまでいろいろな曲調の社歌があり、歌詞に込められた思いもさまざまです。
ぜひお気に入りの社歌を見つけてくださいね。
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企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介(1〜10)
あゝ綜警に栄光あれALSOK

社歌を持っている企業ならあこがれる、第2回NIKKEI全国社歌コンテストにエントリーされた、ALSOKの社歌がこちら。
この社歌は1980年に綜合警備保障(ALSOK)の創立15周年を記念して作られたそうです。
作曲はあの小林亜星さん、作詞は社内応募によるものだそうです。
動画を見ている限りはなかなかピシッとした社風が見てとれますね。
そして、警備だけでない仕事内容も見てとれます。
どの社歌もその会社の雰囲気をあらわしていて本当に興味深いですね。
DREAM3000Sky株式会社

業務系ビジネスシステムの開発などを手がける、Sky株式会社。
社歌として、赤澤巴菜乃さん、澄川サラさんが歌う『DREAM3000(さんぜん)』、関根奈緒さんが歌う『SKY Has No Limit ~未来への地図~』、中村瞳子さんが歌う『Never Give Up!』の3曲があり、どれもMVまであります。
『Never Give Up!』などはパパイヤ鈴木さんの振り付けもついており、社員も一緒に踊っています。
本業以外にもいろいろさせてもらえそうな興味深い会社ですね。
おいしい記憶キッコーマングループ

2010年に作られたキッコーマングループの社歌がこちら。
作詞を秋元康さん、作曲を大島ミチルさんが担当しています。
大島さんは『極道の妻たち』や『失楽園』などの映画音楽で数々の賞を受賞した方です。
豪華な曲ですね。
曲もよいですが、PV中に出てくる社員の方々の大合唱もまたいいですよね。
大人数の力は聴く人に感動を与えます。
これからもおいしい調味料を作ってくれるに違いない、と感じさせる曲です。
社歌を作ることによって、社員の意識も変わってくるかもしれませんね。
共生のハーモニーキヤノン株式会社

マーチ調の曲が魅力のこちらの社歌は東京混声合唱団が歌っています。
作詞は『太陽がくれた季節』『聖母たちのララバイ』などでおなじみの山川啓介さん、作曲は前田憲男さんです。
伝統的な社歌のように聞こえますが、つくられたのは比較的新しく、それ以前は喜多郎さんが作曲した『hand in hand (the only earth)』というものが使われていました、こちらの方がどちらかというと新しい感じがします。
聴き比べてみるのも楽しいかもしれません。
Heart to Heartローソングループ

布袋寅泰さんらしいポップロック調の『Heart to Heart』は、2011年、ローソングループが国内10000店舗を突破した時に「ローソングループから日本を元気にしていこう」という思いを込めて制作されました。
みんなが笑顔で声をそろえて歌いたくなるメロディと、気分を上げてくれるギターリフが印象的ですよね。
人と人、街と街がつながり、そこから元気が生まれるというポジティブなメッセージを感じさせてくれる、キャッチーな名曲ですよ!


