企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介
会社の理念や魅力、仕事への熱意が込められた社歌はPRをはじめ、会社所属のスポーツチームの応援など、さまざまなシーンで活用され親しまれています。
とくに近年では、社歌コンテストが開催されたりテレビ番組で社歌が取り上げられたりと、注目を集めています。
この記事では、長年親しまれている知名度の高い社歌から、新しく作られた社歌まで幅広く紹介していきますね!
演歌風の渋い曲からロックやアイドルソングのテイストを取り入れたポップスまでいろいろな曲調の社歌があり、歌詞に込められた思いもさまざまです。
ぜひお気に入りの社歌を見つけてくださいね。
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企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介(21〜30)
あしたへ向ってJR西日本
こちらの曲はJR西日本の社歌です。
作詞は荒木とよひささん、作曲は堀内孝雄さんです。
豪華な制作陣ですね。
演奏はJR西日本吹奏楽団がしていて、豪華で重厚なイメージに仕上がっています。
もし堀内さん一人でこの歌を歌っていたらどんな感じだろう、と想像してみるのもおもしろいですね。
あまり知られていませんが、他のJRグループも各自で社歌を持っており、名歌ぞろいだそうなので、聴き比べてみるのも楽しいかもしれません。
西濃運輸社歌西濃運輸

カンガルーのロゴマークでおなじみ、西濃運輸の社歌です。
レトロな雰囲気がまさに「社歌」って感じがして良いですね。
西濃運輸は社会人野球部があるのですが、その大会などで歌われているそう。
そしてトラックドライバーは男性の方が多い……のが理由かはわかりませんが、この曲から不思議と男らしさみたいな雰囲気が感じられます。
初めて聴いてもなんとなく懐かしい、自然と心に残る楽曲です。
ぜひあなたも力を込めて歌ってみてください。
資生堂社歌株式会社資生堂

資生堂は1872年に銀座に誕生した資生堂薬局を前進とした化粧品メーカー、国内だけでなく海外でも親しまれるブランドですね。
そんな資生堂の美しさを追求する姿勢、企業をより大きくしていこうという願いが社歌にも込められていますね。
壮大な雰囲気が感じられる楽曲だからこそ、未来に向かっていく思いがより強く感じられる印象ですよね。
歌人であり国文学者でもある土岐善磨さんによる歌詞と、バイオリニストでもある橋本國彦さんによる曲という豪華な構成からも力の入り方が伝わります。
日々新しくNTT

NTTの都市対応野球や日本選手権などでよく歌われるという、こちらの社歌はたしかに応援歌のような響きです。
前田憲男さんの作曲、作曲者は社内の方のようですが、補作詞が岩谷時子さん、この方は作詞家、翻訳家で越路吹雪のマネージャーを務めたことでも知られています。
越路さんの日本語訳のシャンソンは彼女の翻訳、作詞によるものです。
この社歌だけでなく、有名人が作った社歌は多く、探してみると名歌が発見できるかもしれませんね。
鰻師の蒲焼山田水産株式会社

スーパーで土用の丑の日に流れている山田の鰻ソングといわれる『鰻師の蒲焼』。
小さな港町から始まった山田水産株式会社の社歌です。
PVもなかなか作りこまれていて、パロディー感もあり、振り付けまで考えられているので楽しめます。
この曲を使った動画、音源の登校キャンペーンがネット上で2021年の夏にあり、この曲とコラボした動画や音源をアップすると1位は国産鰻蒲焼20尾がもらえました。
キャンペーンとタイアップすると、より盛り上がりますよね。
See The World一蘭

なんだかワールドミュージックのような雰囲気で始まるPVですが、こちらは豚骨ラーメンを手がける、一蘭グループの社歌です。
作曲、作詞、撮影のすべてを従業員が担当し、出来上がるまで約3年もかかったそうです。
もはや熟成されていますね。
NIKKEI全国社歌コンテストにも応募されたそうです。
こういうコンテストがあると、どの社もやる気が出るのではないでしょうか。
このコンテスト、これからも続きそうなので、注目ですね。
Bright future ~ 道なき道を突き進め!~株式会社テンポイノベーション
2017年に中小企業社歌コンテストで審査員賞を受賞した曲がこちら。
作詞・作曲・編曲は株式会社テンポイノベーション応援団としか書かれておらず、著名な方が作ったのか、誰が作ったのかはわかりません。
PVは社員が一丸となって歌ったり踊ったりしており、とてもやる気を感じさせるものとなっています。
きっとこの社歌を作る過程でも団結力はより高まったのではないでしょうか。
こんな映像を見ていたら、得意先に対するアピールはもちろんのこと、社員として入社したいという気持ちにもなりますよね。



