企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介
会社の理念や魅力、仕事への熱意が込められた社歌はPRをはじめ、会社所属のスポーツチームの応援など、さまざまなシーンで活用され親しまれています。
とくに近年では、社歌コンテストが開催されたりテレビ番組で社歌が取り上げられたりと、注目を集めています。
この記事では、長年親しまれている知名度の高い社歌から、新しく作られた社歌まで幅広く紹介していきますね!
演歌風の渋い曲からロックやアイドルソングのテイストを取り入れたポップスまでいろいろな曲調の社歌があり、歌詞に込められた思いもさまざまです。
ぜひお気に入りの社歌を見つけてくださいね。
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企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介(11〜20)
この夢が未来パナソニック

パナソニックは松下幸之助さんの松下電器産業から始まった、世界に誇る電機メーカーですよね。
そんなパナソニックによるより良い未来に向けた思いが、『この夢が未来』という楽曲に込められています。
社名がパナソニック株式会社に変更された2008年に作られたもので、作詞は森雪之丞さん作曲は久石譲さんという、豪華な楽曲です。
オーケストラで奏でられる壮大なサウンドに乗せて、歴史を大切にしつつより良い未来を目指していこうという思いを表現しています。
さくら幸子の歌~真実を求めて~株式会社アイ・アイ・エス

「これぞ昭和」というような懐かしさを感じさせる映像とサウンドが圧巻の、さくら幸子探偵社のオリジナルソング。
『真実を求めて』というタイトルにも、思わず笑みを浮かべてしまいますよね。
弾けるような明るい笑顔に続き、「浮気調査」「素行調査」「企業調査」「身元調査」など次々とテロップが流れる画面を見ていると、悩んでいたことを相談したくなってしまいます。
悩んでいるだけでは解決しない、まずは腰を上げて相談してみようかな、と前向きなエネルギーをもらえるような楽曲ですよ!
Challenge to change株式会社栗本鐵工所

「連結テレビ小説くりもとさん」というタイトルが表示され、ついつい見入ってしまうビデオも楽しいコーボレートソング『くりもとさん』。
モノづくり精神と、チャレンジ精神を重んじる会社クリモトのメッセージを表現した動画と楽曲で、見ている人たちをワクワクさせてくれます。
不器用ながらも一生懸命新しいことへのチャレンジを続けるくりもとさんを演じる畔田ひとみさんもチャーミングですよね。
見終わった後には思わず口ずさんでしまうようなポップでキャッチーなメロディーも秀逸です!
企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介(21〜30)
あしたへ向ってJR西日本
こちらの曲はJR西日本の社歌です。
作詞は荒木とよひささん、作曲は堀内孝雄さんです。
豪華な制作陣ですね。
演奏はJR西日本吹奏楽団がしていて、豪華で重厚なイメージに仕上がっています。
もし堀内さん一人でこの歌を歌っていたらどんな感じだろう、と想像してみるのもおもしろいですね。
あまり知られていませんが、他のJRグループも各自で社歌を持っており、名歌ぞろいだそうなので、聴き比べてみるのも楽しいかもしれません。
日々新しくNTT

NTTの都市対応野球や日本選手権などでよく歌われるという、こちらの社歌はたしかに応援歌のような響きです。
前田憲男さんの作曲、作曲者は社内の方のようですが、補作詞が岩谷時子さん、この方は作詞家、翻訳家で越路吹雪のマネージャーを務めたことでも知られています。
越路さんの日本語訳のシャンソンは彼女の翻訳、作詞によるものです。
この社歌だけでなく、有名人が作った社歌は多く、探してみると名歌が発見できるかもしれませんね。



