企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介
会社の理念や魅力、仕事への熱意が込められた社歌はPRをはじめ、会社所属のスポーツチームの応援など、さまざまなシーンで活用され親しまれています。
とくに近年では、社歌コンテストが開催されたりテレビ番組で社歌が取り上げられたりと、注目を集めています。
この記事では、長年親しまれている知名度の高い社歌から、新しく作られた社歌まで幅広く紹介していきますね!
演歌風の渋い曲からロックやアイドルソングのテイストを取り入れたポップスまでいろいろな曲調の社歌があり、歌詞に込められた思いもさまざまです。
ぜひお気に入りの社歌を見つけてくださいね。
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企業の社歌が面白い!日本の会社の個性的な社歌をご紹介(31〜40)
社歌株式会社SUBARU

2017年に株式会社SUBARUに社名変更することに合わせて作られた新社歌がこちらです。
新社歌といっても、旧社名を新社名に変えただけで、旧社歌を大切にしたいという社員の気持ちに寄り添った仕上がりとなりました。
旧社歌が作られたのは1963年で、作曲は有名な作曲家の團伊玖磨さん、作詞は富士重工の元社員の方だそうです。
というわけで、曲自体は伝統的なタイプの社歌となっています。
一部歌詞がかえられた社歌をまた社員の方たちが大切に歌っていくのでしょうね。
あしたもみんなでNPO法人 伝三郎商会

伝三郎商会は日本のトラックドライバーを応援するNPO法人、トラックドライバーが健康に過ごせるようなさまざまな試みを実行しています。
そんな伝三郎商会の支える姿勢、人に寄り添う温かさをまっすぐに伝える楽曲が、『あしたもみんなで』です。
アコースティックギターも印象的に響く優しい雰囲気のサウンドに、おだやかな歌声が重なった構成で、リラックスした空気が感じられますよね。
荷物を届けてくれることへの感謝が描かれている点でも、ドライバーに寄り添う姿勢が伝わってきます。
社歌日本郵船株式会社

日本郵船株式会社は1885年に設立された九十九商会に由来し、長く日本の海運を支えてきました。
そんな日本郵船の創業100周年を記念して作られた楽曲が、社歌である『永遠に路あり』です。
作詞は伊藤アキラさん、作曲は樫原伸彦さんが担当した豪華な楽曲で、合唱曲をイメージさせる力強いサウンドで、企業の思いが歌われています。
歌詞のさまざまな部分で会社が歩んできた歴史を表現しているのがポイントで、長い歴史を歩んできたからこその思いがしっかりと描かれている楽曲です。
WING HAPPINES株式会社ENEOSウイング

ENEOSウイングはガソリンスタンドなどでおなじみの企業、カー用品の販売や損害保険などでもカーライフを支えていますよね。
そんな多くの人を支える姿勢を描きつつ、自分たちの人生も充実させるのだという思いも表現した楽曲が、『WING HAPPINES』です。
管楽器やピアノの音色も取り入れた軽やかなサウンドが印象的で、歌声の重なりからも明るい空気が感じられますね。
「素晴らしい仲間がいれば皆んながHappyになる」をテーマにした、ポジティブな歌詞も魅力的な楽曲です。
カーボンのうた日本カーボン株式会社

社歌界では有名で目指す社も多いといわれている、NIKKEI全国社歌コンテストに応募された作品の一つがこちら。
この会社は1915年創業の炭素製品の製造販売会社で、創立50周年を記念して、NHK連続テレビ小説『エール』で取り上げられた作曲家、古関裕而さんに作曲を依頼したそうです。
メロディーは同じですが、こちらの富山工場軽音楽部編と、応援歌風のバージョンとがあります。
軽音楽編はサークル活動のゆるい雰囲気が伝わってきますね。
サンシャインデイズタイタン

動画に出演している面々を見てびっくりするかも?
お笑いコンビ、爆笑問題など数多くのタレントが所属している芸能事務所、株式会社タイタンの社歌です。
ポップなサウンドに乗せて所属タレントたちが元気に歌うこの感じ、なんだかステキですね。
心の中にあったモヤモヤや嫌な気分がどこかへ吹き飛んでいってしまいます。
作詞作曲はタイタン所属、作家やミュージシャンとして活躍している辻仁成さんが担当。
さすがのクオリティ、と言ったところでしょうか。
おわりに
さまざまな会社の社歌を紹介しました。
昔ながらの演歌風、ロック調やアイドルソング風など、曲調はもちろん、歌詞にもそれぞれの理念や思いなどが熱くつづられており、聴き応えがあったと思います。
社内の音楽経験者が制作し演奏する姿や、社員がダンスをしてその様子をMVとして公開しているものなど、映像面でも楽しめるものがたくさんあるので、そちらにも注目してくださいね!


