RAG Musicドラム入門
ドラムをもっと楽しむWebマガジン

ドラムのイントロがかっこいい曲

「イントロがかっこいい曲」と聴けば、多くの方が印象的なギターリフを思い浮かべると思います。

やはりロックバンドの花形パートといえばギターですから、当然……。

とはいえ、ドラムだってとってもかっこいいんです!

この記事では、洋楽・邦楽を問わずに、ロックの名曲の中からイントロのドラムがかっこいい曲を一挙に紹介していきますね!

ド派手なドラムソロから始まる曲もあれば、シンプルなビートなのにグルーヴがあふれ出してかっこいい通好みの曲も紹介していきます!

往年のロックの名曲が中心のソングリストになりましたが、ドラム好きなら老若男女必見ですよ!

play_arrowプレイリストを再生

ドラムのイントロがかっこいい曲(11〜20)

city[Alexandros]

[Alexandros] – city (MV) @ALEXANDROSchannel
city[Alexandros]

旧バンド名の[Champagne]時代にリリースされたバンド初期の楽曲である『city』では、ドラムの庄村聡泰さんが加入して初の音源として2010年にリリースされました。

ギターのアルペジオからスタートするこの曲、そこからメンバー全員の息がピッタリ合ったキレのあるイントロに展開します。

ここでのドラムは、スネアドラムを中心にハイハットシンバルのオープン・クローズを巧みに叩き分けるフレーズにより、緊張感のあるイントロを演出していますね。

    0 / 100 文字

    Hot For TeacherVan Halen

    Van Halen – Hot For Teacher (Official Music Video)
    Hot For TeacherVan Halen

    ハードロックにおけるドラムイントロと言えばこの曲!

    テンポの速いシャッフルビートに乗せたアレックス・ヴァン・ヘイレンさんの演奏は、パワフルな突進力と簡単にはマネできないテクニックを兼ね備えており、当時このイントロを叩けるようになろうと必死に練習したドラマーも多かったのはないでしょうか?

    両足で2つのバスドラムを交互に鳴らすツーバスに、細かくタムを叩き分ける手の動きを組み合わせ、そこからはライドシンバルをこれまた細かく鳴らすというフレーズの組み立ては今聴いても新鮮ですね。

      0 / 100 文字

      なんちってRADWIMPS

      RADWIMPS/なんちって(歌詞付き)
      なんちってRADWIMPS

      彼らの2枚目のアルバムに収録されている曲で、メジャーデビュー前の曲なのでご存じない方も多いかもしれませんね。

      RADWIMPSの曲はどれもドラムのリズムフレーズが味わい深くてかっこいいものが多いのですが、その中でもこの曲はとくにオススメ!

      イントロはドラムのビートから始まりとっても目立っていますよね。

      このビートはこの曲を象徴付けるようなビートで、イントロだけでなく曲中にもこのビートを軸に変形させたリズムも登場します。

      とにかくグルーヴがとっても出ているので、バンドでカバーするときはギターやベースと息を合わせることを意識してみてください。

      ピッタリとハマるととっても気持ちがいいですよ!

        0 / 100 文字

        nakano kill you凛として時雨

        Ling Tosite Sigure – Nakano Kill You [LIVE 2007]
        nakano kill you凛として時雨

        邦楽ロックシーンの中で、名ドラマーを語るなら彼なしでは語れませんね。

        凛として時雨のドラマー、ピエール中野さんによるこの曲のイントロも非常にかっこいいです!

        なんといっても特筆すべきは冒頭部分のギター、ベースと息ピッタリのスネアの連符ですね。

        張り詰めた空気を演出しつつも緩急のついたこの部分、聴いているだけで息をのむようなかっこよさ。

        その語のツービートも疾走感と正確さがすばらしく、一瞬にして楽曲の世界観に引き込まれます。

          0 / 100 文字

          99.974℃tricot

          フロントの3人には女性メンバーが固め、唯一の男性メンバーがドラマーという編成の4人組、tricot。

          卓越した演奏技術に裏打ちされたバンド・アンサンブルで織り成す複雑怪奇な楽曲構成でありながら、いわゆるJ-POP風のわかりやすいメロディを持ち合わせた彼女たちの音楽性は、2010年代を代表する日本のオルタナティブロック・バンドとして、海外でも高い評価を受けています。

          2019年にはメジャー・デビューを果たし、2020年には2枚のアルバムをリリースするなど精力的な活動を続けています。

          今回紹介している『99.974℃』は、2013年にリリースされたバンドにとっては初となるシングルの表題曲。

          いわゆるポスト・ロック、マス・ロック、ポスト・ハードコアといったサウンドからの影響を感じさせるスリリングなアンサンブルが最高にかっこよく、初代ドラマーのkomaki♂さんによるドラムスは、自由奔放な弦楽器隊を支えるどころか時に真っ向から張り合うくらいのすさまじさ。

          同時に、繊細さとしなやかさを感じさせるスタイルがお見事です。

            0 / 100 文字

            Two PrincesSpin Doctors

            アメリカのロックバンド、スピンドクターズの代表曲であるこの曲、全体的に軽快なノリのある曲で、聴いていると体を揺らしてみたくなりますよね!

            そんなこの曲、ドラマー的な注目ポイントの一つは、やはりイントロ!

            32分音符を交えたかろやかなスネアのフレーズから、細やかなゴーストノートがふんだんに入れ込まれたフレーズが印象的。

            このゴーストノートが取り入れられたビートがめちゃくちゃグルーヴィーで、この曲全体の軽快さを演出していますね。

              0 / 100 文字

              ドラムのイントロがかっこいい曲(21〜30)

              We Will Rock YouQueen

              Queen – We Will Rock You (Official Video)
              We Will Rock YouQueen

              世界で最も有名なイントロのドラムフレーズだと言っても過言ではないのがこの『We Will Rock You』。

              音源ではクラップですが、実際のライブではバスドラとフロアタム、そしてスネアでこのビートが作られています。

              こんなにシンプルなのに、これほどまでに印象的でかっこいいフレーズってこの曲のほかに存在しないのではないでしょうか?

              それはもちろんフレディ・マーキュリーさんの歌が入ってこそなんですが、やはりイントロのドラムがかっこいい曲としてこの曲は外せません。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ