ドラムのイントロがかっこいい曲
「イントロがかっこいい曲」と聴けば、多くの方が印象的なギターリフを思い浮かべると思います。
やはりロックバンドの花形パートといえばギターですから、当然……。
とはいえ、ドラムだってとってもかっこいいんです!
この記事では、洋楽・邦楽を問わずに、ロックの名曲の中からイントロのドラムがかっこいい曲を一挙に紹介していきますね!
ド派手なドラムソロから始まる曲もあれば、シンプルなビートなのにグルーヴがあふれ出してかっこいい通好みの曲も紹介していきます!
往年のロックの名曲が中心のソングリストになりましたが、ドラム好きなら老若男女必見ですよ!
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ドラムのイントロがかっこいい曲(21〜30)
We Will Rock YouQueen

世界で最も有名なイントロのドラムフレーズだと言っても過言ではないのがこの『We Will Rock You』。
音源ではクラップですが、実際のライブではバスドラとフロアタム、そしてスネアでこのビートが作られています。
こんなにシンプルなのに、これほどまでに印象的でかっこいいフレーズってこの曲のほかに存在しないのではないでしょうか?
それはもちろんフレディ・マーキュリーさんの歌が入ってこそなんですが、やはりイントロのドラムがかっこいい曲としてこの曲は外せません。
You Know What You Are?Nine Inch Nails

手足のコンビネーションが見事なフレーズが炸裂しているこの曲、アメリカのロックバンド、ナイン・インチ・ネイルズの1曲。
バスドラムとスネアのコンビネーションで組み立てられた16分音符のフレーズのみでイントロは構成されています。
手足のコンビネーションをこれほど長い尺で正確無比に叩けるとやっぱりかっこいいですよね。
ドラマー的にはかなりキャッチーで耳に残るイントロだと思います。
またサビ部分のヘヴィなノリのパートもぜひ聴いてくださいね!
Squall04 Limited Sazabys

邦楽ロックシーンで大人気の04 Limited SazabysのドラマーKOUHEIさんは、ドラム講師としての活動も積極的におこなっているほどで、そのドラミングには定評のあるミュージシャンです。
彼らの楽曲はどれを聴いてもタイトで鋭くも正確なドラミングが耳に残りますよね。
この曲ではそのドラミングがイントロにも表れているんです。
手足のコンビネーションはもちろん、合間に入るチャイナのサウンドに意表を突かれるすばらしいフレーズ。
ライブでも崩れることなく紡ぎ出される名演奏、ぜひ会場で生で体感してみてくださいね!
Room45TOTALFAT

アメリカ西海岸のポップパンクを思わせるサウンドが爽快で、抜群の演奏力と熱いメッセージ性のある歌詞が魅力のTOTALFAT。
この曲の冒頭部分、ゆったりとした縦ノリのビートがかっこいいのですが、注目すべきはAメロに入る直前のエフェクトがかかった2小節のドラムフレーズ。
洋楽のポップパンクが好きな方ならお気づきかもしれませんが、ブリンク-182の『Feeling This』のイントロに似ているんです!
実は、リスペクトを込めて意識して制作したとbuntaさんがTwitterで公言しているんです。
こうしたアーティストのルーツがわかるような演出って本当にかっこいいですよね!
You Could Be MineGuns N’ Roses

1991年の映画『ターミネーター2』の主題歌となり、シングルとして大ヒットしたガンズ・アンド・ローゼスの『ユー・クッド・ビー・マイン』。
この曲ではバンドの2代目ドラマーであるマット・ソーラムさんがドラムを叩いており、フロアタムを効果的に使ったイントロから、徐々にシンバルを加えて展開するフレーズがAメロまでのつながりを盛り上げていますね。
同年リリースのアルバム『ユーズ・ユア・イリュージョン2』に収録されています。


