【思い出】卒業にぴったりなかっこいいイラストアイデアまとめ
卒業シーズンを控えたタイミングで、例えば文集の表紙イラストをお願いされた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。
また、卒業生へのサプライズとして「黒板アートを描く」なんてこともありえますね。
そういうときに悩んでしまうのが、モチーフ。
せっかくの晴れ舞台ですから、しっかりと彩りを添えたいですよね。
ということで、今回これからご紹介していくのは、かっこいいイラストアイデアです!
ここを参考に、ぜひ素晴らしい作品を作り上げましょう!
【思い出】卒業にぴったりなかっこいいイラストアイデアまとめ(1〜10)
瞳

目が語る、静かなる別れの物語。
瞳の輝きが、卒業という節目の感慨深さを滲ませます。
瞳には、無数の想いがちりばめられ、まるで静かな水面に揺れる記憶の波紋のよう。
例えば、そこにクラスの風景を反映させれば、見る者すべてを哀愁の世界へと導きます。
スケッチブックの一ページが、今まで歩んできた学校生活の集大成にかわる瞬間です。
オススメは、色鉛筆やパステルを駆使して情感豊かな目を描くこと。
きっと心に残る卒業記念となるでしょう。
龍
https://twitter.com/kakapi006/status/922631477841477632龍のイラストは、卒業という節目に相応しい力強さを表現できる素晴らしいモチーフです!
特に「昇り龍」の姿は、新たなスタートへの希望と挑戦を象徴していて、卒業式の空気を高めること間違いなしですよね。
細やかなディティールを描き上げたときの達成感も良いものがあります。
挑戦や成長をテーマに、思い出深い卒業シーズンに、力強い龍のイラストを描いてみませんか?
きっと、卒業生たちにとって忘れられない記念になることでしょう。
手

意外と複雑で断念してしまいがちなのが、手です。
握手している手、ピースしている手、手を振っている姿など、手を上手に描ければ表現の幅がぐっと広がりますよ。
とはいえ、実際に書いてみると、指の曲がり具合や長さなど、とまどってしまうポイントが多いんですよね。
そんな時は手を簡略化してラフに描き、そこから1本ずつ指を書き足していくのがオススメですよ。
あらゆる方向からでも描けるように、立体的な構造を頭にインプットしていきましょう。
日本刀

卒業を象徴するアイデアとして、日本刀のダイナミックなイラストはいかがでしょうか。
達磨や桜などと合わせた意匠は、挑戦と成長の旅路を表す上で非常にマッチします。
勇敢な卒業生たちを応援するメッセージを添えれば、印象的なアートになるでしょう。
盛大な門出を彩る、力強くも美しい日本刀のイラストで、新たな一歩を踏み出すみなさんを祝福しませんか。
素晴らしい思い出になること間違いなしですよ!
桜

桜の花が風に揺れるこの季節、記憶に残る卒業式のイラストを描くことで感動が深まります。
教室の黒板に大胆に描いた桜の木は、思い出深い一コマになるでしょう。
ピンク色の花をたくさん咲かせ、学び舎を明るくしてみてはいかがでしょうか。
桜の花一つ一つには、友情や未来への期待を込めましょう。
卒業式の楽しい瞬間を彩る桜の絵は、新たなスタートに誇りと勇気を与えてくれますよ!
炎

卒業式のページを飾るイラストとして炎は非常に力強い選択肢です。
赤や橙のグラデーションで燃え上がる炎は、新たなスタートを切る卒業生の情熱を象徴できます。
また、炎は絶えず動き続け成長することを示すため、卒業生が未来に向かって進む姿を描くのに最適ですよ。
炎を主題にしたイラストを採用することで、卒業という門出の日にふさわしく、温もりと活気に満ちた作品が完成するでしょう。
さあ、筆を取って、卒業の節目を熱く、心に残るアートで彩りましょう。
狼

ワイルドにもキュートにも仕上げられる、狼のアイデアです。
どんなテイストの卒業文集、黒板アートにしたいかを想像し、それに合わせたタッチの狼を描いていきましょう。
リアルなタッチならカッコよさや、迫力を感じてもらえるでしょう。
またデフォルメされたタッチや、擬人化したタッチなら、親しみやすい印象です。
ちなみに、リアルなタッチの狼を描くコツは、頭から胴体、しっぽまでのラインを滑らかに描くことです。
写真を観察して、研究してみてくださいね。