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素敵なボカロ

人気のボカロP

ニコニコ動画やYouTubeなどでボカロを使った楽曲がとても人気ですよね。

今回はそんなボカロソングを作っている人気のボカロPのご紹介です。

ボカロといってもたくさんのジャンルがあるのでお気に入りのボカロPを探してみましょう。

人気のボカロP(1〜10)

ドーナツホールハチ

ハチ – ドーナツホール , HACHI – DONUT HOLE
ドーナツホールハチ

この曲を作曲したハチ氏は、あの超有名な米津玄師氏と同一人物です!

PVも同氏によって製作されています。

元々はボカロPでこの曲以外にも、「パンダヒーロー」や「マトリョシカ」などのさまざまな名曲を残しています。

裏表ラバーズwowaka

初音ミク オリジナル曲 「裏表ラバーズ」【PV】
裏表ラバーズwowaka

ボカロ曲特有の早口曲です!

リズムがとてもかっこいいです!

曲を一言で表すとエロかっこいい!

って感じです!

この曲の作曲者wowaka氏は現在「ヒトリエ」というバンドのボーカル&ギターとしても活躍中です。

天ノ弱164P

天ノ弱/164 feat.GUMI(公式)
天ノ弱164P

エレキギターやドラムの音がものすごくかっこいい、ロックなGUMI曲です!

歌詞もかっこいいです!

164氏が作曲する曲はロックなテイストの曲が多いので、この曲が好きな人は、他の曲も聴いてみるといいかも!

かっこいい曲にたくさん出会えます!

人気のボカロP(11〜20)

みかぼし3106。

みかぼし/3106。 feat. KAITO
みかぼし3106。

漫画家としての顔も持ちながら、KAITOへの深い愛で創作活動をおこなうボカロPです。

「KAITOの声でロックを聴きたい」という思いからDTMに挑戦したそう。

2010年12月に『時計塔のうた』でボカロデビューしました。

制作に約1年を費やした同作をはじめ、情熱のこもった作品が支持されています。

近年では『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』収録曲へのクレジットや『初音ミク「マジカルミライ2020」』関連の展開でも名前が見られ、その実力は確かなもの。

KAITOの声質を最大限に生かすため、あえて過度な調整をしないというこだわりもすてきですね。

テオKimura(Omoi)

音楽ユニットOmoiのメンバーとして、シンセサイザーやキーボードを担当するKimuraさんです。

高校時代の同級生であるSakuraiさんと共に2013年頃から本格的に活動を開始しました。

Omoiといえば『テオ』などの疾走感あふれるシンセサイザーロックが代名詞ですが、そのサウンドの核心を担うのがKimuraさんの演奏とアレンジ力。

きらびやかで力強い音作りは、聴く人の心を高揚させてくれます。

2018年には楽曲『グリーンライツ・セレナーデ』が「初音ミク『マジカルミライ 2018』」のテーマソングに起用されるなど、公式イベントでもその実力が認められています。

ハイドレンジアLonePi

ハイドレンジア – LonePi feat.歌愛ユキ
ハイドレンジアLonePi

作詞や作曲、イラスト、映像制作までを自らこなすLonePiさん。

2018年頃より活動を開始し、音楽とビジュアルの両輪で独自の世界観を築き上げています。

代表曲『ハイドレンジア』のような、一度聴いたら耳から離れない、中毒性の高いリズム構成力や言葉選びが大きな魅力。

ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への楽曲提供も手がけており、商業シーンでもその実力を発揮しています。

近年ではDJとしてリアルイベントにも出演するなど、ネットの枠をこええて活動の幅を広げていますよ。

才能の殺し方MidLuster

才能の殺し方 / MidLuster feat.初音ミク
才能の殺し方MidLuster

MidLusterさんは2020年7月頃にボカロPとしての活動を開始。

1stアルバム『日常茶飯』や2ndアルバム『才能の××方』など、精力的に作品を発表し続けています。

また、別名義でのインスト曲制作や、グループ「み」への参加など、その活動は多岐に渡ります。

ピアノを前面に出した攻撃的で中毒性の高いサウンドが大きな魅力。

ぜひ彼女の独自の世界観にひたってみてください。