人気のボカロP
ニコニコ動画やYouTubeなどでボカロを使った楽曲がとても人気ですよね。
今回はそんなボカロソングを作っている人気のボカロPのご紹介です。
ボカロといってもたくさんのジャンルがあるのでお気に入りのボカロPを探してみましょう。
人気のボカロP(41〜50)
Melty Magicpicco

「Hyper kawaii Music」を掲げ、東京を拠点に活動するpiccoさん。
フューチャーベスやエレクトロサウンドを得意とする彼女は、同人音楽レーベルNEXTLIGHTの副主宰も務めています。
2017年からボカロP活動を開始。
サンリオのキャラクター『こぎみゅん』や『電音部』『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』など、数多くの人気コンテンツへの楽曲提供しています。
また、TuneCore Japanによるコンテスト「ぶいこん!
2025」ではKORG賞に選出。
かわいくて踊れる音楽を求めているなら、ぜひpiccoさんに注目してみてください!
スターダストメドレーきさら

楽曲制作に加えイラストや動画も自ら手がける「お絵かきボカロP」として、独自の世界観を築いているきさらさん。
幼少期のピアノや学生時代の吹奏楽部での打楽器経験をルーツに、ポップできらめきのある作品を制作しています。
2018年3月に動画投稿を開始し、初の殿堂入りを果たした『LIMITED QUEEN』などで人気を集めました。
2023年3月開催のボカコレでは『スターダストメドレー』が3位に輝き、音楽ゲームへの採用も決定。
物語性豊かな音楽を楽しみたい方はぜひ注目してみてください!
リモコンじーざすP

マイナスPさんとのユニット、WONDERFUL☆OPPORTUNITY!での活動でも知られているボカロP、じーざすPさん。
2009年9月に投稿を開始し、鏡音リンレンを用いた『リモコン』や『しんでしまうとはなさけない!』といったミリオン達成作品をいくつも発表しています。
制作の際には、頭の中でキャラクターが会話する様子をシミュレーションしてから作るなどのエピソードも。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ』への楽曲提供をおこなうなど、その手腕はさまざまな方面から高く評価されています。
聴いていて元気がもらえる、じーざすPさんの音楽にぜひ触れてみてください!
被検体とアブサンつる

つるさんは2023年3月にボカロPとしての活動を本格化。
2025年11月リリースのアルバム『and,then』や自作ゲームと連動した作品展開で注目を集めています。
かつてはバンド、長靴をはいた猫のメンバーとして2018年夏にROCK IN JAPAN FESTIVALのステージに立ちました。
またシンガー「とおのねむり」名義でも音楽活動されています。
オルタナティブなサウンドと、私小説のように繊細な物語性を持った歌詞世界観が魅力。
没入感のある音楽を求めている方は、ぜひつるさんの作品に触れてみてください。
±0ぺぽよ

ポップでキュートなイラストと、不穏な世界観のギャップがたまりません。
作詞作曲から絵、動画まですべてを自身で手がけるマルチクリエイター、ぺぽよさん。
iPadとGarageBandを駆使して作られる楽曲は、キャッチーなメロディーと毒のある歌詞が融合、一度聴くと耳から離れない強烈な中毒性を放っています。
2023年11月には代表曲『らくらく安楽死』が100万回再生を突破し、大きな話題となりました。
刺激的な音楽体験を求めている人にはぜひチェックしてほしいクリエイターです。
人気のボカロP(51〜60)
BITTERSWEET SOULオレジナルP

ジャズ系アレンジの巧みさで知られるオレジナルPさんです。
自作曲を「オレジナル」カバーを「オレンジ」と呼ぶ独自のスタイルをお持ちの彼女。
2008年頃から活動を開始し、MEIKOやKAITOなど多彩なボカロを使いこなします。
ゲーム『初音ミク Project mirai 2』では有名曲『1925』のアレンジを担当されました。
その卓越した技術と表現力から、ファンより「神調教」や「ベースラインの魔術師」と称されることも。
ジャズやフュージョンなどが好きなら要チェックです!
スモーキィクォーツ小宮かふぃー

小宮かふぃーさんは曲はもちろん、イラストやアニメーション制作まで手がけるマルチクリエイター。
2018年9月にデビュー、2022年に公開された『スモーキィクォーツ』では、ジャズ寄りの複雑なコード進行と転調を駆使したポップなサウンドが高く評価されました。
「かわいくてつらい」と称される独特な世界観、調声への強いこだわりも特徴です。
映像も含めて一つの物語として楽しんでほしいアーティストです。
偽中国語音無あふ

2021年にボカロPとしてのキャリアをスタートさせた音無あふさんは、2023年夏のボカコレランキングでTOP100入りを果たした実力派です。
ボカロPサークル、私立ボカロP学園初等部の副代表を務めるほか、DJやイラスト制作も手がけるなど、マルチに活躍されています。
声優の梶裕貴さんのプロジェクトに関連した第2回「#そよぎコン」では、『エフェメラ』がソング調声部門で入賞。
一味違うポップさを求める方にオススメです。
マッサラダーラLilou

Lilouさんは作曲家でありながらVTuber音羽りるとしての顔も持つ、多才なボカロPです。
2023年頃よりボカロ楽曲の公開をスタート。
クールでダンサブルな音楽性が持ち味なので「かっこいいボカロ曲」を求める層に深く響くはずです。
また、バイリンガルな発信もおこなっている、そのグローバルな視座も魅力の一つ。
制作の裏側から歌い手としての発信まで、クリエイターの素顔も含めて追いかけてみてはいかがでしょう。
十面相YM

ミステリアスな雰囲気が漂うYMさんの楽曲は、中毒性の高いメロディと独特のテーマで聴く人を魅了します。
多重人格をモチーフにした本作は、一人の女性が抱える10の人格を巧みに描き出し、感情の真実を表現しています。
2011年6月に発表されたこの曲は、GUMIのV3発売日に合わせて「colorful ver.」として投稿され、徐々に加速していく曲構成が特徴的です。
複雑な心理状態を題材にしながらも、深い共感を呼び起こす歌詞は、様々な解釈を可能にする豊かな物語性を持っています。
自己同一性の探求や愛の渇望といったテーマに心を揺さぶられたい方におすすめの1曲です。


