人気のボカロP
ニコニコ動画やYouTubeなどでボカロを使った楽曲がとても人気ですよね。
今回はそんなボカロソングを作っている人気のボカロPのご紹介です。
ボカロといってもたくさんのジャンルがあるのでお気に入りのボカロPを探してみましょう。
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人気のボカロP(31〜40)
Fire◎Flowerhalyosy

夏の切ない恋の歌です!
こちらは鏡音レン歌唱の代表的な楽曲です。
公開も2008年8月、となっており、だいぶ古くからある名曲です。
爽やかな青春系ロックに仕上がっています!
とっても「エモい」曲となっております!
みかぼし3106。

漫画家としての顔も持ちながら、KAITOへの深い愛で創作活動をおこなうボカロPです。
「KAITOの声でロックを聴きたい」という思いからDTMに挑戦したそう。
2010年12月に『時計塔のうた』でボカロデビューしました。
制作に約1年を費やした同作をはじめ、情熱のこもった作品が支持されています。
近年では『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』収録曲へのクレジットや『初音ミク「マジカルミライ2020」』関連の展開でも名前が見られ、その実力は確かなもの。
KAITOの声質を最大限に生かすため、あえて過度な調整をしないというこだわりもすてきですね。
テオKimura(Omoi)

音楽ユニットOmoiのメンバーとして、シンセサイザーやキーボードを担当するKimuraさんです。
高校時代の同級生であるSakuraiさんと共に2013年頃から本格的に活動を開始しました。
Omoiといえば『テオ』などの疾走感あふれるシンセサイザーロックが代名詞ですが、そのサウンドの核心を担うのがKimuraさんの演奏とアレンジ力。
きらびやかで力強い音作りは、聴く人の心を高揚させてくれます。
2018年には楽曲『グリーンライツ・セレナーデ』が「初音ミク『マジカルミライ 2018』」のテーマソングに起用されるなど、公式イベントでもその実力が認められています。
ハイドレンジアLonePi

作詞や作曲、イラスト、映像制作までを自らこなすLonePiさん。
2018年頃より活動を開始し、音楽とビジュアルの両輪で独自の世界観を築き上げています。
代表曲『ハイドレンジア』のような、一度聴いたら耳から離れない、中毒性の高いリズム構成力や言葉選びが大きな魅力。
ゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への楽曲提供も手がけており、商業シーンでもその実力を発揮しています。
近年ではDJとしてリアルイベントにも出演するなど、ネットの枠をこええて活動の幅を広げていますよ。
才能の殺し方MidLuster

MidLusterさんは2020年7月頃にボカロPとしての活動を開始。
1stアルバム『日常茶飯』や2ndアルバム『才能の××方』など、精力的に作品を発表し続けています。
また、別名義でのインスト曲制作や、グループ「み」への参加など、その活動は多岐に渡ります。
ピアノを前面に出した攻撃的で中毒性の高いサウンドが大きな魅力。
ぜひ彼女の独自の世界観にひたってみてください。
人気のボカロP(41〜50)
番凩-2019-hinayukki

楽曲だけでなくイラストや動画制作まで自身でこなす、hinayukkiさんこと仕事してPさんです。
2008年に動画投稿を開始、KAITOやMEIKOといった年長組の魅力を引き出す楽曲作りで知られています。
和風情緒あふれる『番凩』は2014年3月にミリオンを達成し、今なお愛され続ける名曲。
ほかにも『時忘人』など、長く聴き継がれる作品を数多く生み出してきました。
切ないメロディーと、物語性の強い世界観が持ち味ですね。
Melty Magicpicco

「Hyper kawaii Music」を掲げ、東京を拠点に活動するpiccoさん。
フューチャーベスやエレクトロサウンドを得意とする彼女は、同人音楽レーベルNEXTLIGHTの副主宰も務めています。
2017年からボカロP活動を開始。
サンリオのキャラクター『こぎみゅん』や『電音部』『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』など、数多くの人気コンテンツへの楽曲提供しています。
また、TuneCore Japanによるコンテスト「ぶいこん!
2025」ではKORG賞に選出。
かわいくて踊れる音楽を求めているなら、ぜひpiccoさんに注目してみてください!
スターダストメドレーきさら

楽曲制作に加えイラストや動画も自ら手がける「お絵かきボカロP」として、独自の世界観を築いているきさらさん。
幼少期のピアノや学生時代の吹奏楽部での打楽器経験をルーツに、ポップできらめきのある作品を制作しています。
2018年3月に動画投稿を開始し、初の殿堂入りを果たした『LIMITED QUEEN』などで人気を集めました。
2023年3月開催のボカコレでは『スターダストメドレー』が3位に輝き、音楽ゲームへの採用も決定。
物語性豊かな音楽を楽しみたい方はぜひ注目してみてください!
リモコンじーざすP

マイナスPさんとのユニット、WONDERFUL☆OPPORTUNITY!での活動でも知られているボカロP、じーざすPさん。
2009年9月に投稿を開始し、鏡音リンレンを用いた『リモコン』や『しんでしまうとはなさけない!』といったミリオン達成作品をいくつも発表しています。
制作の際には、頭の中でキャラクターが会話する様子をシミュレーションしてから作るなどのエピソードも。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ』への楽曲提供をおこなうなど、その手腕はさまざまな方面から高く評価されています。
聴いていて元気がもらえる、じーざすPさんの音楽にぜひ触れてみてください!
被検体とアブサンつる

つるさんは2023年3月にボカロPとしての活動を本格化。
2025年11月リリースのアルバム『and,then』や自作ゲームと連動した作品展開で注目を集めています。
かつてはバンド、長靴をはいた猫のメンバーとして2018年夏にROCK IN JAPAN FESTIVALのステージに立ちました。
またシンガー「とおのねむり」名義でも音楽活動されています。
オルタナティブなサウンドと、私小説のように繊細な物語性を持った歌詞世界観が魅力。
没入感のある音楽を求めている方は、ぜひつるさんの作品に触れてみてください。


