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文化祭にオススメのオシャレなスローガンまとめ

スローガンは、文化祭に欠かせないものですよね!

その年の文化祭をどのようなものにしたいのかを毎年スローガンで掲げていると思いますが、どんな言葉にすればいいのか、スローガンを決めるってなかなか難しいですよね。

いろいろな案がある中、「どうせならオシャレでかっこいいスローガンにしたい!」と考えている実行委員の方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、オシャレなスローガンを紹介していきます。

日本語や英語、それ以外の言語を用いたアイデアもありますので、ぜひとも参考にしてくださいね!

文化祭にオススメのオシャレなスローガンまとめ(31〜40)

共鳴友楽

共鳴友楽

温かな一体感を思わせる「共鳴友楽」という言葉は、文化祭にぴったり!

友達同士で喜びをわかち合い、みんなで一つになるような気持ちになる言葉ですよね。

文化祭はみんなで協力しながら作っていく過程も楽しいですよね。

この言葉をスローガンにかかげて、最高の文化祭にしましょう。

「共鳴友楽」という言葉の後に、文化祭での楽しいことや、団結することなどを言葉で添えてスローガンにすると、さらに力強いスローガンになりますよ!

Adventure is worthwhile

イソップ物語の作者として知られる、ギリシャの作家であるイソップが残した名言です。

「冒険は価値のあるものだ」という意味の言葉で、挑戦することのすばらしさを伝えてくれるフレーズです。

物語をとおしてさまざまな教訓を与えてくれるイソップが発した言葉だからこそ、強い説得力が感じられますね。

新しいことに挑戦する際の不安を払い、前へと進む意志を肯定してくれるようなイメージですね。

挑戦によりそってくれる言葉をスローガンにすることで、想像力も膨らんでいくのではないでしょうか。

Imperfection is beauty

アメリカの偉大な女優、マリリン・モンローさんが残した名言です。

「不完全は美しい」という意味の言葉で、芸術にも通じるような、完成されていないからこその可能性に言及したようなフレーズです。

またこのフレーズのあとには、「狂気は天才 退屈でいるよりばかげている方がいい」という言葉が続きます。

完成されていないことの美しさとともに、くだらないことに全力で挑むことの尊さも教えてくれます。

文化祭の楽しい空間や時間を作り上げようとする気持ちを、強調してくれるようなポジティブなフレーズですね。

in The Future

in The Future

文化祭をとおして得られるもの、そこから続いていく未来の形についてがイメージされるスローガンです。

「未来に」や「将来的に」を表現する言葉であり、前へと進んでいく決意も伝わってきます。

どのような文化祭にしたいのという理想を、をそれぞれにイメージしてもらうだけでなく、その先に続く未来についても想像が広がっていきそうですね。

この言葉のように未来を思い描くことは、文化祭の成功だけでなく、それぞれの将来にもつながっていくのではないでしょうか。

What will be, will be

Doris Day – Que Sera, Sera (Whatever Will Be Will Be)
What will be, will be

「What will be, will be」とは、なるようになるという意味で、歌などにもある「ケセラセラ」と同じような言葉です。

文化祭に向けて頑張ることはもちろん大切ですが、不安や心配で押しつぶされそうなときは「なるようになる」とときに軽く考えることも大切。

一生懸命頑張りすぎてしまう生徒の方に、ぴったりの言葉かもしれませんね。

頑張るのは当然、でも適度な軽さとやわらかさを持つことも大切、そう考えて楽しい文化祭にしましょうという目標の言葉として、使ってみてはいかがでしょうか。

Beyond the limit

Beyond the limit

自分たちの限界をこえて、これまでにない挑戦をしようという強い意志をアピールできる言葉です。

文化祭は日頃の努力を形にするだけでなく、新たな自分を発見するチャンスでもあります。

この言葉を掲げれば、各チームがいつも以上の力を発揮しようと奮い立つきっかけになるでしょう。

ステージ発表で難易度の高い演目に挑戦したり装飾や企画でこれまでにない工夫を凝らすなど、さまざまな場面でテーマを反映させられます。

挑戦を楽しむ文化祭を目指すなら、ぴったりのスローガンです。

Make you happy

Make you happy

参加するすべての人に笑顔を届けたいという気持ちを素直に表現できる言葉です。

自分たちが楽しむだけでなく、来てくれた人たちにも楽しい時間を過ごしてもらう場。

おもてなしの心を大切にした企画や演出を考えるきっかけになります。

模擬店では明るい接客を心がけたり、ステージ発表では観客が一緒に盛り上がれるような工夫を取り入れるとより効果的です。

パンフレットやポスターに、にこやかな表情やカラフルなデザインを取り入れると文化祭全体の温かい雰囲気が伝わります。

誰かを笑顔にすることで、自分たちの心も晴れやかになる素敵なテーマです。

Blooming〇〇 Flower

Blooming〇〇 Flower

四字熟語や格言よりも「やっぱり英語のスローガンにしたい!」という方にオススメなのが、こちらの「Blooming〇〇Flower」です。

花がたくさんある学校の方にもオススメです。

〇〇の部分には、クラスの名前や学校の名前を入れてくださいね。

このスローガンに合わせて、飾り付けには花を多くして、字のごとく「華やぎ」を演出してみましょう。

お花紙で作る花、折り紙で折る花、シンボルともなる巨大なオブジェの花など……。

スローガンの表現方法にも、花を取り入れてみてくださいね!

Create, Inspire, Change

Create, Inspire, Change

スローガン「Create, Inspire, Change」は、創造し、気持ちを奮い立たせ、変化を生み出せ!

といったニュアンスの言葉で、非常に力強く頼もしいメッセージのスローガンです。

学校の文化祭は、クラスごとにわかれて各クラスメイト全員で一つのものを作り上げていく学校が多いと思います。

心を一つにして作り上げていく過程は、どんなものよりも宝物になるでしょう。

ぜひ、力強いスローガンをもとに、一致団結してステキな文化祭にしてくださいね。

Let’s Make History Together

Let’s Make History Together

文化祭にオススメの、一体感と未来への希望を感じられるスローガン「Let’s Make History Together」は、一緒に歴史を作ろうという意味です。

英語でのスローガンは印象も変わり、オシャレな雰囲気も感じられます。

スローガンの後に、協調性や未来へのメッセージを加えるのも魅力的でオススメですよ。

学校でのテーマを確認して、魅力的なスローガンを作ってくださいね。

楽しくて、思い出に残る文化祭にしましょう!