日清カップヌードルのCM。ぶっ飛んだ演出が話題の注目のCMまとめ
カップヌードルのCMって「なんか毎回すごいことをやっている」という印象がありますよね。
CM記事の編集中にカップヌードルの新しいCMを見つけるとうれしくなるんですよね。
とくに、私は人気アニメとのコラボや有名なネットミームのパロディが大好きで、「そこまでやる!?」と思うほどぶっ飛んだ演出はカップヌードルのCMならではの魅力だと感じています。
この記事では、そんなカップヌードルのCMを一挙に紹介。
おもしろい仕掛けが施されたCMだらけですので、ぜひ楽しんでごらんください。
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日清カップヌードルのCM。ぶっ飛んだ演出が話題の注目のCMまとめ(81〜90)
日清食品 カップヌードル「サムライ in ブラジル」篇

こちらは2014年に放送されたCMで、ブラジルの地に1人の侍が登場し、サッカーのテクニックを披露するというもの。
アクロバットなフリースタイルフットボールのパフォーマンスや見事なドリブルで現地の人たちを沸かせます。
世界に向けて日本ブランドを発信するクールなCMですね。
BGMには、二代目三山貢正さんによる津軽三味線の演奏が流れており、音楽でもこの映像が持つ日本らしいかっこよさを演出していますね。
日清食品 カップヌードル「担担元旦」篇

90年代に放送されていたダダンという栄養ドリンクのCMのパロディとして話題になったカップヌードル担々の元旦バージョンです。
2024年の元旦に放送されたこのCMは、「担々」と「元旦」で韻を踏み、なかやまきんに君がなんとも言えない表情で何度も繰り返していて、笑いを誘われてしまいますね。
とにかくインパクトと遊び心があるおもしろいCMです。
日清食品 世界のカップヌードル「結局何なの?ラクサ」篇MAX

世界のカップヌードルシリーズの中でも、人気の高い味の一つであるシンガポール風ラクサを紹介するCMです。
MAXの楽曲『Tacata’』がCMでは使用されており、タイトルでもある言葉をラクサに変えつつ、ラクサについて説明しています。
身近なものとの比較で、どのような味かは伝わってくる反面、ラクサが結局どのようなものかを教えてくれないところが、引き付けられるポイントです。
MAXのダンスに写真が合成されたような、派手な雰囲気もあって、未知数ということをまっすぐに伝えてくれるユニークなCMです。
日清食品 カップヌードル「8つの味」篇

さまざまなカップヌードルのCMが同時に流れる「8つの味」篇で流れている楽曲。
こちらはAwesome City Clubの大ヒット曲『勿忘』の作曲にも関わっている、APOGEEのボーカル・ギターである永野亮さん、そして中谷靖さんが手掛けています。
センター画面に映っている女優、南沙良さんの合図で始まる爽やかさと楽曲の対比も印象的、同時に流れるだけあっていろいろな音が合わさり不協和音のように聞こえてくる響きがおもしろいです。
ちょっぴり壮大です。
日清食品 カップヌードル この味は世界にひとつ「GLAY」篇

GLAY12作目のシングルとして1997年に発売されました。
GLAY初のミリオンセラーを記録した曲で、この曲をきっかけにその後の5作のシングルが連続ミリオンセラーを記録します。
2010年8月25日から日清食品の『カップヌードル』のCMに起用されています。
日清食品 カップヌードル この味は、世界にひとつ「MISIA」篇

さまざまなシーンで利用され、愛されているMISIAの有名な曲をこのCM専用に替え歌にしたものです。
原曲はドラマや年代関係なくさまざまなアーティストがカバーしていますが、こちらの替え歌は原曲と同じく美しく伸びやかな歌声は本人が歌う原曲と比べてもまったく遜色はありません。
日清食品 カップヌードル NO BORDER「希望]篇

2004年に放送された世界の社会問題について考えさせられるようなCMです。
海外のとある街で、隣の地域との境界線としてカップヌードルがズラッと並んでおり、人々はその境界線を超えることなく生活しています。
しかし、CMの終盤では1人の少年が境界線になっているカップヌードルを手に取り境界線を壊し、クライマックスでは境界線の反対側にいた男性と一緒にカップヌードルを食べるシーンが映されます。
このCMのBGMにはMr.Childrenの『タガタメ』を起用。
世界の平和について考えさせられるような歌詞が特徴のこの曲は、CMのストーリー性とも見事にマッチしていますね。
日清食品 カップヌードル「STAR WARS ヨーダ」篇

2011年に放送されたこちらのCMは映画『STAR WARS』とのコラボCMで、ヨーダが登場しています。
ヨーダが自分自身を信じる大切さを語るという、熱いメッセージが魅力的なCMですね。
BGMにはザ・クロマニヨンズによる『ナンバーワン野郎!』が流れています。
2011年にリリースされたこの曲は、ナンバーワンになるために何度でも立ち上がって挑戦する様子が歌詞につづられており、聴けば勇気をもらえるようなエールソングに仕上がっています。
日清食品 カップヌードル「ガンダム」篇

それぞれがTHE BLUE HEARTS、SADS、Gargoyleといった有名バンドに所属していたメンバーによって結成された、ザ・クロマニヨンズの楽曲。
日清カップヌードルのCM「ガンダム」篇に起用されたナンバーで、パッキッシュでルーズなボーカルとタイトな演奏がテンションを上げてくれますよね。
CMにおいてやかんを持ったガンダムが立ち上がる様子とともに流れてくる映像からは、新しい何かが始まるような高揚感を感じるのではないでしょうか。
常に話題になるカップヌードルのCMらしいワクワク感を感じさせてくれるナンバーです。
日清食品 カップヌードル「パラパラパウダー」篇

欧風チーズカレーのCMで流れていてこの響きが気になった!もしくはどこかで聞いた覚えがある、と思った方はいらっしゃいませんか?
2000年にリリースされたモーニング娘の代表曲の1つ、『ハッピーサマーウェディング』の替え歌なんです。
ついつい口ずさみたくなりますよね!
原曲はウェディングソングとして親しまれ、結婚直前の心境と両親への感謝を描いたタイトル通りハッピーな曲。
オリエンタルなムードと楽しさがいい感じに合わさったちょっとシュールな感じもかわいくて、CMの雰囲気とも重なります。
日清カップヌードルのCM。ぶっ飛んだ演出が話題の注目のCMまとめ(91〜100)
日清食品 カップヌードル この味は世界にひとつ「BON JOVI」篇

Bon Joviが1986年に発売したシングルで、日本では「禁じられた愛」の曲名あるいは「Shot through the heart」のフレーズで知られています。
『日清カップヌードル』のCM「この味は、世界にひとつ。」シリーズの第4弾CMソングとして起用されています。
日清食品 カップヌードル「フィギュアダンス」篇ピスタチオ

カップヌードル 辛麺を紹介するオリジナルの楽曲に合わせて、ピスタチオのふたりをモデルにしたフィギュアがダンスする、不思議な世界観のCMです。
解散したピスタチオが再びそろったことは印象的ではありますが、それがこの形というところで、じわじわと笑いがこみあげてきますね。
独特なリズム感のオリジナル楽曲が、ピスタチオの持ちネタでもある表情を、よりユニークに伝えてくれます。
おわりに
時代を問わず、私たちの想像を軽やかに飛び越えてくるカップヌードルのCMを振り返りました。
斬新なアイデアやシュールな演出の数々は、何度見ても新たな笑いを与えてくれますね。
お湯を注いで待つ時間のように、心温まるホッとした余韻を味わっていただけたなら嬉しいです。
これからも型破りな映像の数々を一緒に楽しんでいきましょう!


