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日清カップヌードルのCM。ぶっ飛んだ演出が話題の注目のCMまとめ

インスタントラーメンの代名詞ともいえる定番商品である日清のカップヌードルは、多くの方が一度は口にしたことがあるのではないでしょうか?

この記事では、そんななじみ深いカップヌードルのCMを紹介していきますね!

日清カップヌードルのCMの特徴といえば、やはりそのぶっ飛んだ演出にあると言えます。

ときには「やり過ぎじゃない?」と思ってしまうほどに攻めた演出がおもしろくって、ファンも多いんです。

これまでに放送されたCMをたくさん集めましたので、この機会にあらためてご覧ください。

日清カップヌードルのCM。ぶっ飛んだ演出が話題の注目のCMまとめ(41〜50)

日清食品 カップヌードル HUNGRY DAYS「アオハルかよ」篇

【CM】日清 カップヌードル HUNGRY DAYS アオハルかよ。2017 ②

2017年に放送された「HUNGRY DAYS」シリーズの『魔女の宅急便』コラボCMです。

ジブリ映画の名作を青春アニメのようなタッチでリメイクし、高校生になったキキとトンボの恋模様を描いています。

原作とはまた違った設定なのに違和感なく世界観にのめり込んでしまうような、不思議な魅力のあるアニメに仕上がっていますね。

BGMには、BUMP OF CHICKENの『記念撮影』が起用されています。

青春時代を過ごす若者の心の中を描いたような歌詞と爽やかな聴き心地が印象的な楽曲です。

日清食品 カップヌードル この味は世界にひとつ「GLAY」篇

『カップヌードル 替え歌CM第3弾』  GLAY「HOWEVER」  30秒編

GLAY12作目のシングルとして1997年に発売されました。

GLAY初のミリオンセラーを記録した曲で、この曲をきっかけにその後の5作のシングルが連続ミリオンセラーを記録します。

2010年8月25日から日清食品の『カップヌードル』のCMに起用されています。

日清食品 カップヌードル この味は、世界にひとつ「MISIA」篇

この味は、世界にひとつ。MISIA篇_mpeg2video.mpg

さまざまなシーンで利用され、愛されているMISIAの有名な曲をこのCM専用に替え歌にしたものです。

原曲はドラマや年代関係なくさまざまなアーティストがカバーしていますが、こちらの替え歌は原曲と同じく美しく伸びやかな歌声は本人が歌う原曲と比べてもまったく遜色はありません。

日清食品 カップヌードル NO BORDER「希望]篇

日清カップヌードル「NO BORDER」 希望篇 60s

2004年に放送された世界の社会問題について考えさせられるようなCMです。

海外のとある街で、隣の地域との境界線としてカップヌードルがズラッと並んでおり、人々はその境界線を超えることなく生活しています。

しかし、CMの終盤では1人の少年が境界線になっているカップヌードルを手に取り境界線を壊し、クライマックスでは境界線の反対側にいた男性と一緒にカップヌードルを食べるシーンが映されます。

このCMのBGMにはMr.Childrenの『タガタメ』を起用。

世界の平和について考えさせられるような歌詞が特徴のこの曲は、CMのストーリー性とも見事にマッチしていますね。

日清食品 カップヌードル「ガンダム」篇

CM 日清食品 カップヌードル「ガンダム」篇

それぞれがTHE BLUE HEARTS、SADS、Gargoyleといった有名バンドに所属していたメンバーによって結成された、ザ・クロマニヨンズの楽曲。

日清カップヌードルのCM「ガンダム」篇に起用されたナンバーで、パッキッシュでルーズなボーカルとタイトな演奏がテンションを上げてくれますよね。

CMにおいてやかんを持ったガンダムが立ち上がる様子とともに流れてくる映像からは、新しい何かが始まるような高揚感を感じるのではないでしょうか。

常に話題になるカップヌードルのCMらしいワクワク感を感じさせてくれるナンバーです。