日清カップヌードルのCM。ぶっ飛んだ演出が話題の注目のCMまとめ
カップヌードルのCMって「なんか毎回すごいことをやっている」という印象がありますよね。
CM記事の編集中にカップヌードルの新しいCMを見つけるとうれしくなるんですよね。
とくに、私は人気アニメとのコラボや有名なネットミームのパロディが大好きで、「そこまでやる!?」と思うほどぶっ飛んだ演出はカップヌードルのCMならではの魅力だと感じています。
この記事では、そんなカップヌードルのCMを一挙に紹介。
おもしろい仕掛けが施されたCMだらけですので、ぜひ楽しんでごらんください。
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日清カップヌードルのCM。ぶっ飛んだ演出が話題の注目のCMまとめ(51〜60)
日清食品 カップヌードル 1982年 テレビCM

ノルウェーのオスロホルメンコーレンでのノルディック競技を舞台に「恋人を争うレースもある」というキャッチが光るCMが印象的です。
清潔感ある歌声とゲレンデ、そして出演している女の子の透き通った白さがとても際立つ懐かしい曲です。
日清食品 カップヌードル この味は世界にひとつ「Queen」篇

クイーンの名曲『I Was Born To Love You』を大胆にもカップヌードルバージョンの替え歌にしてしまった問題作がこちらです。
始まってすぐはわからないのですが、見ているうちに異変を感じます、それに気づいた頃にはもうこのCMのとりこになってい流でしょう。
日清食品 カップヌードル「ニャードル飼える」篇

日清のカップヌードルのふたの裏に猫の絵が書かれていることはご存じでしたか?
このCMは、ふたの裏の猫をスマホで撮影すればスマホの中で猫が飼えるというキャンペーンの告知です。
BGMにはPEOPLE 1の『フロップニク』の替え歌が使用されています。
一度聴けばクセになるビートが印象的な楽曲ですよね!
日清食品 カップヌードル「サイバーでパンクなねぎ塩」篇

奥深いストーリーに引かれる人が続出しているのがカップヌードルのCM「サイバーでパンクなねぎ塩」篇です。
こちらは近未来を舞台にした壮大な物語を描く作品。
激しいロックソングに合わせて、近未来的な映像が流れます。
あの曲はフランツ・フェルディナンドさんの『This Fffire』です。
その近未来的な音楽性は唯一無二といえるのではないでしょうか。
興味がわいた方は、CMの細かな設定についても調べてみてください。
日清食品 カップヌードルPRO「ヘビロテしたい」篇

糖質を減らしタンパク質を豊富に含んだというカップヌードルプロの紹介CMです。
おなじみの『顔ドン』の替え歌に合わせて商品の特徴が紹介されており、トレーニングやダイエットをされている方にとってピッタリな商品であることがアピールされています。
『顔ドン』のMVにも登場するキャラクターたちのアニメーションがシュールだけどかわいくて、ついつい何度も観たくなりますよね!
日清カップヌードルのCM。ぶっ飛んだ演出が話題の注目のCMまとめ(61〜70)
日清食品 カップヌードル「クセ旨」篇

日清カップヌードルのこちらのCM、「クセになる旨さ」をテーマにしたCMだけに、この独特なCM映像がクセになってしまうと感じた方も多いでしょう。
BGMには、SUSHIBOYSの『OMG』のアレンジバージョンが使用されていて、それぞれの味の魅力を紹介するラップが乗せられています。
非常にインパクトの強いCMに仕上がっていますね。
日清食品 カップヌードル「夏は食っとけシーフード」篇

耳につく、そして見てしまうこの日進カップヌードルのCM「夏は食っとけシーフード」篇。
夏の暑さで売れないカップヌードル、というのをボカロPゆこぴさんの『強風オールバック』の替え歌に乗せています。
CMが気になった方、本家もぜひ合わせて聴いてみてください!
日清食品 カップヌードル「イカよけダンス」篇

女優の南沙良さんが出演している「イカよけダンス」のCMで放送されていたこちらの楽曲、とってもクセになりますよね。
オリジナル楽曲でふんどしダンサーとして活躍する五十嵐結也さんが振り付けを制作したそうです。
オリエンタルな雰囲気と中毒性の高さで頭から離れなくなりますし、なにせインパクトが抜群です。
2020年の夏に放送されていた「夏はシーフード」編では、俳優の佐藤新太さんと一緒にダンスを踊っていらっしゃいました。
2020年に比べてちょっとマイルドなアレンジになっている気がします。
なにやら『PPAP』のINDIAN VERSIONが似てるそうなのでぜひそちらと合わせて楽しんでみてください。
たしかにインドを感じられるかもしれません。
日清食品 カップヌードル「在宅海ダンス」篇

思わず二度見してしまいそうな「在宅海ダンス」のCMで流れていたのはオリジナル楽曲です。
2021年にも「イカよけダンス」のCMで使われていたので気になっていた人もいらっしゃることでしょう。
ふんどしダンサーとして活躍する五十嵐結也さんと俳優の佐藤新太さんがCMで踊られていますね。
五十嵐結也さんによる振り付けが忘れられなくなりそうです。
海で遊びたい欲望を描いたコミカルな歌と細やかなリズムから、一気にインディアンのムードがあふれる不思議な感覚がします。
日清食品 カップヌードル「大坂半端ないって」篇

日清食品所属の大坂なおみさんがどのような実力の選手なのかを、負けた選手やコーチが悔しさも抱えつつ語るというコミカルな内容です。
サッカーの名言として刻まれる「大迫半端ないって」を参考に、「大坂半端ないって」のセリフで大坂なおみさんの予想外の実力が表現されています。
負けた選手の吹き替えがなぜか関西弁というところもポイントで、表情と言葉のギャップでも勢いを演出していますね。
ショットのパワフルな瞬間も見せていく内容なので、ここで成績への期待感も高めているような印象です。
日清食品 カップヌードル「ミルクの音」篇

日清食品のCMといえば、ゲームやネットミームのパロディものが多いですが、こちらの「ミルクの音」篇もそうしたパロディシリーズです。
ネット上でブームになった「水素の音」という言葉を生んだ鳥羽美音子さんタイガー尾藤さんが出演しており、「ミルクの音」と何度も繰り返します。
さらに合間には『Daisuke』というネットミームとして盛り上がった楽曲が流れるという破天荒な展開が待っています。
元ネタを知っている方にとってはおもしろく、知らない方にとっては衝撃の、どちらにせよ記憶に残るCMですね。
日清食品 カップヌードル この味は、世界にひとつ「MISIA」篇

さまざまなシーンで利用され、愛されているMISIAの有名な曲をこのCM専用に替え歌にしたものです。
原曲はドラマや年代関係なくさまざまなアーティストがカバーしていますが、こちらの替え歌は原曲と同じく美しく伸びやかな歌声は本人が歌う原曲と比べてもまったく遜色はありません。
日清食品 カップヌードル 2020年!地元から沸かせ!#地元CMフェス「関東」篇

トップアスリートたちがカップヌードルを食べる姿を、画像を動かすという独特な世界観で見せる、コミカルでレトロな雰囲気を感じさせるCMです。
世田谷食品をはじめとしたさまざまなCMのパロディで、錦織圭さんと大坂なおみさん、八村塁さんをコミカルに動かしています。
楽曲や映像の構成、ナレーションなどが元のCMを意識したものなので、どのCMが元なのかを考えてみるのもおもいろそうですね。
素材の数が限られているというところも、コミカルな雰囲気を強調しているポイントではないでしょうか。
日清食品 カップヌードル 2020年!地元から沸かせ!#地元CMフェス「静岡」篇

レトロな映像の中に錦織圭さんと大坂なおみさん、八村塁さんが写真で登場し、コミカルにカップヌードルをアピールしていくCMです。
ここで流れている独特な歌は、静岡県民ならだれもが知っているといわれる「学生服のやまだ」のパロディで、これも独特な世界観を際立たせていますね。
笑顔でカップヌードルを持っている写真が動き回る様子で不気味さも感じさせ、頭にもしっかりと刻まれますよね。
元ネタを参考にした「俺たちにゃ塁がいる」などのフレーズで、選手の強さもアピールされている印象です。
日清食品 カップヌードル「新テニスの王子様 いざ、グランドスラム」篇

アニメ『テニスの王子様』の世界観に錦織圭さんと大坂なおみさんが登場、グランドスラムを目指して修行する様子を描いたCMです。
さまざまな修行を乗りこえた先で錦織さんと大坂さんがそれぞれの境地に到達、目標に近づいていくという展開ですね。
「日清月歩の極み」や「なおみチャンピオン」を習得したことを周りが解説してくれますが、どのようなものかがよくわからないところでコミカルさも演出されています。
キャラクターと選手が握手を交わすシーンも含めて、ポジティブな雰囲気がしっかりと感じられますよね。


