年長児さんが夢中になる!12月に楽しい折り紙のアイデア集
12月は、色とりどりの折り紙で温かみのあるクリスマスやお正月の飾りを作るのにぴったりな季節です。
年長児さんになると、指先もしっかりしてきて、折り紙を上手に折れるようになってきます。
保育園、幼稚園で子供たちと一緒に季節の雰囲気を楽しみながら、折り紙の遊びを通して集中力や手先の器用さを育ててはいかがでしょうか。
お手軽なものからちょっと難しいものまで、年長児さんでも楽しく取り組める冬の折り紙のアイデアを紹介します。
年長児さんが夢中になる!12月に楽しい折り紙のアイデア集(11〜20)
お手軽かわいい!雪うさぎ

雪うさぎは昔から縁起の良いものとされて愛されてきました。
折り紙で作る雪うさぎは、折り方もシンプルなため、年長の子供たちにもオススメの折り方です。
白い折り紙1枚、4分の1に切った緑色の折り紙2枚を準備して作っていきましょう。
白色の折り紙でうさぎの胴体を作っていきます。
折り紙を半分に折って左右の角を片方は大きめに、片方は小さめに折理、上の三角部分は下に折り曲げて雪うさぎの胴体を作っていきましょう。
耳部分は緑の折り紙を三角に折り開いて、中心線に向かって左右を折っていきます。
上の部分も同様に折ったらうさぎの耳の完成です。
胴体と耳を貼り合わせオリジナルの雪うさぎを作ってみてくださいね。
冬にオススメ!かわいい雪だるま

帽子を被った雪だるまの折り紙アイデアです。
帽子は4回、雪だるまは7回折るだけで作れますよ。
まず雪だるまを大きい折り紙で作っていきましょう。
折り紙を四角く半分に折って折り目をつけたらひらき、下の辺を折り目に合わせて折ります。
上の辺は折り目より1センチほど上の位置で折りましょう。
左右の辺を中央で合わせるように内側に折ったら、4つの角を三角に折って完成です。
次に帽子を小さい折り紙で作りましょう。
折り紙を三角に折ったら、上の角を底辺に合わせて折り下げます。
そして左右の辺を上の辺に合わせて折ったら完成です。
雪だるまにお顔を描いて、帽子を乗せて仕上げてくださいね。
お手軽!シマエナガの折り紙

丸いフォルムがかわいらしい!
北海道に生息する野鳥であるシマエナガ。
近年では、そのかわいらしい姿がモチーフの雑貨やアイテムを見かける機会も多いですよね。
折り紙1枚と、ペンや接着剤を用意して作るシマエナガのアイデアです。
折り目をつけたらベースの出来上がり。
羽やしっぽを作る過程も友達や先生と教え合いながら作って楽しめそうですよ!
表情はにっこりと笑っているようにアレンジするのもおもしろそうですね。
仕上がった作品は、木の上に並んで暖をとる本物のシマエナガのように飾ると子供も大人もいやされそうです。
おわりに
クリスマスや年末年始など、12月はイベントがいっぱいある時期です。
1年の中でもにぎやかな期間に、子供も大人も一緒に楽しめる折り紙を紹介しました。
年長児さんでも扱いやすい折り方を工夫すれば、冬をテーマにした折り紙に夢中になれるはずです。
寒い日も室内で温かく、想像力を育みながらステキな時間を過ごしてくださいね。


