あなたはデンマークの音楽と聞いて、どのようなジャンルを思い浮かべますか?
実は魅力的な音楽シーンを築き上げてきたデンマークには、エレクトロニカやオルタナティブ、ポップスなど、多彩なジャンルから優れたアーティストが生まれ続けています。
70年代から活躍する伝説的なミュージシャンたちから、SNSを通じて世界的な人気を獲得しているZ世代の新星まで、デンマークが誇るアーティストたちをベテランからZ世代の若手までご紹介。
北欧らしい透明感のある歌声や、洗練された音楽性の虜になること間違いなしです。
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【2026】デンマークのおすすめアーティスト・シンガーまとめ(1〜10)
Don’t Wanna DanceMØ

2012年から活動するデンマークのシンガー・ソングライターのMØによって、2014年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
デンマークやベルギーなどでヒットし、デンマークでは15,000枚上を売り上げ、ゴールド認定を受けています。
I Mine ØjneRasmus Seebach

2009年から活動している、デンマークのシンガー・ソングライターでプロデューサーのRasmus Seebach。
2011年にデジタルダウンロード・リリースされたこの曲は、Rasmusの家族に対する愛について歌われています。
デンマークのチャートでNo.1を獲得しました。
Never Be One Until We’re TwoTim Christensen

デンマークの国民的ミュージシャン、ティム・クリステンセンさんは、伝説的バンド、ディジー・ミズ・リジーとソロ活動の両方で成功を収める超実力派です。
彼の魅力は、作詞作曲はもちろん、ギターからドラムまでほとんどの楽器をこなし、プロデュースまで手掛けてしまうその多才さ!
バンドでは骨太なロックを聴かせる彼が、ソロではうっとりするほど美しいメロディを紡ぎ出すから不思議ですよね。
数々の音楽賞を受賞した才能には「デンマークの至宝」と多くの称賛の声があがっています。
バンドサウンドもソロの繊細な響きも、どちらも鳥肌もの!
彼の音楽の世界に浸ってみてくださいね。
Verden er i farverLis Sørensen

Lis Sorensenはデンマークのポップ・シンガーで、1970年代にはAnne Linnetとともに、ポップ&フォーク・ロックバンドのShit & Chanelで活動していたことでも知られています。
このトラックは2008年にシングル・リリースされ、デンマークのチャートでNo.14を記録しました。
HallucinationSissal

フェロー諸島出身でデンマーク代表としてユーロビジョン2025に出場したSissalさんは、芸術家の娘という環境で育ち、子どものころから歌唱コンテストなどで優勝するなどシンガーとしての才能を発揮していた現在期待のアーティストです。
2025年には初となるEP『Hear Me Now』をリリース、その作品に収録されている『Hallucination』で、先述したようにユーロビジョン2025へ出演を果たし、デンマークに6年ぶりとなるファイナル進出という快挙を成し遂げたのですね。
今後の飛躍が期待される存在ですから、ぜひ注目してください。
Only TeardropsEmmelie Charlotte-Victoria de Forest

ヨーロッパ最大の音楽祭典ユーロビジョンで、2013年に見事優勝を飾ったデンマークのシンガー、エメリー・デ・フォーレストさん。
彼女が生み出す音楽は、フォークを基調としながらも、ケルト音楽を思わせる民族的な響きとモダンなポップスが見事に融合しているのが魅力です。
その透き通るような歌声は、まるで北欧の壮大な自然に包まれるかのよう。
代表曲『Only Teardrops』で聴かせてくれる、どこか切なくも心に残るメロディーに、思わず引き込まれてしまいます。
ステージでは裸足で歌うという自然体なスタイルも話題に!
Love SomeoneLukas Graham

デンマーク出身のグループ、ルーカス・グラハムの名を世界に轟かせた『7 Years』。
フロントマンのルーカス・フォクスハンマーさんの人生を、7歳から60歳まで壮大なスケールで描き出した楽曲です。
亡き父への想いや家族との絆を赤裸々につづった歌詞は、聴く人の心に深く染み渡ります。
自分の過去を振り返り、未来に思いをはせた経験のある方なら、誰もがきっと共感できるはずです。
人生という長い旅路の途中で、そっと隣に寄り添ってくれるような温かさに満ちたこの曲。
あなたの心にも忘れかけていた大切な感情を思い出させてくれるかもしれません。








