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デンマークのおすすめバンド。海外の人気バンド

北ヨーロッパに位置する観光大国、デンマーク。

日本では世界的にヒットしている曲しか表に出てこないため、デンマークの曲を知っているという方は少ないと思います。

実は、世界でもデンマークは、ドリームポップやシンセポップが発達している国として知られています。

今回はそんなデンマークのバンドをピックアップしてみました。

前半はベテランの定番バンド、後半は現代のシーンを彩るバンドを紹介しています。

それではごゆっくりとお楽しみください!

デンマークのおすすめバンド。海外の人気バンド(11〜20)

Sleeping My Day AwayD-A-D

デンマークで人気を集めるロックバンド、ディー・エー・ディー、もともとはディズニーランド・アフター・ダークというバンド名だったのですが、さすがにディズニー・カンパニーから訴訟の動きが見えたので、現在のバンド名に変えたそうです(笑)。

音楽性は、そんな破天荒なエピソードにピッタリなグラム・メタルやハードロックに仕上げられています。

たまに木琴を演奏に取り入れたりと、遊び心の持ったバンドでもあるため、ぜひチェックしてみてください。

For Evigt ft. Johan OlsenVolbeat

ロックのホットゾーンである北欧や、英語圏で絶大な人気を集める、デンマーク出身のロックバンド、彼らの魅力はなんといっても、音楽性。

ヘヴィ・メタルやオルタナティブ・メタルなど、ハードなジャンルに、1960年代にブームを巻き起こしたロカビリーというジャンルをミックスさせた、独特の音楽性が魅力の一つです。

さまざまなアーティストと共演しているので、いくつもの魅力が味わえます。

ハードなロックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

Strawberry CoatGangway

1990年代に人気を集めたデンマークのロック・バンド、ギャングウェイ。

ファッションからも分かるように、1960年代あたりの音楽性をモチーフとしています。

初期はビートルズのようなギター・ポップ・サウンドでしたが、途中からニュー・ウェーブやペット・ショップ・ボーイズのようなシンセ・ポップを取り入れた、1980年代をイメージさせるサウンドに変化をとげています。

現在、世界中でシンセ・ポップやニュー・ウェーブがトレンドになりつつあるので、彼らの世界的な活躍も近いかもしれませんね。

White CrayonAthletic Progression

デンマークのオーフスを拠点とするアスレティック・プログレッションは、ジャズとヒップホップを融合させたトリオです。

J Dillaさんを連想させる「ヨレ」のあるグルーヴを生演奏で再現するセンスは衝撃的の一言。

2019年にEP『Dark Smoke』が公開され注目を集めたのですね。

2021年にはアルバム『cloud high in dreams, but heavy in the air』をリリース。

本作は2019年にコペンハーゲンにて1週間かけて録音され、iPhoneのメモから楽曲を発展させたという背景も興味深いですよね。

ジャズ系アワードにノミネートされるなど実力も確かで、UKジャズやビートミュージックを好む方には大推薦のバンドですよ!

Where Are The FlowersRumskib

Rumskib // Where Are The Flowers (Official Music Video)
Where Are The FlowersRumskib

男女デュオによるネオ・シューゲイザー・バンド、ラムズキブ。

スコットランドで絶大な人気を集めたコクトー・ツインズのようなサウンドにエレクトニックなサウンドも加えた独特の音楽性が印象的です。

だから、ネオ・シューゲイザーというジャンルなんですね。

ラムズキブは、そんなシューゲイザーとジャンルが近いドリーム・ポップの本場であるカナダでも人気を集めています。

アンニュイなメロディーが好きな方は、気に入ると思うので、ぜひチェックしてみてください。