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素敵なラブソング

【運命の曲】運命の人に出会ったら聴きたい恋愛ソング・恋うた

さまざまな「運命」を歌ったラブソングを集めました。

運命の人と出会えた喜びを表現した歌から、運命だと思ったけれど結ばれなかった恋や、運命的な出会いをずっと忘れられない苦しい胸の内をつづった楽曲まで、「運命」をテーマにした恋愛ソングが盛りだくさんです!

運命の人との出会えたとしたら、それはもう奇跡ではないでしょうか?

思いを伝えられずにいるあなたの背中を押してくれる応援ソングもあるので、ぜひ聴いてみてください!

【運命の曲】運命の人に出会ったら聴きたい恋愛ソング・恋うた(21〜30)

花束back number

back number – 花束 (Short ver.)
花束back number

ついついニヤけてしまうようなラブソングです。

男性が彼女と会話をしているような歌詞が印象的です。

付き合っていればケンカなど悪いこともありますが、2人の楽しい時間を共有しておけばどんな時も大丈夫だろう、というポジティブな曲です。

運命とは派手なものではなくて、この曲みたいにほほえましい2人の姿を言うのかもしれませんね!

運命のヒトEXILE

運命的な出会いをしたのに、その大切さに気づいた時にはすでに手遅れだった……そんな切ない後悔の念をつづったこの曲は、EXILEがEXILEが2004年5月にリリースした胸を締め付けられるようなバラード曲。

過去の恋愛を振り返りながら、他の誰かを好きになれない自分の気持ちに戸惑う様子が繊細に表現されています。

今でも恋しくてたまらない、でも伝えていいのかわからない……そんなもどかしい気持ちを抱えている人の心に、きっと響くことでしょう。

シンクロニシティ(素敵な偶然)竹内まりや

竹内まりや – シンクロニシティ(素敵な偶然) (Official Music Video)
シンクロニシティ(素敵な偶然)竹内まりや

ふとした瞬間に、大切な人と同じことを考えていたり、同じタイミングで同じものに目が留まったり。

そんな奇跡のような偶然の積み重ねに、胸がときめいた経験はありませんか?

本作は、そんな恋人たちの運命的なシンクロを、心地よいカントリーロックに乗せて歌った心温まる1曲です。

2006年9月に両A面シングルの一つとして公開され、明治製菓「アーモンドチョコ」のCMソングとしても親しまれました。

アルバム『Denim』にも収録されています。

二人の間で起こる小さな偶然の数々に「これって運命かも」と感じてしまう気持ちは、恋する人なら強く共感できるはず!

パートナーとの絆を再確認したいときに聴くのもオススメです。

千の夜をこえてAqua Timez

Aqua Timez『千の夜をこえて』Music Video(映画「劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY」主題歌)
千の夜をこえてAqua Timez

晴れやかな歌声が耳に残ります。

映画『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』の主題歌に起用された、Aqua Timezの『千の夜をこえて』。

2006年にセカンドシングルとしてリリースされました。

好きな人へのあふれでるような思いが歌詞につづられており、聴いていると勇気が湧いてきます。

気持ちを相手に伝えることの大切さを教えてくれる、あまりにもピュアなラブソングです。

ストリングスの音色が感動的ですね。

運命の人スピッツ

スピッツの楽曲は、日常のささいな出来事から人生の意味を見いだすような、独特の表現が魅力的ですね。

本作の歌詞も、バスの揺れ方から人生の意味を悟るという印象的な内容で、愛や運命について考えさせられます。

1997年11月にリリースされたこの曲は、映画『月光の囁き』の主題歌にも起用されました。

恋愛や人生について深く考えたいとき、また大切な人との絆を感じたいときにピッタリの1曲です。

心に響く歌詞と温かみのあるメロディで、あなたの心に寄り添ってくれるでしょう。

赤い糸コブクロ

タイトルにもなっている「赤い糸」という言葉は、運命と聞いたら思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

コブクロの歌うこの曲に登場するのは運命の赤い糸で結ばれた二人ですが、何事もなく幸せになるわけではありません。

過去の恋人への気持ちを捨てきれないシーンや、そんな恋人と距離をおき待っているシーンなど、つらい部分も描かれています。

しかしだからこそ、最後に結ばれる時の感動はすごいです!

二人の出会いを運命に変えるためには、努力も必要なんだなと思わせてくれるすてきなラブソングです。

今宵の月のようにエレファントカシマシ

きっといつか本当の愛に出会えるはずだ、と男らしく歌うこの曲。

熱のこもった音楽性が幅広い世代から支持されているロックバンド、エレファントカシマシの大ヒットナンバーで、1997年に15枚目のシングルとしてリリース。

ドラマ『月の輝く夜だから』のために書き下ろされました。

この曲で彼らのことを知った、という方は多いことでしょう。

聴いていると自分にとっての運命の人にはいつ巡り会えるだろうか……そんなことをついつい考えてしまいます。