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【わかるかな?】ジェスチャーゲームの難しいお題まとめ

言葉を使わず、体の動きだけで何を表しているかを当ててもらうジャスチャーゲーム。

子供から大人まで手軽に遊べるゲームなので、普段の遊びやレクリエーションでもよく取り入れられていますよね。

そんな中、お題がマンネリ化していて何か良いアイデアがないかな、と新たなお題をお探しの方もいるのではないでしょうか?

そこでこの記事では、難しいジェスチャーゲームのお題を紹介します。

人や物を表すものだけでなく、何か動作を表すような難易度高めのお題を集めてみました。

ぜひ参考にして、今以上にジェスチャーゲームを楽しんでみてくださいね!

動作系(1〜10)

どじょうすくい

どじょうすくい

どじょうすくいは、島根県安来市の民謡『安来節』にあわせて振り付けを披露する伝統的な踊り。

その名のとおり、ざるを使ってどじょうをすくい上げる動きを再現したもので、姿勢も含めたコミカルな雰囲気が特徴です。

一文銭の鼻あてや、短い割ばしを鼻に差し込むなどの姿も印象的なので、この装飾も表情でしっかりと伝えましょう。

曲に合わせた出し物という部分にも意識を向けた、リズムカルでコミカルな動きが重要となるお題ですね。

ぎっくり腰

ぎっくり腰

正確な名称は「急性腰痛症」で、重いものを持ち上げたときや体をひねったときに起こる激しい腰痛のことです。

立っていることさえ困難になる様子からも、どれだけ激しく痛みが続いているのかが感じられますよね。

ジェスチャーでそんなぎっくり腰を表現する際は、苦しんでいる表情をしっかりと伝えつつ、腰が原因であることを手の位置で表現していきましょう。

立っていられないほどの痛みという部分に注目して、徐々にうずくまっていく姿でも伝わりやすそう。

ぎっくり腰の経験があるかどうかで、再現のクオリティも変わってきそうな内容ですね。

寝転ぶネコ

寝転ぶネコ

ネコであることをしっかりと伝えつつ、寝転ぶという特定の動作に注目してもらう内容です。

動物の名前に加えて寝転ぶ動作が答えだと伝えるために、他の動作はなるべくおこなわないようにするのがオススメ。

ネコは耳やひげなどの形と姿勢で伝えて、動物がわかってから寝転ぶ動作を強調していくのが伝わりやすいかと思います。

答えがダジャレであることを伝えるために、笑いの動きを取り入れてみるのもおもしろそうですね。

バナナを食べるサル

バナナを食べるサル

動物の名前だけでなく、その動物の動作まで答えてもらう内容です。

「サル」という動物の名前を伝えて、それから「バナナを食べている」という動作を伝えていくのがわかりやすいかと思います。

サルが伝わるまで姿勢や動きなどをしっかりと保って、答えが出たタイミングで皮をむいてバナナを食べる動きへと移行しましょう。

サルとバナナは関連するイメージも強いワードなので、それぞれが伝われば組み合わせで答えられる内容ではないでしょうか。

東京タワーに登るゴリラ

東京タワーに登るゴリラ

東京タワーを登っている巨大なゴリラの姿をジェスチャーで表現していきましょう。

1967年に公開された映画『キングコングの逆襲』の有名なシーンではありますが、作品を知らない人には難しい内容かもしれませんね。

「東京タワー」と「ゴリラ」というそれぞれのワードをしっかりと伝えることが何よりも重要で、動きや形を意識して再現していきましょう。

関連性がわからないという場合でも、それぞれがしっかりと伝わっていれば答えられる内容かと思います。

おわりに

ジェスチャーゲームの難しいお題を紹介しましたが、いかがでしたか?

難しいお題を選ぶポイントは、どうやって表せば良いの?と思わず迷ってしまうような物を選ぶことや「〇〇をする△△」のように、単語にプラスアルファの動作を加えることです。

紹介したお題以外にもいろんな難易度高めのアイデアを集めて、ジェスチャーゲームを楽しみましょう!