【J-POP】弾けたらプロ認定!?ピアノ演奏が超絶難しい曲
ギターやベース、ドラム、さまざまな楽器の音と個性的な歌声が合わさったノリノリのJ-POP。
実は、ピアノで演奏してもめちゃくちゃかっこいいんです。
ただし、もともとピアノ曲ではないことや、楽器と歌をたった1台のピアノで表現する必要があることからも想像がつくかもしれませんが……弾きこなすのは超絶難しい!
今回は、そんなピアノ演奏が難しいJ-POPのなかでも、かなりハイレベルな楽曲をピックアップしました。
アレンジや演奏方法によって難易度が大きく異なりますが、やはり複雑なアレンジであればあるほどかっこいいんですよね。
J-POPの難曲を弾きこなせるようになりたい方は、ぜひチェックしてください!
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【J-POP】弾けたらプロ認定!?ピアノ演奏が超絶難しい曲(1〜10)
新時代Ado

映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌にもなっている、留まることを知らぬ破竹のスター街道を突き進むAdoさんの壮大なバラードです。
ピアノだけで演奏すると、こんなにも静ひつな曲に聴こえるんですね。
きわめてシンプルな低音がビシっと響くので、非常に壮大なサウンドに仕上がります。
速く演奏しても遅く演奏しても様になる洗練されたアレンジを味わい尽くしましょう。
人前で演奏すれば、サビを誰かが歌ってくれるかも?
SubtitleOfficial髭男dism

美しいメロディで多くの人の心をつかんだOfficial髭男dismによるバラード曲『Subtitle』。
目黒蓮さんと川口春奈さん主演のドラマ『silent』の主題歌として大きな話題となった楽曲です。
切なくも美しいそのメロディは、ピアノの音色との相性も抜群!
ただ、感動的なサウンドを生み出す複雑なハーモニーをとらえるには、しっかりとした演奏テクニックと曲への理解力が不可欠です。
とにかく原曲を繰り返し聴いて曲の世界観をつかみつつ、調性の変化やリズムを習得していきましょう。
ベテルギウス優里

公式チャンネルのMV再生数4,000万回突破、ストリーミング累計再生数4億回超えの大ヒットを記録した優里さんの『ベテルギウス』。
人とのつながりや絆をテーマに作曲された、素朴さとダイナミックさを兼ね備えた楽曲です。
この曲は、アレンジによってピアノ演奏の難易度が大きく異なります。
ピアノの演奏効果を最大限生かしたアレンジであれば高度なテクニックが要求されますし、オルゴールのようなやさしいアレンジであれば音を操る繊細なタッチが求められます。
アレンジによって必要なテクニックや表現力を磨きながら、納得のいく演奏に仕上げていきましょう。
First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが歌う珠玉のバラード『First Love』。
リリースから20年以上が経過した2022年には、本曲と19年後に発売された『初恋』の2曲にインスパイアされたドラマ『First Love 初恋』が配信され、再び話題となりました。
アレンジにもよりますが、この曲をピアノで演奏すること自体はそれほど難しくありません。
しかし、曲の持つ世界観や深みを歌声なしで再現するためには、繊細な表現力や音色を弾き分ける力が求められます。
果たして胸が締め付けられるような宇多田ヒカルさんの歌唱をピアノのみで表現できるのか、ぜひチャレンジしてみてください!
I’m a messMY FIRST STORY

人気ロックバンドMY FIRST STORY、通称マイファスがシングル『告白』のカップリング曲として発表した『I\’m a mess』。
TikTokでこの曲を使った動画が短期間で大量投稿されたことをきっかけにさまざまなランキングで上位にランクインを果たし一躍大ブームとなった、同バンドを代表する楽曲です。
ロックテイストでありながら、どこか落ち着いた雰囲気も感じられるのがこの曲の魅力。
激しくうるさいだけの演奏にならないよう、ピアノの音色の変化を最大限利用してレベルの高い演奏に仕上げましょう。


