ディキシーランドジャズの名曲。おすすめの人気曲
ニューオリンズで発生したジャズのジャンル、ディキシーランド・ジャズ。
ニューオリンズ・ジャズやホット・ジャズと呼ばれており、クラシック・ジャズの認知度を広めた、非常に重要なジャンルとして知られています。
そんなディキシーランド・ジャズですが、時代が時代ということもあり、有名な曲が少ないんですよね。
というわけで、今回はディキシーランドジャズの名曲を紹介していきたいと思います!
どの曲もクラシックでおしゃれなメロディーなので、雰囲気のあるジャズが好きな人は必見です!
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ディキシーランドジャズの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
At the Jazz Band BallBix Beiderbecke

ビックス・ベイダーバック・アンド・ヒズ・ギャングバージョンの名曲『At The Jazz Ball』。
1927年に録音されたこの曲は、歴史上、初めてジャズをレコーディングしたと言われているオリジナル・ディクシーランド・ジャズ・バンドの初期の作品でもあり、歴史的にも非常に重要な楽曲とされています。
メロディーとリズムが複雑に絡みあっているため、せわしい印象があるものの、コルネットの丸みのある音色が、どこか楽曲をコミカルなものに仕上げられていますね。
ぜひチェックしてみてください。
Down By The RiversideDukes Of Dixieland

リヴァイヴァル・デキシーランド・バンドのひとつ、デュークス・オブ・デキシーランド。
最も初期のジャズ・スタイルといわれる、ニュー・オリンズ・ジャズのプレイ・スタイルを現代向けにチューニングしたサウンドが印象的なバンドですね。
ブラス・セクションを担うアッサント兄弟の息がぴったりで、非常に聴きごたえがあります。
そんな彼らの名曲である、こちらの『Down By The Riverside』は、パワフルで爽快なナンバーに仕上げられています。
初期のジャズに興味がある方は、必見の作品です。
ユア・フィーツ・トゥー・ビッグJeff Barnhart and His Hot Rhythm

ジェフ・バーンハート&ホット・リズムの演奏「ユア・フィーツ・トゥー・ビッグ(Your Feet’s Too Big)」。
ピアノ:ジェフ・バーンハートさん、バンジョー:ボブ・バータさん、ベース:ヴィンス・ジョルダーノさん、ドラムス:ケビン・ドーンさん。
You’re Gonna Lose Your GalHenry “Red” Allen

知る人ぞ知るニューオリンズのトランペッター、ヘンリー・レッド・アレンさん。
スウィング・ジャズやモダン・ジャズをたしなんでいても、彼を知らないという方は多いと思います。
彼はディキシーランド・ジャズやスウィング・ジャズのトランペッターで、高い演奏技術を持っており、ルイ・アームストロングさんのバックバンドとして長らく活躍してきました。
ルイ・アームストロングさんが認めるだけはあって、その実力は非常に高く、いくつかの録音した作品は現在でもコアなジャズ・マニアに愛されています。
こちらの『You’re Gonna Lose Your Gal』は、そんな彼の魅力を味わえる1曲です。
聖者の行進Heartbeat Dixieland Jazz Band

ハートビート・ディキシーランド・ジャズ・バンドの演奏は「聖者の行進(When The Saints Go Marching In)」。
ドラム:ビル・ロゴゾさん、トランペット:フレッド・ヴィゴリートさん、ジェフ・ヒューズさん、クラリネット:シャーマン・カーンさん、他。


