【カラオケ】男女で歌えるデュエット曲。人気&定番曲まとめ
あなたはカラオケでデュエットすることってありますか?
誰かと一緒に歌えば、ハーモニーや掛け合いが楽しめるので、よりいっそう盛り上がりますよね!
しかし、いざ選曲しようと思ってもデュエット曲をすぐに思いつかなかったり、お互いが歌える曲を見つけられなかったりしませんか?
せっかくデュエットしようとなったのなら、スムーズに選曲したいところですよね。
そこでこの記事では、デュエットソングの定番曲や人気の最新曲を紹介していきます!
ジャンルごとに楽曲をまとめているので、お互いの気分に合った曲を探してみてくださいね!
人気・定番のデュエット曲(31〜40)
ベランダヤングスキニー feat. 戦慄かなの

音楽界の異才、ヤングスキニーと才能あふれる戦慄かなのさんが贈るコラボ曲『ベランダ』は、2024年2月14日にリリースされました。
アルバム『不器用な私だから』に収録されており、愛の複雑さを描いたこの曲は、多くのリスナーの心をわしづかみにしています。
愛情と失敗、疎外感や失望感を繊細に描いた歌詞は、聴く者に深い共感を呼びます。
どちらのアーティストも声質や音楽的バックグラウンドが異なるため、その不思議な調和が新たな魅力を生み出していますね。
カラオケで歌う際は、その感情的な深みに注意しながら、2人の心情を重ね合わせて歌ってみてください。
この楽曲は、失われた愛を思い返す時にも、また愛のもろさについて考えを深めたい時にも、強くオススメできます。
いびつな心 feat. むト須田景凪

須田景凪さんの楽曲の中でも、とくに人気の高い至高のデュエットソング。
この曲は、男女問わずに非常に人気の高い曲ですよね!
フィーチャリングにむトさんを迎え、独特の世界観を持つ歌詞が印象的です。
人生の矛盾や内面の葛藤を描いた楽曲であり、伸びやかなサビなどはデュエットソングとして申し分のない美しさがありますね。
2023年3月にリリースされた本作は、ドラマ『沼る。
港区女子高生』の主題歌としても使用されました。
TikTokでも話題になったので、知名度も高い曲ですから、この曲を上手に歌っているのを聴きたいという人は多いはず。
しっかりと地声で歌う部分と裏声を使う部分の使い分けができればさらに本格的に聴かせられるはずです。
クウフク今夜、あの街から

中性的で力強い歌声が魅力的な楽曲です。
2023年2月18日に発表、アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマに起用されました。
「空腹」と「幸福」を対比させた歌詞が印象的で、物質的な満足感では満たされない心の葛藤を描いています。
デジタルロックなサウンドと深いメッセージ性を持つ歌詞が、聴く人の心に響くこと間違いなし。
男女の掛け合いを楽しめるデュエット曲をお探しの方にオススメです。
恋って難しい。feat. Aru. from ミテイノハナシりりあ。

りりあさんとAru. from ミテイノハナシによる共作、『恋って難しい』は、2023年にリリースされた楽曲です。
ポップなサウンドに乗る歌詞はリアルな恋愛をテーマにしたもので、今恋をしている方なら誰もが共感できる内容です。
日々の恋愛で感じる不安や期待、喜びを等身大の視点で捉えているため、恋に悩む多くの人々にオススメできる一作ですよ。
カラオケのデュエット曲を探しているカップルや、恋愛感情を共有したい友人同士での歌唱にも最適です。
人気・定番のデュエット曲(41〜50)
メルティックヘル feat. 超学生ナナヲアカリ

ナナヲアカリさんと超学生さんの、ポップでキャッチーな楽曲。
2023年12月にEP『DOPING!!!!!』からの先行配信曲として発表されました。
なんでもかんでも短く切り取られがちなSNS社会、動画社会における不満をキュートに、皮肉的に表現しています。
曲調がとにかくアッパーなので、場を盛り上げるのに最適。
青春真っただ中の10代の方はもちろん、かつてそうだった世代の方にもオススメです!
世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

華やかなイントロが鳴り響くだけで、その場の空気が一気に明るくなるような名曲です。
中山美穂さんとロックバンドであるWANDSがタッグを組んだ本作は、透明感あふれる柔らかな歌声と、男性ボーカルの力強いエッジの効いた掛け合いがたまらないポップチューンに仕上がっています。
サビで2人の声が重なり合う瞬間のスケール感は、まさに圧巻の一言に尽きます。
1992年10月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌に起用されました。
2人で息を合わせて歌い上げれば、カラオケのテンションが最高潮に達するはずですよ。
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

圧倒的な歌唱力を持つアーティスト同士がタッグを組んだ、平成を代表するデュエットソング。
紆余曲折ある人生を歩むなかで、困難や葛藤を受け入れ、その先にある希望を信じて前へ進もうという力強いメッセージが込められています。
ありのままの心で前を向く主人公の感情が、絢香×コブクロによる重厚なハーモニーによって美しく表現されていますよね。
2007年2月当時に発売されたシングルで、日産「cube」のCMソングとしてお茶の間を彩っていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。
本作の壮大なコーラスワークは、歌に自信のある男女で思いきり熱唱すると最高の高揚感を味わえるはず。
みんなで励まし合いたいときや、カラオケで一気に盛り上がりたい場面にぜひ選んでみてください。
ダンスに間に合う小泉今日子 & 中井貴一

どんな日でも前を向ける、心温まるスウィートソウルはいかがでしょう?
小泉今日子さんと中井貴一さんによる11年ぶりのデュエットソングです。
フジテレビ系ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』のエンディングテーマに起用されました。
思い出野郎Aチームの作品が原曲で、ブラスやストリングスで彩られた都会的なアレンジが心地いいんですよね。
また穏やな歌声のかけ合いと、たとえ散々な一日でも希望は失われないという歌詞の世界観もステキなんです。
これぞ大人のデュエット!
と言いたくなる安心感に包まれます。
温かいハーモニーを楽しみたい2人にぴったりですよ。
白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

心に響く純真なハーモニーが魅力のフォークソング。
アコースティック・ギターのイントロから始まる優しいメロディに、花や空、夕焼けなど自然の色彩を通じて描かれた恋物語が深い余韻を残します。
ベッツィ&クリスの澄んだ声が織りなすクリアなハーモニーは、誰もが口ずさみたくなる懐かしさを感じさせてくれますね。
1969年10月に日本コロムビアからリリースされた本作は、翌年のオリコン年間チャート11位にランクインする大ヒットを記録。
さまざまなアーティストによってカバーされたほか、2001年には映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!
オトナ帝国の逆襲』の挿入歌として使用され、再び注目を集めました


