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【カラオケ】男女で歌えるデュエット曲。人気&定番曲まとめ

あなたはカラオケでデュエットすることってありますか?

誰かと一緒に歌えば、ハーモニーや掛け合いが楽しめるので、よりいっそう盛り上がりますよね!

しかし、いざ選曲しようと思ってもデュエット曲をすぐに思いつかなかったり、お互いが歌える曲を見つけられなかったりしませんか?

せっかくデュエットしようとなったのなら、スムーズに選曲したいところですよね。

そこでこの記事では、デュエットソングの定番曲や人気の最新曲を紹介していきます!

ジャンルごとに楽曲をまとめているので、お互いの気分に合った曲を探してみてくださいね!

人気・定番のデュエット曲(41〜50)

ダンスに間に合う小泉今日子 & 中井貴一

小泉今日子&中井貴一 – ダンスに間に合う (Official Video)
ダンスに間に合う小泉今日子 & 中井貴一

どんな日でも前を向ける、心温まるスウィートソウルはいかがでしょう?

小泉今日子さんと中井貴一さんによる11年ぶりのデュエットソングです。

フジテレビ系ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』のエンディングテーマに起用されました。

思い出野郎Aチームの作品が原曲で、ブラスやストリングスで彩られた都会的なアレンジが心地いいんですよね。

また穏やな歌声のかけ合いと、たとえ散々な一日でも希望は失われないという歌詞の世界観もステキなんです。

これぞ大人のデュエット!

と言いたくなる安心感に包まれます。

温かいハーモニーを楽しみたい2人にぴったりですよ。

ナオミの夢ヘドバとダビデ

ナオミの夢/ヘドバとダビデ Ani Holem Al Naomi – Hedva & David — 日本語盤(1971年)
ナオミの夢ヘドバとダビデ

男女デュオ、ヘドバとダビデさんが歌う珠玉のラブソング。

愛する人を思う心を優しい旋律で包み込むように歌います。

哀愁を帯びた美しいメロディに絡む男女ハーモニーが、ドラマチックに心を揺さぶるでしょう。

1971年1月にRCAレーベルから発売された本作は、日本でも大反響。

4月に入るとオリコン週間シングルチャートで4週連続1位を獲得し、67万枚の大ヒットを記録しました。

デュオならではの艶やかなハーモニーと、イスラエルのエキゾチックな魅力が見事に調和した楽曲です。

白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

白い色は恋人の色 – ベッツィー & クリス
白い色は恋人の色ベッツィ&クリス

心に響く純真なハーモニーが魅力のフォークソング。

アコースティック・ギターのイントロから始まる優しいメロディに、花や空、夕焼けなど自然の色彩を通じて描かれた恋物語が深い余韻を残します。

ベッツィ&クリスの澄んだ声が織りなすクリアなハーモニーは、誰もが口ずさみたくなる懐かしさを感じさせてくれますね。

1969年10月に日本コロムビアからリリースされた本作は、翌年のオリコン年間チャート11位にランクインする大ヒットを記録。

さまざまなアーティストによってカバーされたほか、2001年には映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!

オトナ帝国の逆襲』の挿入歌として使用され、再び注目を集めました

大阪恋めぐり増位山大志郎/日野美歌

増位山大志郎&日野美歌 「大阪恋めぐり」 フル 本人
大阪恋めぐり増位山大志郎/日野美歌

雨の大阪御堂筋や戎橋、道頓堀を舞台に男女の恋模様を情緒豊かに描いた演歌の名作です。

1984年12月に増位山大志郎さんと日野美歌さんによって発売されたこのデュエット曲は、2人の個性的な歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。

増位山さんの甘くささやくような歌声と、日野さんの透明感のある歌唱が見事に調和し、哀愁ただようメロディが心に染み入ります。

大切な人と一緒に歌いたくなる、そんな魅力にあふれた楽曲です。

ニュアンスで伝えて feat. ヒグチアイGOOD BYE APRIL

GOOD BYE APRIL / ニュアンスで伝えて feat. ヒグチアイ Official Music Video [Your Nuance feat. Ai Higuchi]
ニュアンスで伝えて feat. ヒグチアイGOOD BYE APRIL

男女デュエットの人気曲として注目を集めているのが、GOOD BYE APRILとヒグチアイさんのコラボ楽曲です。

シティポップの要素を取り入れた心地よいメロディと、自分らしさを大切にするという前向きなメッセージが込められた歌詞が特徴的ですね。

2024年5月にリリースされたこの曲は、春から初夏にかけての季節感も感じられる爽やかな仕上がり。

本作は、お互いの個性を尊重しながら作り上げられた楽曲で、GOOD BYE APRILとヒグチアイさんの音楽的な絆が伝わってきます。

カラオケで歌うなら、2人で歌い合うことで新たな魅力を引き出せるかもしれません。

自分らしさを大切にしたい人にピッタリの1曲です。

FLYING EASY LOVING CRAZY久保田利伸 feat. MISIA

久保田利伸 feat. MISIA – FLYING EASY LOVING CRAZY [Official Video]
FLYING EASY LOVING CRAZY久保田利伸 feat. MISIA

日本の音楽シーンをけん引する2大シンガーが共演した、まさに夢のようなデュエット曲です。

久保田利伸さんの軽快なグルーヴと、MISIAさんのどこまでも伸びる歌声が絶妙にマッチ!

2人のボーカルが掛け合うことで生まれる高揚感は、聴いているだけで心が解き放たれるようですよね。

本作は、恋人たちが翼を得て大空を自由に舞うような、壮大でポジティブな愛を歌い上げています。

2008年3月に発売されたシングルで、後にアルバム『Timeless Fly』にも収録されました。

シルク・ドゥ・ソレイユ「DAIHATSU DRALION」のイメージソングにも起用されており、その世界観が胸に刺さりますね。

悩み事を忘れ、晴れやかな気分になりたいときにぴったりな1曲です。

モナムール・モナミ~愛しい人よ~水森かおり&原田龍二

水森かおり&原田龍二「モナムール・モナミ~愛しい人よ~」MVフルコーラス(2024年10月23日発売)【公式】
モナムール・モナミ~愛しい人よ~水森かおり&原田龍二

大人の恋愛を描いた楽曲で、水森かおりさんと原田龍二さんの歌声が心に響きます。

雨の景色から始まるストーリーは、出会いの思い出を呼び起こし、二人の大切な時間を表現しています。

ラテンのリズムが漂う大人の歌謡曲で、恋愛の喜びと切なさが伝わってきますね。

2024年10月23日にリリースされたこの曲は、舞台「水戸黄門」での共演がきっかけで生まれました。

大切な人と過ごす静かな夜に聴きたい一曲です。

ワインを片手に、愛する人との時間を楽しみたい方におすすめです。

文通imase×松任谷由実

【imase×松任谷由実】文通(MV)
文通imase×松任谷由実

世代を超えた特別なデュエットはいかがでしょうか。

新世代シンガーのimaseさんとレジェンドの松任谷由実さんによる楽曲です。

音響機器メーカーBOSEの創立60周年を記念して制作、2025年5月にリリースされました。

手紙を交換するようにリレー形式で作られたこの曲は、遠く離れた相手を思うロマンチックな世界観が聴く人の心をつかみます。

ボサノヴァ調の洗練されたサウンドがたまらないんですよね。

もしカラオケで歌うなら、お互いの声に耳を澄ませてしっとりと。

劇上YOASOBI

フジテレビ系ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』の主題歌として書き下ろされた、この曲。

三谷幸喜さんの脚本による1984年の渋谷を舞台にした群像劇に寄り添うよう、人生と演劇を重ね合わせた世界観が描かれています。

また今作の挑戦として、コンポーザーのAyaseさんがボーカル参加している点も聴きどころの一つ。

自分に与えられた役割と向き合いながら前へ進もうとする意志が感じられる意欲作です。

丘みどりトリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO

丘みどり「トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO」Music Video
丘みどりトリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO

演歌歌手の丘みどりさんとDJ KOOさんのコラボ楽曲が、カラオケデュエットの新定番になりそうです!

現代的なダンスビートと演歌の融合が新鮮で、お祭り気分たっぷりの曲調が魅力的。

2024年12月にリリースされたアルバム『JOURNEY』に収録されており、日本盆踊り協会の公式タイアップソングにも選ばれています。

夢や希望をテーマにした歌詞は、みんなで楽しく集い、祭りのような賑やかさを楽しもうというメッセージが込められているようですね。

カラオケで盛り上がりたい時や、異なる世代で楽しめる曲を探している方におすすめです!

おわりに

ここまで、オススメのデュエットソングをたくさんご紹介してきました。

場の雰囲気にぴったりの作品は見つけられましたか?

この記事を参考に、ぜひともカラオケをめいっぱい楽しんでくださいね!

みんなで盛り上がろう!