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素敵なカラオケソング

【カラオケ】男女で歌えるデュエット曲。人気&定番曲まとめ

あなたはカラオケでデュエットすることってありますか?

誰かと一緒に歌えば、ハーモニーや掛け合いが楽しめるので、よりいっそう盛り上がりますよね!

しかし、いざ選曲しようと思ってもデュエット曲をすぐに思いつかなかったり、お互いが歌える曲を見つけられなかったりしませんか?

せっかくデュエットしようとなったのなら、スムーズに選曲したいところですよね。

そこでこの記事では、デュエットソングの定番曲や人気の最新曲を紹介していきます!

ジャンルごとに楽曲をまとめているので、お互いの気分に合った曲を探してみてくださいね!

人気・定番のデュエット曲(11〜20)

APT.ROSÉ & Bruno Mars

ROSÉ & Bruno Mars – APT. (Official Music Video)
APT.ROSÉ & Bruno Mars

韓国の子供たちが楽しむ遊びにインスピレーションを得た楽曲は、ROSÉさんとブルーノ・マーズさんの素晴らしいハーモニーが光ります。

ポップとロックが見事に融合し、ノスタルジックな雰囲気と現代的な感性が絶妙なバランスで表現されています。

2024年10月にリリースされたこの曲は、ROSÉさんのソロアルバム『Rosie』の先行シングルとして注目を集めました。

記憶や感情の断片を詩的に描き、日常の一瞬を特別な思い出に変える、そんなメッセージが込められた本作。

カラオケでデュエットを楽しみたい方にぴったりの1曲です。

男と女のラブゲーム日野美歌・葵司朗

デュエット曲の定番として今なお人気を誇る1曲ですね。

男女の駆け引きを軽快なメロディに乗せて表現した本作は、カラオケで盛り上がること間違いなしです。

1986年12月にリリースされ、オリコン週間チャートで最高10位を記録した話題作。

男女で掛け合いながら歌えるので、カップルはもちろん、友達同士でも楽しめる曲に仕上がっています。

恋愛の機微を捉えた歌詞は、大人の恋愛を経験した方にピッタリ。

カラオケで歌うなら、お互いの目線や表情を意識しながら歌うと、より魅力が引き立ちますよ。

TATTOO(feat. 中森明菜)香取慎吾

香取慎吾 「TATTOO(feat. 中森明菜)」Official Audio
TATTOO(feat. 中森明菜)香取慎吾

感情の深さとエネルギーが溢れる本作は、ジャズとファンクを融合させた大胆なアレンジが特徴的です。

冷淡な世界観の中で真実の愛を求める情熱的な歌詞が、香取慎吾さんの力強いボーカルと中森明菜さんの存在感のある歌声によってより鮮やかに描かれています。

互いの魅力が織りなすハーモニーは心に響き、都会的で洗練された印象を与えます。

2024年11月にリリースされたアルバム『Circus Funk』に収録されており、デュエット曲としても注目の一曲です。

カラオケで歌うことで、二人の感情を込めた掛け合いが楽しめるでしょう。

情熱的で心を揺さぶるデュエットを求める方におすすめです。

文通imase×松任谷由実

【imase×松任谷由実】文通(MV)
文通imase×松任谷由実

世代を超えた特別なデュエットはいかがでしょうか。

新世代シンガーのimaseさんとレジェンドの松任谷由実さんによる楽曲です。

音響機器メーカーBOSEの創立60周年を記念して制作、2025年5月にリリースされました。

手紙を交換するようにリレー形式で作られたこの曲は、遠く離れた相手を思うロマンチックな世界観が聴く人の心をつかみます。

ボサノヴァ調の洗練されたサウンドがたまらないんですよね。

もしカラオケで歌うなら、お互いの声に耳を澄ませてしっとりと。

WINDING ROAD絢香 × コブクロ

コブクロ – WINDING ROAD(絢香×コブクロ)
WINDING ROAD絢香 × コブクロ

圧倒的な歌唱力を持つアーティスト同士がタッグを組んだ、平成を代表するデュエットソング。

紆余曲折ある人生を歩むなかで、困難や葛藤を受け入れ、その先にある希望を信じて前へ進もうという力強いメッセージが込められています。

ありのままの心で前を向く主人公の感情が、絢香×コブクロによる重厚なハーモニーによって美しく表現されていますよね。

2007年2月当時に発売されたシングルで、日産「cube」のCMソングとしてお茶の間を彩っていたことを覚えている方も多いのではないでしょうか。

本作の壮大なコーラスワークは、歌に自信のある男女で思いきり熱唱すると最高の高揚感を味わえるはず。

みんなで励まし合いたいときや、カラオケで一気に盛り上がりたい場面にぜひ選んでみてください。

渋谷で5時鈴木雅之 & 菊池桃子

都会の交差点を舞台に、恋人との待ち合わせを描いた心躍るデュエットソング。

鈴木雅之さんと菊池桃子さんが織りなすハーモニーは、大人の魅力と爽やかさを兼ね備えています。

洗練された都会的なメロディに乗せて、ドキドキと期待に胸を膨らませる恋人たちの気持ちが優しく表現されています。

1993年9月にアルバム『Perfume』で初めて世に送り出され、1994年1月には両A面シングルとしてリリース。

東京テレメッセージのCMソングとしても使用され、多くの人々の心をつかみました。

カラオケでは、大切な人との思い出作りにぴったり。

お互いの歌声を重ね合わせながら、すてきな時間を過ごせる1曲です。

人気・定番のデュエット曲(21〜30)

世界中の誰よりきっと中山美穂 & WANDS

華やかなイントロが鳴り響くだけで、その場の空気が一気に明るくなるような名曲です。

中山美穂さんとロックバンドであるWANDSがタッグを組んだ本作は、透明感あふれる柔らかな歌声と、男性ボーカルの力強いエッジの効いた掛け合いがたまらないポップチューンに仕上がっています。

サビで2人の声が重なり合う瞬間のスケール感は、まさに圧巻の一言に尽きます。

1992年10月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『誰かが彼女を愛してる』の主題歌に起用されました。

2人で息を合わせて歌い上げれば、カラオケのテンションが最高潮に達するはずですよ。