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Eaglesの名曲~代表曲から隠れた人気曲まで~

ウエストコーストを拠点として、1970年代の音楽シーンを駆け抜けて世界的な人気を博したイーグルス。

彼らが残した楽曲は初期の軽やかなカントリー調のナンバーから、ロック色を強め重いテーマにも挑んだ中期以降にいたるまで、音楽史に残る多くの名曲がずらりと並んでいます。

今回の記事では、誰もが一度は耳にしたことがある代表曲を中心として、ファンの間で人気の曲や隠れた名曲、再結成後の楽曲も含めてピックアップしてみました。

最近イーグルスの音楽に興味を持った、という方もぜひ参考にしてみてくださいね!

Eaglesの名曲~代表曲から隠れた人気曲まで~(41〜50)

Witchy WomanThe Eagles

The Eagles Witchy Woman / With Lyrics
Witchy WomanThe Eagles

美しさと危険が混在する魅惑的な女性を歌ったナンバーです。

1972年6月にリリースされた本作は、イーグルスのデビューアルバムに収録され、ビルボードチャートで9位を記録。

「セインフェルド」などのテレビ番組や映画でも使用され、幅広い人気を誇っています。

ドン・ヘンリーさんとバーニー・リードンさんが手がけた歌詞は、神秘的で謎めいた女性像を巧みに描き出しています。

洗練されたハーモニーと心地よいロックサウンドが特徴的で、ギターリフとドラムのリズムが印象的。

アメリカ西海岸の雰囲気を感じさせつつ、個々の楽器が織り成す絶妙なアンサンブルは聴きごたえ十分です。

イーグルスの音楽に興味を持ち始めた方にもおすすめの一曲ですよ。

Certain Kind Of FoolThe Eagles

ベーシストのRandy Meisnerが、Glenn FreyとDon Henleyのサポートを受けて書いたトラック。

リード・ボーカルもRandyによるものです。

1973年にリリースされた2枚目のアルバム「Desperado」に収録されているトラックです。

ティスペラードThe Eagles

Eagles – Desperado (Live from Melbourne) (Official Video) [4K]
ティスペラードThe Eagles

「ホテルカリフォルニア」と70年代後半から80年代のビリー・ジョエルは世界中で、日本でも特別な人気を誇り、数々の名曲を残した。

洋楽をビリーから聴きはじめた人も多いはずだ。

その中でもピアノバラードのこの曲はぜひ、歌詞を読んで味わってもらいたい名曲。

時に優しく時に激しく、ビリーの声はエバーグリーンの輝きを放つ。

Pkease Come Home for ChristmasThe Eagles

冬の寒さと孤独感がしみ込んでくるようなメロディと歌詞が印象的なクリスマスソングです。

ザ・イーグルスのカバーは、チャールズ・ブラウンさんによるオリジナルのブルースの雰囲気を残しつつ、彼ら特有のソフトロックと融合させた仕上がりになっています。

1978年11月にシングルでリリースされたこの楽曲は、ビルボードのホット100で最高18位を記録。

クリスマスを恋人と過ごしたいという切実な願いをつづった歌詞は多くの人の心に響き、今もなお冬の定番ソングとして愛され続けています。

大切な人と離れ離れになってしまった方や、クリスマスに寂しさを感じている方に、ぜひとも聴いてほしい1曲です。

デスペラードThe Eagles

Eagles – Desperado (Live from Melbourne) (Official Video) [4K]
デスペラードThe Eagles

イーグルスと言えば代名詞は「ホテル・カリフォルニア」ですが、この「デスペラード(邦題「ならず者」)」も心に染みる名曲です。

数々のミュージシャンにカバーされ、日本でもドラマに使われているので、曲名を知らなくても聴いたら知ってる作品だと思います。