【子ども向け】切り絵の簡単なアイデア
ハサミを使った遊びといえば「切り絵」ですよね。
紙を半分に折って線を書き、その線にそって切ってひらくと、さまざまな形が作れるとても楽しい遊びです。
子供たちのハサミの練習としてもぴったりですね。
この記事では、子供向けの切り絵のアイデアを紹介します。
子供が好きな乗りものや動物、イベントに使える星やツリーなど、さまざまなアイデアを集めました。
どれもシンプルな線ばかりですので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
【子ども向け】切り絵の簡単なアイデア(11〜20)
リンゴ

リンゴはかわいくて絵になる果物の一つです。
赤や緑、黄色など色もカラフルですよね。
かわいいわりに形はシンプルで作りやすいのでぜひいくつも作ってみてくださいね。
まずお好みの色の折り紙を半分に折り、半分のリンゴの形を下絵として描きます。
軸の部分は倍の太さになるので注意が必要です。
リンゴの形も広げてみると思っていたのとイメージが違ったりもしますので、広げて、また折ってイメージが近い形にしていくといいですね。
さくら

春の風物詩であるさくらもオススメです。
傍から見ると、紙を折りたたんでからハサミを入れ、開くと桜の形に仕上がっています。
「なぜそうなるんだろう」と考えをめぐらせるきっかけにもなってくれるでしょう。
また自身で理解して取り組めば、より深い切り絵の魅力に気が付けるはずです。
それからさくらは「卒園式」「入園式」など、さまざまなイベントを表現する作品に合わせやすいのも魅力。
たくさん作って桜の木を表現するなんて楽しみ方もできそうです。
ハロウィン

秋の一大イベントにハロウィンがあります。
そこでハロウィンにピッタリな切り絵のアイデアをいくつか紹介していきます。
まずあげたいのがコウモリです。
切り方はシンプルなので、たくさん作って並べて飾りたい時にも最適でしょう。
それからハロウィンの少し不気味な雰囲気を楽しめるアイデアとして、クモの巣もオススメです。
こちらは少し複雑なのですが、それゆえ達成感を味わえます。
これら2つだけでなく、カボチャやキャンディーなどハロウィンらしいモチーフを合わせるのもいいですね。
いちご

そのまま食べても、ケーキやパフェなどにのせても大人気のいちご。
これを切り絵で作ってみましょう。
赤い折り紙を半分に折り、イチゴ半分の下絵を描きます。
赤い部分を内側にして折り、紙の白い側にした絵を描くと仕上がりがきれいです。
できあがった時のことを想像して半分の下絵を描くのは頭の体操にもなってとてもいい経験です。
ヘタのところだけ緑の折り紙で作って貼り合わせてみたり、種の部分をフェルトペンなどで描き加えてもよいでしょう。
バナナ

子供から大人まで、また動物にも大人気のバナナを切り絵で作ってみましょう。
黄色い折り紙を半分に折り、左右対称な形に2本のバナナをつながった形で切ってみます。
バナナだけでなく、リンゴやミカン、パイナップルなどいろいろな果物を作るとより楽しい感じになりそうです。
またチンパンジーなどに持たせてみるのもいいですね。
切り絵をするときに実際の果物の形をよく観察すると、本物に近いイメージのものが作れそうです。
楽しく作業してみてくださいね。


