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素敵なシニアライフ

【高齢者向け】80代女性にオススメのカラオケ曲

誰しも青春時代の思い出の曲はありますよね。

今までの人生の中で十八番になっているカラオケソングがあるかもしれません。

今回は、80代女性におすすめのカラオケソングをご紹介します。

青春時代の曲から、今なお老若男女知っている名曲までさまざまです。

歌を歌うことにより、ストレスホルモンであるコルチゾール値は減少することがわかっています。

肺活量も鍛えられ、実はいい健康法なんですよ。

今回ご紹介するカラオケソングをぜひ周りの高齢者と歌ってみてくださいね!

【高齢者向け】80代女性にオススメのカラオケ曲(21〜30)

魅せられてジュディ・オング

ジュディ•オング 魅せられて (歌詞入り)
魅せられてジュディ・オング

1979年の日本レコード大賞に輝いたジュディ・オングさんの代表曲をご紹介します。

エーゲ海の青い海と白い街並みを思わせる、スケール感あふれるメロディーが印象的な一曲です。

作詞は阿木燿子さん、作曲は筒美京平さんという豪華な顔ぶれで制作されました。

下着メーカーのテレビCMソングとしても起用され、当時大きな話題となりました。

オリコンチャートでは9週連続1位を獲得し、年間チャートでも2位という記録を残しています。

ステージでは純白の大きなドレスを広げながら歌うパフォーマンスが話題となり、紅白歌合戦でも披露されました。

寒い季節だからこそ、南国の太陽や海を感じられる曲で気分を明るくしてみてはいかがでしょうか。

華やかなサビは自然と体が動き出すようなリズムですので、手拍子をしながら皆さんで楽しめますよ。

新年会の場を一気に盛り上げてくれる一曲です。

禁じられた恋森山良子

胸に染み入る美しい旋律と、許されないと知りながらも燃え上がる恋心を止められない、切なくも情熱的な女性の心情が歌われた名曲ですね!

森山良子さんが1969年3月に発表したこの作品は、オリコンチャートで8週間も連続して1位を獲得するほどの大ヒットとなりました。

その年のNHK紅白歌合戦にもこの曲で初出場を果たし、多くの人々の心に刻まれた一曲と言えるでしょう。

カラオケでは、歌詞に描かれる主人公になりきって、ドラマチックに歌い上げてみてはいかがでしょうか。

きっと、同世代の方々とは懐かしい思い出話に花が咲き、世代を超えてもその美しいメロディは皆さんの心に残るはずですよ。

さくら森山直太朗

森山直太朗 – さくら(独唱)
さくら森山直太朗

桜といえば、春の訪れを告げる美しい花ですね。

こちらの曲は、桜のはかなさと人生の移ろいを重ね合わせた名曲です。

森山直太朗さんの優しい歌声が、桜並木での別れの情景を鮮やかに描き出しています。

2003年3月にリリースされ、100万枚を超える大ヒットとなりました。

MBS・TBS系「世界ウルルン滞在記」のエンディングテーマにも起用されたのでご存じの方も多いでしょう。

人生の節目や別れの場面で、心に響く一曲です。

高齢者の方と一緒に聴いて、懐かしい思い出に浸るのはいかがでしょうか。

春の陽気に包まれながら、心温まるひとときを過ごせますよ。

リンゴ追分美空ひばり

美空ひばりさんの『リンゴ追分』は、1952年5月にリリースされた楽曲で、津軽地方を舞台にしたラジオドラマ『リンゴ園の少女』の挿入歌として制作されました。

この曲は、主人公マルミの故郷や亡くなった母への思いが込められています。

リンゴの花びらが舞う情景描写から、深い感情が伝わってきますね。

ひばりさんの歌声が、歌詞の世界をより印象的に表現しているのが魅力です。

懐かしい思い出に浸りたい時、大切な人を思い出したい時にオススメの1曲です。

マイ・ピュア・レディ尾崎亜美

春の訪れを感じさせる爽やかなボサノヴァ調のメロディが印象的な一曲です。

淡い恋心や、相手への思いを優しく包み込むような柔らかな雰囲気に、思わず心が温かくなりますね。

尾崎亜美さんの透明感のある歌声と、日常のささやかな幸せを描く歌詞が見事に調和しています。

本作は1977年2月に発売された楽曲で、資生堂の化粧品CMソングとしても起用され、オリコンチャートで4位を記録しました。

松任谷正隆さんによるアレンジと、ティン・パン・アレーのメンバーによる演奏も魅力のひとつ。

穏やかな春の日差しの中で、窓を開けて心地よい風を感じながら聴いていただきたい、そんな素敵な楽曲となっています。

さとうきび畑作詞作曲:寺島尚彦

さとうきび畑(♬ざわわざわわ〜)byひまわり×9【合唱】フルバージョン 歌詞付き|8/15終戦記念日
さとうきび畑作詞作曲:寺島尚彦

沖縄戦の記憶を風に揺れるさとうきびの音に重ねた、深い平和への願いが込められた反戦歌です。

寺島尚彦さんが1964年に沖縄を訪れた際、摩文仁の丘で戦没者の遺骨について聞かされたことがきっかけで生まれました。

1967年に初演され、1975年にはちあきなおみさんがNHKの音楽番組「みんなのうた」で歌い広く親しまれるように。

本作は戦争で父を失った少女の視点から描かれており、「ざわわ」という象徴的な音が66回繰り返され、聴く方の心に深く響きます。

戦争体験をお持ちの方や平和について考えたい時におすすめの一曲ですね。

世界は二人のために佐良直美

世界は二人のために 佐良直美本人歌唱 【歌詞付き】(ハモコーラス入り)
世界は二人のために佐良直美

愛する人と過ごす幸せな時間を歌った、佐良直美さんのデビュー曲。

二人の愛を優しく温かみのある歌声で表現し、メロディーラインの美しさとシンプルな歌詞が心に染みる名曲です。

1967年5月に発売されたこの楽曲は、明治製菓のCMソングとしても起用され、発売後120万枚以上の大ヒットを記録。

1968年には第40回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選ばれるなど、多くの人々に愛されました。

結婚式の定番曲として長く親しまれているので、思い出の曲として口ずさむ方も多いはず。

皆さんで心温まる歌声を聴きながら、楽しい思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

小雨降る径金子由香利

小雨降る径 Il pleut sur la route 金子由香利
小雨降る径金子由香利

シャンソンとタンゴの要素を融合させた哀愁漂うメロディーと情緒豊かなメロディーライン。

物語性のある歌詞は、梅雨の季節ならではの静かな並木道で、誰かを待ち続ける切ない心情を優しく描き出しています。

アルバム『人生は美しい』の収録曲で、金子由香利さんの繊細で情感豊かな歌声が心に響きます。

本作は、カラオケで歌う方も多く、コミュニケーションのきっかけにも最適な1曲。

雨の日を楽しむ余韻のある時間を、高齢者の方とご一緒に過ごしてみてはいかがでしょうか。

だんな様三船和子

三船和子さんが歌う『だんな様』は、夫婦の絆を深めてくれる名曲です。

妻が夫を「だんな様」と呼び、その背中を見つめながら、男らしさに感動する歌詞には、お互いを思いやる温かな心が表現されていますね。

1968年の交通事故で声を失ったものの、その後のリハビリをへて、1982年にこの曲で見事復帰を果たしました。

夫婦で寄り添って過ごす大切さを教えてくれる曲として、ご夫婦で歌ってみるのもオススメです。

平成の名曲として末永く歌い継がれていくことでしょう。

パイナップル・プリンセス田代みどり

南国の楽園へと誘う、あの明るい一曲に耳を傾けてみませんか。

ウクレレの軽快な音色が流れ出すと、まるで心の中に甘酸っぱいパイナップルの香りがふわりと広がるようですね。

歌声に耳を澄ませば、太陽がきらめく島で、主人公が幸せいっぱいに踊っている情景が目に浮かんできます。

田代みどりさんが1961年に歌ったこの楽曲は、アメリカの歌手アネットさんのカバーで、当時の日本でも大変な人気を博しました。

本作を聴けば、夏の暑さも忘れ、気分も爽やかになりそうですね。

高齢者の方にとっては、若かりし頃の楽しい思い出が蘇り、きっと心が華やいでいただけることでしょう。