80代の方にオススメの青春ソング。懐かしの名曲まとめ
自分と離れた世代の方の青春時代の曲って、なかなかわからないという方は多いのではないでしょうか?
しかし、ご自身のご家族や施設の利用者さんなど、年齢の離れた方と一緒に音楽を楽しみたいと考えている方は多いと思います。
そこでこの記事では、とくに80代の方にとって懐かしい楽曲を一挙に紹介していきますね!
今回は1950年代から60年代前後の楽曲を中心に、当時流行した歌謡曲や演歌を集めました。
この記事を通して、一緒に聴いたり歌ったりして楽しい時間を過ごすお手伝いができればうれしいです。
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80代の方にオススメの青春ソング。懐かしの名曲まとめ(41〜50)
赤いスイートピー松田聖子

春の香りに満ちた美しいメロディーと瑞々しい歌声が印象的な、松田聖子さんの名曲です。
純真な恋心とちょっぴり大人びた恋愛感情が見事に調和した歌詞には、春色の汽車や四月の雨といった季節感あふれる表現がちりばめられています。
作詞の松本隆さん、作曲の松任谷由実さんの才能が見事に結実した珠玉の一曲として、1982年1月にリリースされました。
富士フイルムの化粧品「アスタリフト」のCMソングとしても使用され、中島みゆきさんが出演するCMでも話題を呼びました。
穏やかな春の日に、窓辺で心静かに聴いていただきたい一曲です。
懐かしい思い出と共に、心温まるひとときを過ごしていただけることでしょう。
春風のいたずら山口百恵

春の訪れと共に心に響く名曲が生まれました。
淡い恋心と切ない気持ちを優しく表現した歌詞は、春風に吹かれながら街を歩く少女の繊細な感情を描いています。
山口百恵さんの清らかな歌声が、若い女性の揺れ動く心をみごとに表現しています。
1974年3月に発表された本作は、映画『伊豆の踊子』の主題歌として使用され、大きな話題を呼びました。
山口百恵さんの女優としての魅力も存分に発揮された映画とともに、多くの方々の心に深く刻まれています。
春の陽気の中で穏やかなひとときを過ごしたい時や、懐かしい思い出を振り返りたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方と一緒に昔を懐かしみながら、春の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。
夏休み吉田拓郎

鹿児島と広島での夏の思い出を、優しく切ない旋律に乗せて綴った吉田拓郎さんの名曲です。
1971年のライブアルバム『よしだたくろう オン・ステージ ともだち』に収められた本作は、誰もが懐かしい夏休みの情景を、鮮やかに描き出していきます。
幼少期の思い出や、大切な先生との思い出が、心温まる歌詞で紡がれています。
1972年のアルバム『元気です。』でスタジオ録音版が公開され、アーティストとファンの間で長く愛され続けています。
子供の頃の夏を優しく振り返りたい気持ちにさせてくれる本作は、高齢者の方と一緒に口ずさみながら、すてきな思い出話に花を咲かせられる楽曲といえるでしょう。
君といつまでも加山雄三

永遠の愛と未来への希望を軽やかなバラードに乗せた、私たちの心に染み入る美しい愛の歌です。
映画『エレキの若大将』や『アルプスの若大将』の主題歌として、夕陽の情景とともに永遠の愛を謳い上げた本作は、甘く切ない恋心を優しく表現しています。
1965年に発売された本作は、300万枚を超える大ヒットを記録して、第8回日本レコード大賞で特別賞を受賞。
加山雄三さんの優しい歌声と、美しいストリングスのアレンジが心を癒やしてくれます。
高齢者の方にとって、青春時代の思い出とともに心に響く1曲となることでしょう。
おひとりでじっくり聴いたり、ご家族やお友達とカラオケでご一緒に歌ったりと、穏やかな気持ちになれる楽曲です。
太陽の下の18才木の実ナナ

若さとエネルギーに満ち溢れた、あの頃のきらめきを思い出させてくれるような一曲をご紹介しますね。
木の実ナナさんが歌う、18歳の輝かしい青春をテーマにしたこの楽曲は、明るく軽快なメロディーがとっても魅力的ですよ!
聴いているだけで、なんだか心が躍り、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるような気がしませんか。
本作は、1963年3月に公開された、木の実ナナさんの初期の代表的な作品の一つです。
洋楽のリズムを取り入れたポップなサウンドは、当時の音楽シーンに新鮮な風を吹き込みました。
五木ひろしさんとのデュエット曲『居酒屋』でもおなじみの木の実ナナさんですが、本作ではまた違った、若々しくハツラツとした歌声を楽しんでいただけます。
夏の太陽の下で過ごした、あの頃の楽しい思い出話などをしながら、みなさんで一緒に口ずさんでみてはいかがでしょう。
きっと、すてきな笑顔があふれるひとときになりますよ!
懐かしいメロディーにのせて、当時の思い出に浸ってみるのも良いかもしれませんね。
青い山脈藤山一郎

藤山一郎さんの『青い山脈』は、希望と哀愁を感じさせる歌詞と温かなメロディが魅力の名曲です。
1949年に発表された映画『青い山脈』の主題歌として生まれ、藤山さんと奈良光枝さんの歌声に乗せて多くの人々に愛されてきました。
春の訪れを描いた歌詞の中では希望を感じさせる描写もなされており、聴けば元気がもらえるような楽曲ですよ!
青葉城恋唄さとう宗幸

宮城県仙台市の美しい風景を詩情豊かに歌い上げた叙情歌。
杜の都としても知られる仙台の自然と恋心を巧みに織り交ぜた歌詞と、透明感のあるさとう宗幸さんの歌声が心に響きます。
1978年5月のデビュー作で、オリコンチャートで3位を記録し、同年の年間ランキングでも31位にランクインした人気曲です。
JR仙石線の仙台駅では発車メロディとして採用されるなど、仙台を代表する楽曲として親しまれています。
本作は、優しいメロディと情景豊かな歌詞で、思い出に浸りながらゆったりと楽しめる曲となっています。
高齢者の方にも懐かしい記憶を呼び起こしながら、一緒に口ずさんでいただける素敵な一曲です。


