80代の方にオススメの青春ソング。懐かしの名曲まとめ
自分と離れた世代の方の青春時代の曲って、なかなかわからないという方は多いのではないでしょうか?
しかし、ご自身のご家族や施設の利用者さんなど、年齢の離れた方と一緒に音楽を楽しみたいと考えている方は多いと思います。
そこでこの記事では、とくに80代の方にとって懐かしい楽曲を一挙に紹介していきますね!
今回は1950年代から60年代前後の楽曲を中心に、当時流行した歌謡曲や演歌を集めました。
この記事を通して、一緒に聴いたり歌ったりして楽しい時間を過ごすお手伝いができればうれしいです。
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80代の方にオススメの青春ソング。懐かしの名曲まとめ(21〜30)
夕陽が泣いているザ・スパイダース
1960年代を代表する名曲。
失恋の痛みを夕陽に重ね合わせた切ない歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
映画『涙くんさよなら』の挿入歌として生まれ、公称120万枚以上を売り上げた大ヒット曲。
ザ・スパイダースの魅力が存分に詰まった1曲です。
1967年には同名の映画も制作され、メンバーが出演しました。
バンド活動に青春を賭ける若者たちの物語が描かれ、音楽と映像で楽曲の世界観が広がりました。
懐かしい思い出とともに楽しむのはいかがでしょうか。
高齢者の方と一緒に歌って、心温まるひとときを過ごせますよ。
三百六十五歩のマーチ水前寺清子

1968年に発売されたこの歌謡曲は、明るくテンポの良いマーチ調が特徴です。
水前寺清子さんが歌うこのナンバーは、毎日のちいさな一歩を大切にしながら前へ進んでいこうという応援のメッセージが込められていて、新しい年を迎える1月にぴったりなんですよね!
歌詞の中では、一歩ずつ歩んでいくことの大切さや、自分の足跡にきれいな花が咲くという希望に満ちた表現が心に響きます。
1969年には選抜高校野球の入場行進曲にも選ばれ、アニメやCMでもたびたび使われてきた名曲です。
新年の集まりやレクリエーションで、みんなで一緒に歌えば気持ちも前向きになって、これからの一年を元気にスタートできそうですね。
マイ・ピュア・レディ尾崎亜美

春の訪れを感じさせる爽やかなボサノヴァ調のメロディが印象的な一曲です。
淡い恋心や、相手への思いを優しく包み込むような柔らかな雰囲気に、思わず心が温かくなりますね。
尾崎亜美さんの透明感のある歌声と、日常のささやかな幸せを描く歌詞が見事に調和しています。
本作は1977年2月に発売された楽曲で、資生堂の化粧品CMソングとしても起用され、オリコンチャートで4位を記録しました。
松任谷正隆さんによるアレンジと、ティン・パン・アレーのメンバーによる演奏も魅力のひとつ。
穏やかな春の日差しの中で、窓を開けて心地よい風を感じながら聴いていただきたい、そんな素敵な楽曲となっています。
高校三年生舟木一夫

舟木一夫さんの『高校三年生』は、多くの方の胸に刻まれた青春の1ページを鮮やかによみがえらせてくれる名曲中の名曲です。
高校卒業を前にして寂しさと希望に揺れる繊細な心情が丁寧につづられています。
クラスメイトとの何気ない日常や、涙あり笑いありの思い出は永遠の宝物。
離ればなれになっても、この歌を胸に刻んでいれば心はいつも一つに結ばれているはず。
1963年にリリースされたこの曲は100万枚超えの大ヒットを記録し、同名映画の主題歌にも抜てきされました。
当時を知る世代の方であれば、きっと思い出がよみがえるはず?
ぜひ80代の方と一緒に効いていただき、青春時代の甘酸っぱい思い出話を伺ってみてはいかがでしょうか。
雪國吉幾三
厳しい寒さの中に光る希望を歌った、人生の哀愁が心に響く名曲です。
切ないながらも力強さを感じさせる吉幾三さんの歌声は、心の奥深くまで染み入ります。
1986年に公開され、日本レコード大賞で金賞を受賞。
同年には紅白歌合戦にも出場し、オリコンチャートでは1位を獲得した、多くの人々に愛された作品です。
北国の情景と恋心を見事に重ね合わせた本作は、地方の観光PRや冬のキャンペーンでも使用されました。
思い出の曲として大切にされている方も多いはず。
心温まる歌声に耳を傾けながら、ゆっくりと過ごすひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
あの娘と僕橋幸夫
夏の到来を感じさせるような、軽快で心が躍るメロディが魅力的な橋幸夫さんの一曲ですね。
聴いているだけで、当時の賑やかな夏の情景が目に浮かんでくることでしょう。
若者たちの弾けるような笑顔や、当時流行したスイムダンスを楽しむ熱気が、明るい曲調から伝わってくるようです。
本作は1965年6月に登場した、橋幸夫さんの68枚目のシングルです。
発売から2カ月足らずで71万枚を売り上げる大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦でも披露されました。
映画化されたり、水着のコマーシャルソングとしてお茶の間にも流れたりしたそうですね。
高齢者の方々にとっては、懐かしい夏の思い出とともに、当時のワクワクした気持ちが蘇ってくるのではないでしょうか。
皆さんで一緒に口ずさめば、自然と笑みがこぼれ、会話も弾みそうですね。
SEPTEMBEREarth, Wind & Fire

1978年に公開された作品で、楽しく体を動かしたい気分の時に最適な一曲です。
軽やかなギターの音と心地よいリズムに乗って、自然と手拍子や足踏みが出てきますよ。
ソウル・ファンク・ジャズ・R&Bなどさまざまな魅力を兼ね備えた音楽性は、Earth,Wind&Fireならではの醍醐味。
映画『ナイト ミュージアム』や『インティマシー』でも使用され、多くの方の心を魅了してきた名曲です。
アメリカレコード協会からゴールド認定を受けるほどの評価も納得の、普遍的な魅力に満ちた一曲。
体を動かしたい時はもちろん、心が元気になりたい時にもおすすめの一曲です。
リズムに合わせて体を動かしながら、すてきな音楽の時間を過ごしてみませんか。





