【高齢者向け】お花見を盛り上げる!楽しいゲームやレクリエーション
暖かい日が続くと桜も咲いて、ピンクや白のきれいな花を楽しめる季節になりますね。
この時期ならではのお花見を楽しみにしておられる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
こちらの記事では高齢者の方向けの、お花見をさらに楽しめるゲームやレクリエーションをご紹介します!
デイサービスや高齢者施設で、またはご家族やご友人と、みなさんで盛り上がれるゲームを集めてみましたので、ぜひ楽しいお花見のひとときの参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】お花見を盛り上げる!楽しいゲームやレクリエーション(31〜40)
あんみつ風わらび餅

口の中で、ぷるぷるとした食感のわらび餅。
わらび餅にはきな粉をまぶすことが多いですが、抹茶や黒みつをかけるのも美味しいそうです。
わらび粉という粉でわらび餅を作りますが、わらび粉を使うと食感がじゃかん固い場合もあります。
市販のわらび餅を柔らかく作れるキットや、かたくり粉で作る柔らかなわらび餅にするなど工夫して作ってみてくださいね。
わらび餅に、あんこやフルーツをのせて黒みつをかけたあんみつ風にしてみましょう。
わらび餅がいつもとは違った華やかな和菓子のようになり、高齢者の方にも喜んでいただけそうですね。
うちわでお手玉リレー

みんなで楽しめる、うちわのお手玉リレーをご紹介します。
椅子に座って横一列に並んでいただき、うちわを使ってお手玉を運んでいきましょう。
椅子に座ってできるので、立つことや体を動かすことが難しい方にも、参加していただけそうですね。
うちわもお手玉も重さがあまりないので、力もそれ程必要がないようです。
うちわやお手玉なら、落としてケガをする心配も少ないですね。
リレーを通して声を掛け合い、みんなで協力することもあることでしょう。
そこから交流も生まれるかもしれませんね。
2組の列を作ってリレーをおこなう、対抗戦にしても面白いですよ。
お宝釣り

参加者がドキドキワクワクする夏祭りを開催しましょう!
お宝釣りのアイデアをご紹介します。
夏祭りといえば、屋台をイメージする方も多いかもしれません。
今回は、ひもについたフックでお宝についているリングをねらって釣り上げる、お宝釣りにチャレンジしてみましょう。
お宝の内容は、お菓子や飲み物、タンブラーや雑貨など。
中身が見えるように透明な袋に入れておくのも良いですが、包装紙や紙袋などで中身が見えない状態で設置するのも、おもしろそうですよね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
お手玉

さまざまなゲームに使われているお手玉は、使っている布や中身によって感触も微妙に変わってきますよね。
そんな違いがある条件の中で、お手玉を見事に的中させられるのかを試してみるのはいかがでしょうか。
普段から何となく使っているものだからこそ、姿は思い浮かんでいても名前が出てこないという事態におちいる可能性もありますよ。
あえて重さや感触が違うお手玉を混ぜておき、その感触の違いによって答えに迷ってもらうパターンもオススメですよ。
お手玉キャッチ

投げたお手玉をキャッチするゲームで楽しんでみましょう。
椅子に座っている高齢者の方へ、お手玉を投げます。
高齢者の方は、容器でキャッチしましょう。
容器は、ザルやボウルやすしおけなど身近にあるもので大丈夫です。
大人数でも少人数でも楽しめます。
チーム対抗戦で、キャッチしたお手玉の数を競い合うのもオススメですよ。
わいわいとにぎやかな雰囲気で、高齢者の方も周りの方と交流も生まれそうですね。
気持ちもリフレッシュ出来そうな、お手玉レクです。
お手玉タワー

幼い頃に、お手玉で遊んだことがある高齢者の方も多いかもしれませんね。
ご自身のお子さんやお孫さんと一緒にお手玉で、遊んだことがある高齢者の方も。
そんなお手玉を、重ねてタワーを作るゲームをご紹介します。
ルールは、お手玉を底を上にした紙コップの上にどれだけ積めるかを競います。
お手玉を持って積むことで、手先のバランス感覚や集中力の向上や維持に期待ができますね。
お一人で集中しておこなってもいいですし、チーム対抗戦にしても盛り上がりそうです。
よろしかったら、ご参加にしてみてくださいね。
お茶会

お茶会はお客さんをお茶でもてなすイベント、それぞれの季節に合わせておこなわれるイメージがありますよね。
そんなお茶会をその時の季節をテーマにして開催、季節が移り変わっていく様子をおだやかに感じてもらおうという内容です。
お茶菓子や周りの飾り付けが季節を感じてもらうポイントで、お茶のたて方だけでなく、ここにもしっかりとこだわりましょう。
できる範囲でお茶会の作法を再現したり、経験者にはお茶をたてることに挑戦してもらうパターンもオススメですよ。
きつねダンス

高齢者と一緒に楽しめるきつねダンスを紹介します。
椅子に座って体を動かせるのでオススメですよ。
手できつねの形を作ったら、腕や手を使ってダンスをしていきましょう。
テンポが早い曲ですが無理のない範囲で動いていきましょう。
動きに慣れてきたら2回目から足踏みを取り入れるのも楽しそうですね。
首を回すところでは転倒に気をつけて動いていきましょうね。
きつねダンスをきっかけにして新しいコミュニケーションが広がっていくかもしれませんね!
くだもの

くだものはカットフルーツが売られている場合もあって味に注目することが多いからこそ、見た目や触った時の感触に意識が向くことは少ないかもしれませんよね。
そんな触った感覚だけで、普段から食べているくだものだということがわかるのでしょうか。
またくだものの種類によって感触が大きく異なるので、何をチョイスするのかでも、正解率やリアクションも変わってきそうですね。
ほとんどのくだものが基本的にはつるっとした感触なので、差を出すにはパイナップルなどを取り入れるのもオススメですよ。
けん玉

けん玉は玉と持ち手がひもでつながっている独特な形がヒントになりそうですね。
触れたことがあるのかどうか、どこまでなじみがあるおもちゃなのかというところでも正解率が変わりそうですね。
木の感触だけで正解にたどり着くのは難しいので、触って形をチェックしていくパターンがいいかもしれませんよ。
形や感触でも答えがわからないという場合には、「お正月」や「おもちゃ」、球で遊ぶなどのヒントがあれば、答えに気付ける人も出てきそうですね。



