【高齢者向け】お花見を盛り上げる!楽しいゲームやレクリエーション
暖かい日が続くと桜も咲いて、ピンクや白のきれいな花を楽しめる季節になりますね。
この時期ならではのお花見を楽しみにしておられる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
こちらの記事では高齢者の方向けの、お花見をさらに楽しめるゲームやレクリエーションをご紹介します!
デイサービスや高齢者施設で、またはご家族やご友人と、みなさんで盛り上がれるゲームを集めてみましたので、ぜひ楽しいお花見のひとときの参考にしてみてくださいね。
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【高齢者向け】お花見を盛り上げる!楽しいゲームやレクリエーション(71〜80)
新聞紙棒で風船バレー

新聞紙の棒を使って進める風船バレー、道具を使うことで遠くまで届くという利点がありつつも、より繊細な力のコントロールも試されますね。
テーブルをバレーボールのコートに見立てるのも重要で、真ん中のネットもしっかりと配置して、バレーボールの雰囲気を楽しむのがオススメですよ。
ネットが高いほどに、風船をより高く打ち出そうという気持ちも高まり、視線が上に向くことで姿勢の改善にもつなげていけます。
戦いに集中するよりも、ラリーを続けることを意識してもらうと、楽しさをより長く感じてもらえそうですね。
春にまつわる難読漢字

春はあたたかさを感じる季節で、植物や動物たちも活発に動き始めるイメージが強いかと思います。
そんな春の植物や動物をはじめとした、春にまつわる漢字の読み方に挑戦してもらおうというクイズです。
漢字だけを見て読み方を答えるのは難しい場合もあるので、使われている漢字と、季節から答えを予想していくとわかりやすいかもしれませんよ。
言葉では知っていても、漢字で書く機会がなかったというものも中にはあるかもしれないので、クイズをとおして新しい発見にもつながりそうですね。
春の花クイズ 2

春はあたたかくなって動物や植物の動きも活発になっていく時期で、この時期によく見るという花もありますよね。
そんな春の時期に花を咲かせるものをどれだけ知っているかを試す、写真からその名前を考えていくクイズです。
その時期に必ず姿を見る花でも、名前までは気にしたことがなかったというものも中にはあるかもしれませんよね。
そんな場合は名前を穴埋めにするなどのヒントを使ってしっかりと考えてもらい、新しい知識のきっかけにしてもらいましょう。
春の野菜クイズ

春と言えばすべてが新しく始まるので、すごくワクワクしますよね。
そんな春にかかせないのが春野菜!
意外と春野菜を知らない方も多いと思うので、今回はクイズ形式で紹介します。
春野菜といえば何を思い浮かべるでしょうか。
春に旬を迎える野菜は、冬の寒さを乗り越えて育つため、栄養がたっぷりあります。
春野菜を食べることで、栄養がしっかり吸収され、健康的に過ごせますよ。
春は寒暖差もあり、自律神経が乱れがち。
そんな時にも春野菜の名前を知っておいて、料理に活用して食べましょう!
桜の名所クイズ

桜は日本の伝統ともいえる春の象徴で、この季節がきると全国各地の桜の名所と呼ばれる場所が注目されますよね。
そんなさまざまな桜の名所を写真で出題し、それがどの県にある何という場所なのかを考えてもらうクイズです。
行ったことのある身近な場所なら、思い出を振り返るきっかけにもなりますし、そうではない場所でも知識を深めるのに役立ちますよね。
さまざまな写真を見て、どのような風景が好みなのかを考えていっても盛り上りそうですよね。
激しい風船バレー

風船バレーの、風船を落とさないようにラリーを続けていくというルールはそのままで、風船の数だけを変えたゲームです。
ふたつの風船を追いかけ続けることになるので、打ち出す動きだけでなく、集中力や動体視力も試されますね。
それぞれの風船が同じ位置にいるとは限らないのも重要なポイントで、離れた位置に飛んでしまったときには、首や目線をうごかして風船を追いかけるので、ゲームが進むほどに体もほぐれていきそうです。
風船の数が増えるごとに、より集中力が試される激しいゲームに変わっていくので、少ない個数から徐々に慣らしていきましょう。
濡らしたモップ

やわらかく、細いものの集まりで、しかも濡れている。
見えない状態でこれに触れた場合、生き物を想像してしまうかたもいらっしゃるでしょう。
使い込んだモップであれば、触ってにおいをかいだ時、何の匂いだろう?
と、より正体のしれないものに感じそうですね。
おそるおそる触っている時にモップを動かそうものなら、思わず悲鳴をあげて逃げ出してしまうかもしれません。
掃除用具として広く普及している物ですので、簡単に準備できる点もオススメです。
笑えるジェスチャー体操

言葉には出さずに、動きだけを見て答えを考えるジェスチャーゲーム。
テレビ番組や宴会の席などでもおこなれていることもあるので、高齢者の方にもなじみがあるのではないでしょうか?
ジェスチャーゲームは、動きを見て想像して答えますよね。
想像することが、脳の活性化に効果があるそうですよ。
さらに、出されたお題の動きを高齢者の方がすることで脳トレ効果が高まります。
高齢者の方に動いてもらうので、ジェスチャー体操ですね。
「ミカンを食べる」から「ミカンをむいて食べる」と言葉を増やしていくと、想像力も刺激されますよ。
高齢者の方に合わせて、難易度をあげてみてくださいね。
動きが増えればふえるほど、高齢者の方の笑顔も増えそうですね。
紙コップ引きゲーム

紙コップがつながったひもを手に持って、音楽が止まった瞬間にすばやく自分のもとに紙コップを引っ張る、反射神経が試されるゲームです。
紙コップの近くにはそれをおさえる人がいて、その人よりもすばやく紙コップを動かすことを目指しましょう。
ひもの力を紙コップに伝えるのが引き寄せるためには必要なので、ひもの持ち方や引っ張り方も重要なポイントですよ。
おさえる人と引っ張る人を交互に担当する、対戦形式で進めていくパターンでも盛り上がれるかもしれませんね。
緑のボール落としたらダメよゲーム

中央に穴が開いたダンボールをうまく動かして、上に乗ったボールの中から緑以外を落としていくというゲームです。
緑色だけは落とさないようにするのが大きなポイントで、複数のボールを動かす繊細なコントロールが試されますね。
慣れてきたら落とす順番を決めるなどのアレンジもオススメで、より繊細なコントロールを意識してもらえますよ。
ダンボールの大きさによってコントロールのやりやすさも変わってくるので、さまざまなパターンに挑戦してもらうのもおもしろそうですね。
【高齢者向け】お花見を盛り上げる!楽しいゲームやレクリエーション(81〜90)
色玉落とし

2人一組になっておこなう、色玉落としをご紹介します。
2本の棒を持った高齢者の方に、向かい合って座っていただきます。
2人の高齢者の方に、2本の棒の先端を持ってもらいましょう。
座っている高齢者の方の間には、色が書かれたカゴなどを用意してください。
棒の上を、カゴに書かれた色と同じボールを転がし、色が指定されたカゴに落としていきます。
一緒にゲームに参加している高齢者の方同士の協力もポイントとなるゲームです。
声を掛け合って、高齢者の方2人の息を合わせてくださいね。
楽しみながら、会話も生まれ交流の輪も広がりそうです。
花の漢字クイズ

四季折々に咲く花を見るにつけ「ああ、四季のある日本に生まれてよかったなあ」と思います。
あなたはどうでしょうか?
最近では栽培技術の進化もあって、人気の花は年中花屋さんで買うことができます。
そんな花の名前、漢字で書かれると意外と読めないものなんです。
「花の漢字クイズ」は短時間の間に合わせ、パーティーのメインのレクリエーションとしても重宝すると思います。
不思議と正解しなくても盛り上がりますよ。
みんなが笑顔になれる脳トレ、オススメです!
茶つぼ手遊び

5月は新茶が美味しい季節ですね。
そんな季節感たっぷり味わえるゲームが茶つぼ手遊び!
場所を選ばずできるので、お部屋でひとりでも楽しめちゃいます。
皆で過ごす高齢者施設のレクリエーションでも気軽にできるゲームのひとつですよね。
道具もいらないので手軽にチャレンジできます。
茶つぼの歌は、わらべ歌独特の素朴なメロディとリズムが心地よくて、高齢者の方も親しみやすいと思います。
また、この歌は日本の文化がたっぷり詰まっているので、懐かしさも感じられるでしょう。
皆一緒に手を使って楽しみましょう!
茶摘みレク

4月下旬から5月上旬にかけては、一番茶を摘む時期になるそうです。
新茶がお好きな高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな5月のイベントに、童謡『茶摘み』の歌にのせたレクリエーションはいかがでしょうか?
箱に入れた、細長くカットした新聞紙を、茶摘みのように棒ですくっていきましょう。
新聞紙を細長くするのも、高齢者の方に手伝っていただくと指先のトレーニング効果につながります。
『茶摘み』を歌いながら、ききながらおこなうと高齢者の方に、季節を感じていただけそうですね。
豆まきでリズム体操

豆まきは2月の大きな行事の1つですよね。
地域によっては落花生や枝豆などをまくところもあるそうですが、日本では古くから2月の節分に豆まきをしてきました。
そこで、2月の体操にオススメな、豆まきのリズム体操をご紹介します。
童謡の『豆まき』に合わせて体を動かしますよ。
椅子に座って歌いながら手や足を前に出していきましょう。
豆まきをテーマとした体操なら高齢者の方も、今の季節を知る手掛かりとなりそうです。
また、知っている歌の体操なら多くの高齢者の方も参加がしやすくなりそうですね。



