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【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ

脳トレは、男女を問わず挑戦しやすいレクリエーションですよね。

座っても参加が可能なので、体を動かすことが難しい方も取り組みやすいようです。

特に漢字の脳トレクイズは、記憶の中から思い出したり発想するといった脳のトレーニングになるそうですよ。

そこで今回は、難読漢字クイズをご紹介します。

クイズはたくさん考えて出た答えが、当たっていたときの達成感や満足感を感じてもらえますよ。

難読漢字になると難しく考えてしまう高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。

ヒントで答えのイラストや写真を用意するなど工夫してみてくださいね。

【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ(31〜40)

如雨露

ぺン字で難読漢字!367「如雨露」 #shorts #japanese
如雨露
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じょうろ

園芸や畑仕事を趣味にされている方であればご存じの方が多いかもしれないこの問題、「如雨露」は「じょうろ」と読みます。庭や畑で植物や野菜に水をやる時に使う、持ち手付きの水差しのことです。「如(ごと)く、雨(あめ)、露(つゆ)」で、まるで雨や露のように水をまんべんなく降り注ぐという意味から、この漢字が当てられました。普段はカタカナやひらがな表記が多いですが、難読漢字として知っていると話題になるかもしれませんね。

鋏←この漢字読める? 書道 習字 筆文字 美文字 ペン字
鋏
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はさみ

「鋏」は「はさみ」と読みます。金属の刃が2枚合わさって物を切る道具で、紙や布を切るときなどに使うイメージでしょうか。そのほか日常生活や美容室、園芸などさまざまな場面で活躍しています。日本語では「はさみ」や「ハサミ」と平仮名やカタカナで書かれることが多く、漢字では見慣れない方も多いでしょう。「鋏」の左側の「金へん」は「金属」を表し、道具として使うことを示しています。漢字の新たな発見として、身の回りの漢字に注目してみましょう。

食べ物の難読漢字クイズ

【難読漢字】食べ物編!漢字になると中々読めない難しい漢字読み問題を紹介【全20問】
食べ物の難読漢字クイズ

ヒントを元に考えてみましょう!

食べ物の難読漢字クイズのアイデアをご紹介します。

テーマが絞られていると、クイズの回答もしやすいのでは。

今回は食べ物がテーマの難読漢字クイズです。

すぐにわからなくても、ヒントを頼りに答えにたどりつけるとスッキリしそうですね。

例えば「御田」という単語が表示されて「この漢字は何と読むでしょうか」というような問題が全部で20問出題されています。

制限時間は10秒ですが、ヒントもあるので安心してチャレンジしてみましょう。

乾酪(チーズ)

乾酪(チーズ)

乳製品から作られる発酵食品として長年愛されている乾酪についてご紹介します!

濃厚なうまみとコクが特徴で、種類により甘みや塩味が楽しめます。

ワインによく合う食べ物です。

もう正解がわかった方も多いのではないでしょうか。

正解は「チーズ」でした!

チーズは乳製品のため、タンパク質やカルシウムなどが豊富に含まれています。

骨を丈夫にする食べ物として、高齢者の食事メニューでもたびたび登場しています!

嫌いな方は、サラダに削ったり、調味料として料理に混ぜて工夫してみてください!

切蒲英(きりたんぽ)

切蒲英(きりたんぽ)

お米本来の甘みや、炭火の香ばしさ、もちもちとした食感が魅力のきりたんぽは秋田県を代表する郷土料理の一つです。

漢字では「切蒲英」と表記します。

由来はいくつかあると言われており、一つは串に刺して焼いたご飯の形がガマの穂に似ており、短い穂を意味する「短穂(たんぽ)」から「たんぽ」と呼ばれるようになったという説です。

鍋などに切って入れることから「切りたんぽ」と呼ばれるようになったという説もあります。

もう一つは槍の稽古用の「たんぽ槍」に形が似ていたからという説です。

昔の人々の文化や歴史がたくさん詰まっているきりたんぽ、ぜひ食べるときにはこちらの知識を思い出しながら食事を楽しんでみてくださいね。

御強(おこわ)

御強(おこわ)

モチモチとした食感がおいしいおこわ。

もち米を蒸して作るご飯のことで赤飯や栗おこわなどさまざまな具材を入れてお祝い事や慶事などで食べた経験のある方も多いのではないでしょうか。

漢字では「御強」と表記し、由来は江戸時代に使われていた「こわいい(強飯)」が語源であると言われています。

官中の女官たちが「お」をつけて後ろを省略し、「おこわ」と呼ぶようになり、それが一般化して定着しました。

反して柔らかいおかゆは「ひめいい(弱飯)」と呼ばれていたそう。

昔はお米が高価だったことから、主に御強は特別な日に食べられるものとして位置づけられていたことが、今の文化にもつながっているようです。

沈菜(キムチ)

沈菜(キムチ)

沈菜はキムチと読みます。

沈という漢字には漬けるという意味があり、菜は野菜という意味です。

時間をかけて味をなじませご飯が進むおかずという意味です。

お料理などに万能に使えるキムチは人気がありますよね。

キムチは昔、野菜が不足する冬に備えて作られていた保存食野菜だったと言われています。

漬けてから時間がたつことで味が染み込んでくキムチは保存食にピッタリですよね!

世界でも人気のキムチ、漢字の読みを覚えることで脳の運動にもなりますよ。

糵(もやし)

糵(もやし)

糵という漢字は、もやしと読みます。

細長くて栄養もあるため人気のもやしは料理でも大活躍しますよね。

こちらの漢字は昔の人が、穀物の種から芽が出る様子を見て、それを絵のようにして作ったのがもやしの漢字の始まりと言われております。

緑豆もやし、大豆もやし、黒豆もやしなどもやしにもさまざまな種類があります。

もやしは痛みやすいため購入後は冷蔵庫で保管して早めに使い切るのがオススメですよ。

漢字は見やすいように大きな紙にかいて出題すると、わかりやすいかもしれませんね。

薯蕷(とろろ)

薯蕷(とろろ)

山芋をすりおろしたとろろは、独特な粘りととろけるような食感が魅力で、ご飯やそばにかけたり、和え物に使ったりと幅広い料理に活用されながら愛されている食べ物です。

とろろは漢字で「薯蕷」と書きます。

とろろという名前の由来はその名の通り、「とろとろしているから」。

漢字の由来についてですが、古代の中国では長芋のことを「薯蕷(ショヨ)」と呼んでいてそれがそのまま使われているという説があります。

あまり馴染みのない難しい漢字ですが、サラッと読めるとかっこいいですね!

ぜひ記憶の片隅に置いておいてくださいね。

雁擬(がんもどき)

雁擬(がんもどき)

がんもどきは豆腐に細かく刻んだ野菜や海藻などの具材を加えて油で揚げて作られる日本の伝統的な料理です。

柔らかくてふんわりとした食感が特徴で煮物やおでんの具材としても親しまれています。

漢字では「雁擬」と表記します。

がんもどきは江戸時代に考案された精進料理ですが、当時は肉食が禁じられていました。

そのため豆腐を雁の肉に見立てて作った「雁の肉のもどき料理」が「雁擬」と呼ばれるようになったそう。

昔は歯ごたえを残すためにこんにゃくを使って作られていたみたいですよ。

他にもさまざまな言い伝えがあるので気になった方はぜひ調べてみてくださいね。