【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ
脳トレは、男女を問わず挑戦しやすいレクリエーションですよね。
座っても参加が可能なので、体を動かすことが難しい方も取り組みやすいようです。
特に漢字の脳トレクイズは、記憶の中から思い出したり発想するといった脳のトレーニングになるそうですよ。
そこで今回は、難読漢字クイズをご紹介します。
クイズはたくさん考えて出た答えが、当たっていたときの達成感や満足感を感じてもらえますよ。
難読漢字になると難しく考えてしまう高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。
ヒントで答えのイラストや写真を用意するなど工夫してみてくださいね。
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【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ(21〜30)
藍苺(ブルーベリー )
藍苺は甘酸っぱい味と柔らかく、プチプチとした食感が特徴の果物です。
食物繊維が豊富に含まれており、便秘解消にも効果があるとされています。
さらに、抗ガン作用や認知機能を向上させると言われており、高齢者が食べて損はない食べ物でしょう。
藍苺の呼び方は「ブルーベリー」でした!
ポリフェノールも豊富に含まれているため眼精疲労にも効果的と言われていますよ。
目が疲れやすい方にとっても、食べておきたいフルーツですね!
食べ物の難読漢字クイズ

ヒントを元に考えてみましょう!
食べ物の難読漢字クイズのアイデアをご紹介します。
テーマが絞られていると、クイズの回答もしやすいのでは。
今回は食べ物がテーマの難読漢字クイズです。
すぐにわからなくても、ヒントを頼りに答えにたどりつけるとスッキリしそうですね。
例えば「御田」という単語が表示されて「この漢字は何と読むでしょうか」というような問題が全部で20問出題されています。
制限時間は10秒ですが、ヒントもあるので安心してチャレンジしてみましょう。
【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ(31〜40)
摘入(つみれ)
鍋などの時に魚やミンチ肉をこねたものを鍋にいれるつみれ。
とってもおいしいですよね。
こちらの漢字を知っていましたか。
少しずつつまんで汁の中に入れるので摘入と書くんだそうです。
一般的にはひらがなのほうが浸透しているのですが、漢字で書くとなるほどどいった感じがしますよね。
余談ですがつくねはこねるから来ているそうです。
どちらも材料ではなく、調理方法からのネーミングというのが日本料理っぽくていいですね。
河豚
難読漢字クイズが好きな方や魚が好きな方であれば読める方も多いのではないでしょうか?
しかし、そうでない方にとってはまるで何を指しているのかわからないであろう漢字ですね。
川の豚と書いて……答えはフグです。
フグの仲間には淡水で暮らしている種類も居ますが、フグと聞けば一般的には海を思い浮かべるので、漢字の意味から考えてしまうと答えにたどり着けない方が多かったかもしれませんね。
ちなみに、中国では川に上ってくるフグのことをこの漢字で指しているそうで、プクッと膨れた姿が豚のようなので「河豚」という漢字になったそうです。
四月一日と書いて「わたぬき」さんという珍しい苗字がある
4月になるとぽかぽかと、暖かな気候が続きますよね。
そこで、春の陽気にまつわる面白い雑学をご紹介します。
四月一日と書いて「わたぬき」さんという名字の方がいらっしゃるそうです。
珍しい苗字ですが、4月らしい由来があります。
4月になると暖かくなり、真冬に着ていた綿が入った着物から綿を抜いた着物にかわることからきていますよ。
4月1日に綿を抜くから、わたぬきさんとなったそうです。
日本にはほかにも珍しい苗字がたくさんあります。
高齢者の方と一緒に探してみるのもいいかもしれませんね。
切蒲英(きりたんぽ)
お米本来の甘みや、炭火の香ばしさ、もちもちとした食感が魅力のきりたんぽは秋田県を代表する郷土料理の一つです。
漢字では「切蒲英」と表記します。
由来はいくつかあると言われており、一つは串に刺して焼いたご飯の形がガマの穂に似ており、短い穂を意味する「短穂(たんぽ)」から「たんぽ」と呼ばれるようになったという説です。
鍋などに切って入れることから「切りたんぽ」と呼ばれるようになったという説もあります。
もう一つは槍の稽古用の「たんぽ槍」に形が似ていたからという説です。
昔の人々の文化や歴史がたくさん詰まっているきりたんぽ、ぜひ食べるときにはこちらの知識を思い出しながら食事を楽しんでみてくださいね。
御強(おこわ)
モチモチとした食感がおいしいおこわ。
もち米を蒸して作るご飯のことで赤飯や栗おこわなどさまざまな具材を入れてお祝い事や慶事などで食べた経験のある方も多いのではないでしょうか。
漢字では「御強」と表記し、由来は江戸時代に使われていた「こわいい(強飯)」が語源であると言われています。
官中の女官たちが「お」をつけて後ろを省略し、「おこわ」と呼ぶようになり、それが一般化して定着しました。
反して柔らかいおかゆは「ひめいい(弱飯)」と呼ばれていたそう。
昔はお米が高価だったことから、主に御強は特別な日に食べられるものとして位置づけられていたことが、今の文化にもつながっているようです。


