【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ
脳トレは、男女を問わず挑戦しやすいレクリエーションですよね。
座っても参加が可能なので、体を動かすことが難しい方も取り組みやすいようです。
特に漢字の脳トレクイズは、記憶の中から思い出したり発想するといった脳のトレーニングになるそうですよ。
そこで今回は、難読漢字クイズをご紹介します。
クイズはたくさん考えて出た答えが、当たっていたときの達成感や満足感を感じてもらえますよ。
難読漢字になると難しく考えてしまう高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。
ヒントで答えのイラストや写真を用意するなど工夫してみてくださいね。
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【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ(21〜30)
蟋蟀

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コオロギ
虫へんの漢字なので虫の名前?と気づかれた方も多いかもしれません。「蟋蟀」は秋によく鳴き声を耳にする、身近な昆虫の「コオロギ」を指しています。コオロギは日本の童謡や俳句にも登場する、秋の風物詩のひとつです。漢字が難しいため、日常ではあまり見かけない表記ですが、日本では古くから親しまれてきた昆虫です。「蟋蟀」と書いて「コオロギ」と読むのは一見すると難しく感じますが、このクイズをきっかけに覚えて身近な自然に目を向けてみるのも楽しいですね。
釦

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ボタン
「釦」はボタンと読み、衣服を留めるための小さな部品で、主に丸い形をしています。普段はカタカナ表記が一般的で、漢字表記はあまり見かけることがないため、難読漢字とされています。この漢字は明治時代に金属でできたボタンが輸入された際、「釦」と当て字がされた名残りで、部首の「かねへん」は金属製品を表しています。高齢者の方にとっても身近なアイテムですが、漢字表記を見ると読みそうで読めない、新鮮な驚きを感じるかもしれませんね。
【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ(31〜40)
如雨露

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じょうろ
園芸や畑仕事を趣味にされている方であればご存じの方が多いかもしれないこの問題、「如雨露」は「じょうろ」と読みます。庭や畑で植物や野菜に水をやる時に使う、持ち手付きの水差しのことです。「如(ごと)く、雨(あめ)、露(つゆ)」で、まるで雨や露のように水をまんべんなく降り注ぐという意味から、この漢字が当てられました。普段はカタカナやひらがな表記が多いですが、難読漢字として知っていると話題になるかもしれませんね。
鋏

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はさみ
「鋏」は「はさみ」と読みます。金属の刃が2枚合わさって物を切る道具で、紙や布を切るときなどに使うイメージでしょうか。そのほか日常生活や美容室、園芸などさまざまな場面で活躍しています。日本語では「はさみ」や「ハサミ」と平仮名やカタカナで書かれることが多く、漢字では見慣れない方も多いでしょう。「鋏」の左側の「金へん」は「金属」を表し、道具として使うことを示しています。漢字の新たな発見として、身の回りの漢字に注目してみましょう。
乾酪(チーズ)
乳製品から作られる発酵食品として長年愛されている乾酪についてご紹介します!
濃厚なうまみとコクが特徴で、種類により甘みや塩味が楽しめます。
ワインによく合う食べ物です。
もう正解がわかった方も多いのではないでしょうか。
正解は「チーズ」でした!
チーズは乳製品のため、タンパク質やカルシウムなどが豊富に含まれています。
骨を丈夫にする食べ物として、高齢者の食事メニューでもたびたび登場しています!
嫌いな方は、サラダに削ったり、調味料として料理に混ぜて工夫してみてください!
切蒲英(きりたんぽ)
お米本来の甘みや、炭火の香ばしさ、もちもちとした食感が魅力のきりたんぽは秋田県を代表する郷土料理の一つです。
漢字では「切蒲英」と表記します。
由来はいくつかあると言われており、一つは串に刺して焼いたご飯の形がガマの穂に似ており、短い穂を意味する「短穂(たんぽ)」から「たんぽ」と呼ばれるようになったという説です。
鍋などに切って入れることから「切りたんぽ」と呼ばれるようになったという説もあります。
もう一つは槍の稽古用の「たんぽ槍」に形が似ていたからという説です。
昔の人々の文化や歴史がたくさん詰まっているきりたんぽ、ぜひ食べるときにはこちらの知識を思い出しながら食事を楽しんでみてくださいね。
御強(おこわ)
モチモチとした食感がおいしいおこわ。
もち米を蒸して作るご飯のことで赤飯や栗おこわなどさまざまな具材を入れてお祝い事や慶事などで食べた経験のある方も多いのではないでしょうか。
漢字では「御強」と表記し、由来は江戸時代に使われていた「こわいい(強飯)」が語源であると言われています。
官中の女官たちが「お」をつけて後ろを省略し、「おこわ」と呼ぶようになり、それが一般化して定着しました。
反して柔らかいおかゆは「ひめいい(弱飯)」と呼ばれていたそう。
昔はお米が高価だったことから、主に御強は特別な日に食べられるものとして位置づけられていたことが、今の文化にもつながっているようです。


