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【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ

脳トレは、男女を問わず挑戦しやすいレクリエーションですよね。

座っても参加が可能なので、体を動かすことが難しい方も取り組みやすいようです。

特に漢字の脳トレクイズは、記憶の中から思い出したり発想するといった脳のトレーニングになるそうですよ。

そこで今回は、難読漢字クイズをご紹介します。

クイズはたくさん考えて出た答えが、当たっていたときの達成感や満足感を感じてもらえますよ。

難読漢字になると難しく考えてしまう高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。

ヒントで答えのイラストや写真を用意するなど工夫してみてくださいね。

【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ(11〜20)

栗鼠

【栗鼠】この漢字の読み方は? / Can you read ? How to read kanji.
栗鼠
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リス

ドングリやクルミやクリといった木の実を食べるリス。小さな口にたくさん食べ物をほおばり、ほっぺたをぱんぱんに膨らませた姿もかわいいですよね。そんな様子を栗鼠といった、漢字にしたのかもしれません。高齢者の方と、秋の公園に行った際にリスに遭遇することもあるかもしれませんね。高齢者の方との会話の中に、難読漢字のことも添えるとさらに会話が広がりそうです。

寿留女(するめ)

寿留女(するめ)

日本で古くから親しまれているするめは独特の噛み応えと、噛めば噛むほど広がるうまみが魅力的な食べ物ですよね。

高たんぱくで低カロリーなのでダイエット中の方や子供のおやつとしても適しています。

そんなするめは漢字で「寿留女」と書きます。

由来はするめが保存食として長持ちすることから「花嫁が永くその家に留まっていられますように」や、「食べ物に困らないように」という願いが込められており、「寿(長寿)」を「留(とどめる)」という意味で「寿留女(するめ)」となったと言われています。

何気なく食べていたするめにもそんな歴史があったと思うと感慨深いですね。

靨

笑う時にほおにできる小さなくぼみのこと、漢字で表記する際は「笑窪」と書くことが多いですが、一文字でも表記が可能です。

全員にあるものではなく、遺伝などの個人差が大きいものですので、えくぼが出る人はチャームポイントとして大切にしましょう。

漢字の画数は23画です。

鶯

春から夏にかけて日本にやってくる鳥で、漢字の画数は21画です。

「ホーホケキョ」の鳴き声でもおなじみで、早春にこの声を響かせることから「春告鳥」とも呼ばれています。

おおるりやこまどりとならんで日本三鳴鳥にも数えられている、春の象徴として愛されている鳥ですね。

玉蜀黍(トウモロコシ)

玉蜀黍(トウモロコシ)

玉蜀黍はトウモロコシと読みます。

トウモロコシの粒が丸く光沢がありキラキラしていたため「玉」という漢字が使われたと言われております。

蜀黍は中国経由で伝わってきたことや、形状が黍に似ていたことから名付けられたと言われております。

夏の屋台などでも見かけるトウモロコシは夏の名物でもありますね。

品種がたくさんあるので、トウモロコシの食べ比べをしても楽しいかもしれませんね。

頭の体操にもなるので挑戦してみてくださいね。