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【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ

脳トレは、男女を問わず挑戦しやすいレクリエーションですよね。

座っても参加が可能なので、体を動かすことが難しい方も取り組みやすいようです。

特に漢字の脳トレクイズは、記憶の中から思い出したり発想するといった脳のトレーニングになるそうですよ。

そこで今回は、難読漢字クイズをご紹介します。

クイズはたくさん考えて出た答えが、当たっていたときの達成感や満足感を感じてもらえますよ。

難読漢字になると難しく考えてしまう高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。

ヒントで答えのイラストや写真を用意するなど工夫してみてくださいね。

【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ(21〜30)

栗鼠

【栗鼠】この漢字の読み方は? / Can you read ? How to read kanji.
栗鼠
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リス

ドングリやクルミやクリといった木の実を食べるリス。小さな口にたくさん食べ物をほおばり、ほっぺたをぱんぱんに膨らませた姿もかわいいですよね。そんな様子を栗鼠といった、漢字にしたのかもしれません。高齢者の方と、秋の公園に行った際にリスに遭遇することもあるかもしれませんね。高齢者の方との会話の中に、難読漢字のことも添えるとさらに会話が広がりそうです。

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    卵糖(カステラ)

    卵糖(カステラ)

    卵糖はカステラと読みます。

    卵は、鶏の卵のことでカステラの材料でも使われていますね。

    糖は、砂糖のことでカステラの甘さを出すために使われます。

    昔はカステラと言われると高級なイメージがありましたよね。

    カステラの名産地と言えば長崎ですが、日本で初めてカステラが作られたのも長崎と言われております。

    カステラは相手への贈り物でも大変喜ばれます。

    皆さんに、問題を出すときは材料などのヒントを伝えるとわかりやすいかもしれませんね。

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      摘入(つみれ)

      摘入(つみれ)

      鍋などの時に魚やミンチ肉をこねたものを鍋にいれるつみれ。

      とってもおいしいですよね。

      こちらの漢字を知っていましたか。

      少しずつつまんで汁の中に入れるので摘入と書くんだそうです。

      一般的にはひらがなのほうが浸透しているのですが、漢字で書くとなるほどどいった感じがしますよね。

      余談ですがつくねはこねるから来ているそうです。

      どちらも材料ではなく、調理方法からのネーミングというのが日本料理っぽくていいですね。

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        河豚

        河豚

        難読漢字クイズが好きな方や魚が好きな方であれば読める方も多いのではないでしょうか?

        しかし、そうでない方にとってはまるで何を指しているのかわからないであろう漢字ですね。

        川の豚と書いて……答えはフグです。

        フグの仲間には淡水で暮らしている種類も居ますが、フグと聞けば一般的には海を思い浮かべるので、漢字の意味から考えてしまうと答えにたどり着けない方が多かったかもしれませんね。

        ちなみに、中国では川に上ってくるフグのことをこの漢字で指しているそうで、プクッと膨れた姿が豚のようなので「河豚」という漢字になったそうです。

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          四月一日と書いて「わたぬき」さんという珍しい苗字がある

          四月一日と書いて「わたぬき」さんという珍しい苗字がある

          4月になるとぽかぽかと、暖かな気候が続きますよね。

          そこで、春の陽気にまつわる面白い雑学をご紹介します。

          四月一日と書いて「わたぬき」さんという名字の方がいらっしゃるそうです。

          珍しい苗字ですが、4月らしい由来があります。

          4月になると暖かくなり、真冬に着ていた綿が入った着物から綿を抜いた着物にかわることからきていますよ。

          4月1日に綿を抜くから、わたぬきさんとなったそうです。

          日本にはほかにも珍しい苗字がたくさんあります。

          高齢者の方と一緒に探してみるのもいいかもしれませんね。

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            湯湯婆

            こんな漢字知らないよ!ゆたんぽ #calligraphy #美文字 #japaneseculture #howto #習字 #ペン字 #漢検 #楷書 #kanji
            湯湯婆
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            ゆたんぽ

            冬の寒い夜には欠かせないアイテム、「湯湯婆」は「ゆたんぽ」と読みます。湯たんぽは金属やプラスチック製の容器にお湯を入れて、布団の中で温まる道具です。現代では電気毛布を使用されている方も多いかもしれませんが、電気のない時代にお湯を沸かすだけで温まれる道具として、重宝されてきました。「婆」が「ポ」と読まれるのは当て字で、親しみを込めた表現なんだそう。昔の生活や文化を知る上でも興味深い難読漢字のひとつですね。

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              炬燵

              こたつ #書道 #習字
              炬燵
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              こたつ

              「炬燵」は「こたつ」と読みます。こたつは日本の冬の風物詩ともいえる暖房器具で、テーブルの下にヒーターがあり、その上に布団を掛けて足元から温まれるものですよね。こたつの上にミカンが置いてあって、猫も一緒に丸くなって温まっている……そんな日本の冬の暖かい情景が目に浮かびます。漢字の「炬」は「たいまつ(火をつけるもの)」の意味、「燵」は「温める」の意味があり、どちらも暖かさに関係しています。漢字は難しくても、身近な存在ですね。

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