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【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ

脳トレは、男女を問わず挑戦しやすいレクリエーションですよね。

座っても参加が可能なので、体を動かすことが難しい方も取り組みやすいようです。

特に漢字の脳トレクイズは、記憶の中から思い出したり発想するといった脳のトレーニングになるそうですよ。

そこで今回は、難読漢字クイズをご紹介します。

クイズはたくさん考えて出た答えが、当たっていたときの達成感や満足感を感じてもらえますよ。

難読漢字になると難しく考えてしまう高齢者の方もいらっしゃるかもしれません。

ヒントで答えのイラストや写真を用意するなど工夫してみてくださいね。

【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ(21〜30)

玉蜀黍(トウモロコシ)

玉蜀黍(トウモロコシ)

玉蜀黍はトウモロコシと読みます。

トウモロコシの粒が丸く光沢がありキラキラしていたため「玉」という漢字が使われたと言われております。

蜀黍は中国経由で伝わってきたことや、形状が黍に似ていたことから名付けられたと言われております。

夏の屋台などでも見かけるトウモロコシは夏の名物でもありますね。

品種がたくさんあるので、トウモロコシの食べ比べをしても楽しいかもしれませんね。

頭の体操にもなるので挑戦してみてくださいね。

靨

笑う時にほおにできる小さなくぼみのこと、漢字で表記する際は「笑窪」と書くことが多いですが、一文字でも表記が可能です。

全員にあるものではなく、遺伝などの個人差が大きいものですので、えくぼが出る人はチャームポイントとして大切にしましょう。

漢字の画数は23画です。

鶯

春から夏にかけて日本にやってくる鳥で、漢字の画数は21画です。

「ホーホケキョ」の鳴き声でもおなじみで、早春にこの声を響かせることから「春告鳥」とも呼ばれています。

おおるりやこまどりとならんで日本三鳴鳥にも数えられている、春の象徴として愛されている鳥ですね。

如雨露

ぺン字で難読漢字!367「如雨露」 #shorts #japanese
如雨露
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じょうろ

園芸や畑仕事を趣味にされている方であればご存じの方が多いかもしれないこの問題、「如雨露」は「じょうろ」と読みます。庭や畑で植物や野菜に水をやる時に使う、持ち手付きの水差しのことです。「如(ごと)く、雨(あめ)、露(つゆ)」で、まるで雨や露のように水をまんべんなく降り注ぐという意味から、この漢字が当てられました。普段はカタカナやひらがな表記が多いですが、難読漢字として知っていると話題になるかもしれませんね。

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鋏
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はさみ

「鋏」は「はさみ」と読みます。金属の刃が2枚合わさって物を切る道具で、紙や布を切るときなどに使うイメージでしょうか。そのほか日常生活や美容室、園芸などさまざまな場面で活躍しています。日本語では「はさみ」や「ハサミ」と平仮名やカタカナで書かれることが多く、漢字では見慣れない方も多いでしょう。「鋏」の左側の「金へん」は「金属」を表し、道具として使うことを示しています。漢字の新たな発見として、身の回りの漢字に注目してみましょう。

柳葉魚(ししゃも)

柳葉魚(ししゃも)

焼くだけでおいしく食べられるししゃも。

おいしいだけでなく、頭から尻尾まで丸ごと食べることができ、カルシウムやたんぱく質などさまざまな栄養素が豊富でとてもバランスの良い魚なんです。

ししゃもは漢字で「柳葉魚」と書きます。

ししゃもの姿が柳の葉に似ていることから「柳葉魚」という名前が付けられました。

ししゃもは北海道の太平洋沿岸でしか獲れない日本固有の魚であり、柳の葉をアイヌ語では「スス・ハム」といい、次第に「シシャモ」と呼ばれるようになったそう。

何気なく食べていたシシャモにそんな文化や歴史が秘められていたとは驚きですね。

アイヌの人々から伝わる伝説にはさまざまなものがあるので気になった方はぜひ深掘りしてみてくださいね。

卵糖(カステラ)

卵糖(カステラ)

卵糖はカステラと読みます。

卵は、鶏の卵のことでカステラの材料でも使われていますね。

糖は、砂糖のことでカステラの甘さを出すために使われます。

昔はカステラと言われると高級なイメージがありましたよね。

カステラの名産地と言えば長崎ですが、日本で初めてカステラが作られたのも長崎と言われております。

カステラは相手への贈り物でも大変喜ばれます。

皆さんに、問題を出すときは材料などのヒントを伝えるとわかりやすいかもしれませんね。