【高齢者向け】楽しく解ける!恐竜3択クイズ
恐竜は今から2億年前以上に生まれ、地球で繫栄し生活していました。
化石などでしか恐竜の姿を現在は見られませんが、今いる場所にも恐竜がいたのかと考えると、太古のロマンを感じますね。
高齢者の方のお子さんが幼かった頃や、お孫さんの中にも恐竜が好きな子がいるのではないでしょうか?
そこで今回は「高齢者の方向け恐竜クイズ」をご紹介します。
今は恐竜の姿を見られず身近な存在ではありませんし、回答には専門的な知識も必要ですよね。
今回は高齢者の方も回答しやすい3択問題のクイズですよ。
高齢者施設などのクイズレクリエーションなどでぜひ、ご活用くださいね。
【高齢者向け】楽しく解ける!恐竜3択クイズ(1〜10)
恐竜の中でも有名な「ステゴザウルス」ですが、敵の恐竜と戦うための武装は何でしょうか?
- 尾の先の鋭い角
- 鋭く強力な爪
- 骨も砕く強靭なアゴ
草食でかむ力が弱いステゴザウルスは、敵の恐竜と戦えるような武装がないように見えます。
ですが、尾の先にある4本の角「スパイク」で敵と戦っていたようです。
ステゴザウルスの特徴でもある、背中にある数枚のプレートも敵と戦うためのものと考えられていました。
ですが、中身はスカスカな状態で、血液を流し体内の熱を冷やすために使われていた説が有力です。
化石のある部分を調べると、恐竜がどのような物を食べていたかわかるそうです。ある部分とはどこでしょうか?
- 指
- 歯
- しっぽ
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歯
恐竜の歯は、食べ物を食べやすくするために。進化してきました。歯は硬く化石に残りやすいので、恐竜が肉食か草食かの判断材料になっています。肉食の恐竜の場合、動物にかみつくのに適した鋭いナイフのような形です。さらに、歯のふちは肉を切りやすくするため、ギザギザの装飾だったようです。草食の恐竜は、葉をすりつぶして食べる際の、すり減らし防止のため、歯が長かったようです。葉を枝から引きちぎったり、摘み取ることに適した歯もありますよ。
人間にはあるが、恐竜の体にはあるものがありませんでした。何でしょうか?
- 鼻
- おへそ
- 耳
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おへそ
正解の「おへそ」は、母親と胎児をへその緒でつないでいた跡ですよね。母親の胎盤からへその緒を通して、胎児は栄養が摂取できるようになっています。たまごから生まれる、恐竜にはおへそはありません。ちなみに、人間ほどほかの動物のおへそは目立たないそうですよ。
最大の大きさと言われる「アルゼンチノサウルス」の全長は約何メートルでしょうか?
- 20メートル
- 45メートル
- 65メートル
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45メートル
地球上で最大の大きさだったアルゼンチノサウルス。全長は40メートル前後だったと言われています。全身の骨格の骨は見つかっていませんが、見つかった骨の大きさは巨大なサイズでした。アルゼンチノサウルスと近い種類の恐竜と比較して、全長40メートル前後で体重は約90トンという結論がでたそうです。
日本で最も多くの恐竜の化石が見つかっている都道府県はどこでしょうか?
- 福井県
- 京都府
- 熊本県
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福井県
国産恐竜の全骨格が復元された「フクイサウルス」など、福井県では多くの恐竜の化石が発見されています。恐竜が生きていた時代、日本はアジア大陸の東の端に位置していました。陸続きだっため、中国などの水辺で暮らす恐竜の死骸が、日本の川に堆積されたようです。また、恐竜の化石が出やすい地層も、福井県では多く分布しているのが理由の一つだそうですよ。



