【高齢者向け】初笑いして盛り上がろう!手作りで楽しむ福笑いのアイデア
お正月遊びの定番といえば、目隠しをしながら顔のパーツを並べていく福笑い。
昔ながらの遊びも、手作りならではのアイデアで工夫すると、いつもとは違った新鮮な笑いと盛り上がりが生まれます。
クッキーやケーキで作って最後に食べられるものや、粘土と小石を組み合わせたもの、アニメキャラクターをモチーフにしたものなど、バリエーションは無限大。
高齢者の方と一緒にパーツを作る時間も含めて楽しめるのが、手作り福笑いの最大の魅力ですね。
高齢者施設やご自宅で気軽に取り組める手作り福笑いのアイデアを、新年の遊びとして参考にしてみてはいかがでしょうか。
【高齢者向け】初笑いして盛り上がろう!手作りで楽しむ福笑いのアイデア(1〜10)
職員さんの顔で福笑い

身近な人の顔が福笑いになったら……絶対に楽しく盛り上がりますよね!
ということで、職員さんの顔を使って福笑いを作ってみるというのはどうでしょうか?
顔の画像を大きくプリントして作る、というのもいいですし無料のアプリで職員さんの顔をイラスト化してから福笑いを作ってみるというアイデアも。
利用者の方が福笑いを楽しむのはもちろん、職員さんが自分の顔を自分で作る、利用者の方は右、左などの指示を出すという遊び方も楽しいですよ!
お互いのお面に福笑い

お互いにお面で顔を隠した状態で向き合い、そのお面に対して福笑いのようにパーツを貼り付けていくというゲームです。
お面は輪郭だけが描かれたようなシンプルなもので、つけると前が見えない状態になることで、福笑いのような駆け引きを作っています。
どのパーツを手に持っているのかという指先の感覚、目の前の輪郭に貼り付けていく距離感など、周りへの集中力をしっかりと高めてもらえますね。
顔にフィットしているお面の丸みも、パーツの置き場所を難しくしているポイントではないでしょうか。
スーパーマリオ福笑い
@kaccchan26 #謹賀新年#supermario#スーパーマリオ#福笑い#手作りおもちゃ#即席おもちゃ#instanttoy#子どものいる暮らし
♬ Super Mario – 8 Bit Era
マリオが大好きなお孫さんと楽しめそうな福笑いですね。
マリオは鼻ひげがあるので、福笑いとしては少し難易度が高いかもしれませんが、だからこそ面白いのではないでしょうか。
パーツは同じダンボールで作っても良いですし、基本は紙で作り、部分的に立体的になるようダンボールで作っても良いでしょう。
作成時にマリオの絵を描く必要がありますので、自信がない方はマネできるイラストを用意してから作るのがオススメですよ。
マリオ以外のキャラクターで作っても楽しいと思います。
【高齢者向け】初笑いして盛り上がろう!手作りで楽しむ福笑いのアイデア(11〜20)
家族の顔面福笑い
@soramame.sensei 2022年もたくさんの いいね!コメント! ありがとうございました!🥰 2023年もよろしくお願いいたします!💛 #保育#おうちで遊ぼう#保育士#製作#製作#制作#お正月#冬休み#冬休み製作#おうち時間
♬ オリジナル楽曲 – そらまめ先生 – そらまめ先生
家族の写真を使って楽しむ福笑いのアイデアです。
顔のパーツを消して台紙を作り、そこに写真から切り出した眉毛や目、鼻や口のパーツを並べていきますよ。
目隠しをして普通に福笑いを楽しんでも良いですが、家族みんなの顔のパーツを混ぜて、お題の人の顔を作るのも面白いかもしれません。
毎日見ていても、パーツになると意外にどれが正しいか分からないんですよね。
完成した福笑いと本人の顔を見比べたら、爆笑の渦が生まれるかも!
うさぎの福笑い

うさぎをモチーフにした福笑いをご紹介しますね。
このアイデアはうさぎのイラストを、顔と体、顔のパーツに分けて印刷し、それを薄いダンボールに貼り付けて作っていますよ。
印刷が難しい方は、手書きで描いたり、キャラクター化されたうさぎの塗り絵を買ってきて、それを使って作っても良いでしょう。
とてもシンプルな福笑いですが、パーツの向きが少し違うだけでみんなで笑える表情になります。
対比できるよう、正解の顔も用意しておいてくださいね!
すみっコぐらし福笑い

子供たちに人気の『すみっコぐらし』をモチーフにした福笑いを作ってみませんか?
こちらはパーツが細かいので、目隠しをせずにトライしてみてください。
キャラクターを知ってると簡単にできるのですが、知らないと「このパーツってどこのパーツ?」と困惑してしまうかもしれませんね。
特に手の部分は、それが手だと知らないと難しそうです。
高齢者の方は『すみっコぐらし』をよくご存じない方も多いと思うので、面白い顔のキャラクターが誕生するかもしれませんね!
なんでも福笑い

なんでも福笑いは、顔のパーツを身近にあるものを使って表現する遊びです。
例えば、目を丸いテープで、花をフォークで、髪の毛をおかずカップで作ってみましょう。
この遊びの醍醐味は、決まったパーツを並べるのではなく、自分で自由にそれと感じたものを並べられるところですね。
同じものを使ってもそれぞれそれが何に見えたかで、完成する福笑いの顔は違うと思いますよ。
目隠しはしなくてOKですので、ぜひ自由に、大胆に、福笑いを楽しんでくださいね。



