楽しく脳トレ!高齢者向け記憶力ゲーム
高齢者の方は記憶力の低下が気になりますよね。
「最近物忘れがひどいような気がする」など、高齢者の方だけではなく、どんな方でも一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
そんな記憶力の低下が気になる方にオススメなのが、高齢者向けの記憶力ゲームです。
認知機能アップにつながる記憶力に関するの問題を集めてみました。
誰でも気軽に取り組めますし、できなくても何回もチャレンジできるのが魅力です。
気負わずに楽しみながら記憶力ゲームに取り組んでみましょう。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【高齢者向け】記憶力が試される!?ホワイトボードゲームのアイデア
- 【高齢者向け】脳トレ!思い出しクイズ集!
- 【高齢者向け】楽しい!記憶力が高まるゲームとアイディア
- 【高齢者向け】楽しく脳トレ!盛り上がるホワイトボードレク
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
- 【高齢者向け】盛り上がる手遊び。脳トレにも最適な遊びをご紹介
- 【高齢者向け】本日のおすすめクイズ。日替わり脳トレクイズ!
- 【高齢者向け】脳トレにも役立つ!質問カードのアイディア
- 【ご高齢者向け】まちがい探し。面白い脳トレゲーム
- 【高齢者向け】脳トレになって盛り上がる!言葉探しゲーム
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる脳トレレクリエーション
- 【高齢者向け】楽しみなが脳トレしよう!手作りカードゲームのアイデア
- 【高齢者向け】毎日の脳トレが見つかる。本日のおすすめ脳トレ
楽しく脳トレ!高齢者向け記憶力ゲーム(31〜40)
文字出しゲーム

ひらがなが書かれたマグネットとホワイトボードを使って「文字出しゲーム」をおこなってみましょう!
こちらのゲームは、あかさたなが書かれたマグネットをひとつ取っていただき、出た文字でお題を決めて答えてもらうというもの。
例えば「あ」のつく「地名や国」であれば、秋田県やアメリカなどが答えですね。
さまざまなお題を事前に用意しておいたり、高齢者の方に決めていただいても楽しめそうです。
座っておこなえ、脳トレにも効果的なため高齢者施設でのレクリエーションに最適ですよ。
春に関する連想ゲーム

少人数から大人数まで参加でき、ワイワイしながら考えるのが楽しい「連想ゲーム」をご紹介します。
「〇〇と言えば?」というお題に対し、連想する言葉を思いつく限り口に出してみましょう。
出された回答はホワイトボードに書いて見えるようにすると、回答が重なることを防げますし、回答をヒントにしてさらなる連想を促進させることにも役立ちます。
自分の体験を振り返ったり、言葉や旬の食べ物、文化など、問題との共通点を探すために考える事は脳を働かせるため、認知機能の低下予防の効果も期待できますよ。
昭和クイズ

「昭和クイズ」は、昭和時代を生きた高齢者にとって脳の活性化に有効です。
クイズを振り返りながら、自分たちの生きた年代の出来事や流行を再確認できますよ。
感情の回想を豊かにし、記憶力を強化するとともに、他の来訪者との交流の場を生み出します。
「懐かしい」という感情は、「ストレスが和らぐ」「幸福感が高まり、脳の健康が維持できる」「未来の自分に対してポジティブになれる」など脳に対してさまざまなよい効果をもたらすそうです。
水戸黄門でグーチョキパー脳トレ

水戸黄門のドラマを、高齢者の方も一度はみたことがあるのではないでしょうか?
水戸黄門が日本各地をまわる内容ですが、ドラマで使用されている主題歌も有名ですよね。
主題歌の『ああ人生に涙あり』にのせて、グーチョキパ―の動きを指の遊びをしていきましょう。
手拍子をして片方の手をグーにして自分に引き寄せ、もう片方の手でパーを作り前に出しますよ。
もう一つのパターンは、手拍子をして片方の手でグーを作り前に出し、チョキで引き寄せます。
高齢者の方も自分が知っている歌なら、取り組みやすいかもしれませんよ。
私は誰でしょう?動物編

ある動物を3つのヒントを頼りに連想するゲーム、「私は誰でしょう?」をご紹介します。
ヒントも提示するごとに謎に近づくため、最後のヒントまで知れば答えを思いつくはずですよ。
問題を見ても良いですが、あえて見せず、読み上げることで大人数に向けておこなえます。
また、問題文を覚えることと、覚えながら考えるという作業が生まれ、脳への刺激が促進されます。
楽しみながら認知機能の低下予防にも効果が期待できるため、オススメな活動ですよ。
楽しく脳トレ!高齢者向け記憶力ゲーム(41〜50)
穴埋めクロスワード

ほとんどの文字が埋められているクロスワードパズルを、空欄をうめて完成させていくゲームです。
縦と横の両方が成立させられる文字が何かを考えていくこと、次々に当てはめていくという脳の動きが、活性化につながっていきますね。
うめる空欄の数が多いほどに難易度も上がっていくので、複数の空欄のパターンに徐々に挑戦してもらいましょう。
文字だけでは答えが思いつかない場合もあり得るので、その場合は縦と横にどのような意味の言葉が入るのかをヒントとして開放するのがオススメですよ。
絵しりとり

誰もが知っている定番のゲーム、しりとりにお絵かきの要素を加えたゲームです。
ホワイトボードに描かれた絵が何かを予想して、そこからつながる絵をつなげていく内容ですね。
ゲームがある程度進行したらストップして、しりとりが成立していたのかを検証していきましょう。
思い浮かんだ言葉を思い浮かべ、手を動かしてそれらを描く工程が、脳の活性化につながりますね。
絵に自信がないという場合には、ヒントを出してもらうのもオススメで、ヒントの出し方を工夫して思考力を鍛えてもらいましょう。
言葉探し 星座編

縦横6マスの中にちりばめられた文字の中に、星座の名前が入っています。
名前の並び方は縦、横、斜めの3パターンがあり、右から左や下から上に読む文字もあるため、よく読んで正解の組み合わせを見つけましょう。
1問ごとに制限時間が設けられているため、時間の経過に気持ちも慌ててしまいますが、落ち着いて、集中しておこなうことが大切です。
星座の名前が回答となっているため、星座に詳しくない方にはやや難易度が高いことでしょう。
先に星座について予習しておくことも、攻略の鍵になるかもしれません。
新たな知識を学ぶことで脳の活性化も促されるため、認知機能の低下予防にも効果が期待できます。
間違い探しゲーム

左右にならんだイラストや写真から、異なる部分を見つけてもらうゲームです。
出されたお題を細かい部分までしっかりと観察する集中力、見比べる動きや見つけた間違いを覚えておく記憶力などが鍛えられますね。
一見しただけでわかるような大きな間違いからはじめて、徐々に細かい間違いに挑戦してもらうのがオススメですよ。
どうしても間違いが見つからないという場合は、どのエリアに間違いがあるかを、ヒントにしてみるといいかもしれません。
しっかりと集中して自力で間違いを見つけてもらい、脳の活性化につなげていきましょう。
同じもの探し

計算や読み書きが難しい方や苦手な高齢者の方にもオススメな、同じものを探すゲームをご紹介します。
1つの絵の中から、お題と同じものを探してみましょう。
絵と同じお題の絵を探すことは、観察力や記憶力などが必要になり、脳に刺激を与えますよ。
お一人で集中して取り組んでもいいですし、大人数でお話をしながらでも楽しめますよ。
大人数なら、高齢者の方数人でチームを組んでチーム対抗戦にしも盛り上がりそうですね。
ほかの方と交流が生まれるかもしれませんよ。


