楽しく脳トレ!高齢者向け記憶力ゲーム
高齢者の方は記憶力の低下が気になりますよね。
「最近物忘れがひどいような気がする」など、高齢者の方だけではなく、どんな方でも一度は感じたことがあるのではないでしょうか。
そんな記憶力の低下が気になる方にオススメなのが、高齢者向けの記憶力ゲームです。
認知機能アップにつながる記憶力に関するの問題を集めてみました。
誰でも気軽に取り組めますし、できなくても何回もチャレンジできるのが魅力です。
気負わずに楽しみながら記憶力ゲームに取り組んでみましょう。
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楽しく脳トレ!高齢者向け記憶力ゲーム(31〜40)
数字探し

今回はゲーム感覚で楽しめる「数字探し」をご紹介します。
たくさんの数字の中から、「重複している数字」を探します。
開始の合図とともに、制限時間内に見つけましょう。
簡単なように見えますが、なぜか見つからないことに驚くはずです。
気が付いた時には、きっと「もう1回!」とのめり込んでいることでしょう。
ならんだ数字を覚えておくことと、さっきもあったかどうかを判断する必要があるため、脳トレとしての効果も期待できるレクリエーションです。
春に関する連想ゲーム

少人数から大人数まで参加でき、ワイワイしながら考えるのが楽しい「連想ゲーム」をご紹介します。
「〇〇と言えば?」というお題に対し、連想する言葉を思いつく限り口に出してみましょう。
出された回答はホワイトボードに書いて見えるようにすると、回答が重なることを防げますし、回答をヒントにしてさらなる連想を促進させることにも役立ちます。
自分の体験を振り返ったり、言葉や旬の食べ物、文化など、問題との共通点を探すために考える事は脳を働かせるため、認知機能の低下予防の効果も期待できますよ。
昭和クイズ

「昭和クイズ」は、昭和時代を生きた高齢者にとって脳の活性化に有効です。
クイズを振り返りながら、自分たちの生きた年代の出来事や流行を再確認できますよ。
感情の回想を豊かにし、記憶力を強化するとともに、他の来訪者との交流の場を生み出します。
「懐かしい」という感情は、「ストレスが和らぐ」「幸福感が高まり、脳の健康が維持できる」「未来の自分に対してポジティブになれる」など脳に対してさまざまなよい効果をもたらすそうです。
水戸黄門でグーチョキパー脳トレ

水戸黄門のドラマを、高齢者の方も一度はみたことがあるのではないでしょうか?
水戸黄門が日本各地をまわる内容ですが、ドラマで使用されている主題歌も有名ですよね。
主題歌の『ああ人生に涙あり』にのせて、グーチョキパ―の動きを指の遊びをしていきましょう。
手拍子をして片方の手をグーにして自分に引き寄せ、もう片方の手でパーを作り前に出しますよ。
もう一つのパターンは、手拍子をして片方の手でグーを作り前に出し、チョキで引き寄せます。
高齢者の方も自分が知っている歌なら、取り組みやすいかもしれませんよ。
私は誰でしょう?動物編

ある動物を3つのヒントを頼りに連想するゲーム、「私は誰でしょう?」をご紹介します。
ヒントも提示するごとに謎に近づくため、最後のヒントまで知れば答えを思いつくはずですよ。
問題を見ても良いですが、あえて見せず、読み上げることで大人数に向けておこなえます。
また、問題文を覚えることと、覚えながら考えるという作業が生まれ、脳への刺激が促進されます。
楽しみながら認知機能の低下予防にも効果が期待できるため、オススメな活動ですよ。
楽しく脳トレ!高齢者向け記憶力ゲーム(41〜50)
穴埋めクロスワード

ほとんどの文字が埋められているクロスワードパズルを、空欄をうめて完成させていくゲームです。
縦と横の両方が成立させられる文字が何かを考えていくこと、次々に当てはめていくという脳の動きが、活性化につながっていきますね。
うめる空欄の数が多いほどに難易度も上がっていくので、複数の空欄のパターンに徐々に挑戦してもらいましょう。
文字だけでは答えが思いつかない場合もあり得るので、その場合は縦と横にどのような意味の言葉が入るのかをヒントとして開放するのがオススメですよ。
絵しりとり

誰もが知っている定番のゲーム、しりとりにお絵かきの要素を加えたゲームです。
ホワイトボードに描かれた絵が何かを予想して、そこからつながる絵をつなげていく内容ですね。
ゲームがある程度進行したらストップして、しりとりが成立していたのかを検証していきましょう。
思い浮かんだ言葉を思い浮かべ、手を動かしてそれらを描く工程が、脳の活性化につながりますね。
絵に自信がないという場合には、ヒントを出してもらうのもオススメで、ヒントの出し方を工夫して思考力を鍛えてもらいましょう。


