高齢者の脳トレにオススメ!魚の漢字クイズ問題集
魚の名前は難しい漢字が多いですよね。
テレビのクイズ番組でも、魚へんの漢字の読みを当てる問題はよく出題されています。
この記事では、そんな魚の漢字クイズを紹介していきますね!
この記事では魚へんの漢字だけではなく、2文字以上で表す魚を中心に選びました。
高齢者の方が楽しめるように、正解だけにこだわらず、周りの方々と一緒に考えることが大切です。
そのことが脳の活性化や心身の健康にもつながるので、ぜひみなさんで楽しみながらおこなってくださいね。
- 【高齢者向け】読めそうで読めない!魚漢字クイズ
- 【高齢者向け】盛り上がる!魚の豆知識クイズ
- 【高齢者向け】何問読めるでしょう?食べ物の難読漢字を一挙にご紹介
- 【高齢者向け】おもしろくて盛り上がる!オススメのクイズ問題
- 【高齢者向け】難しいけど盛り上がる!漢字クイズ
- 【高齢者向け】面白くて盛り上がる!難読漢字クイズ
- 【高齢者向け】毎日の脳トレが見つかる。本日のおすすめ脳トレ
- 【高齢者向け】水平思考ゲーム!。脳トレ
- 【高齢者向け】楽しくてためになるマルバツクイズ
- 【高齢者向け】画数の多い漢字クイズ
- 【高齢者向け】とんち文字で盛り上がろう!おもしろ問題集
- 【高齢者向け】あなたはいくつ読める?読めそうで読めない身近なものの漢字クイズ
- 【高齢者向け】身近なものの難読漢字。驚きと発見に出会えるクイズに挑戦
高齢者の脳トレにオススメ!魚の漢字クイズ問題集(11〜20)
鮟鱇
鮟鱇は「アンコウ」と読み、冬を代表する味覚であったり、珍味や高級魚として親しまれる魚です。
あんこうの音が先にあり、そこに安康の文字をあてたと言われていますが、言葉の由来がさまざまという点で、親しまれていた歴史が感じられます。
ぬるぬるとしてやわらかい体表などから、まな板の上ではさばきにくいということで、つるし切りという独特の解体法でさばかれることも大きな特徴ですね。
体内に水を入れつつ、回転させながらさばいていく工程は、パフォーマンスとして披露される杯もあります。
「七つ道具」と呼ばれたりなど、あらゆる部位が食用として親しまれる魚です。
目撥
目撥は「メバチ」と読み、メバチマグロやバチマグロの呼び名でも親しまれている魚です。
目鉢と表記されたり、英名では「Bigeye tuna」と呼ばれるなど、大きな目が特徴として語られています。
関東や東北では「バチ」、九州では「メブト」、その他の地域では「シビ」など、地方によって呼び方が変わるところからも、全国で親しまれる魚ということが伝わりますね。
クロマグロよりもさっぱりとした味わいを持ったマグロとして、クロマグロの味が落ちる春から夏を中心に親しまれています。
秋刀魚
秋刀魚は「サンマ」と読み、秋を代表する味覚のひとつとして、強く愛されている魚です。
秋にとれる刀のような形をした魚に由来する表記であり、サンマがどのように親しまれているのかが真っすぐに伝わってきますね。
江戸時代にはサンマならんだ時の庶民の喜びから、鰶をサンマと読ませていたという記録も残っていますが、現在ではこちらの漢字はコノシロと読み、サンマは秋刀魚で統一されています。
秋を代表する味覚ということで、鰍もサンマと呼んでしまいそうではありますが、こちらはカジカと読むので注意しましょう。
鮒
鮒は「フナ」と読み、川やため池などの流れのゆるい淡水に生息している魚です。
「付」には小さいという意味が込められており、他にも背びれを高く立てている姿を表現する「鯽」という漢字も存在しています。
身近な環境に生息している魚であり、唱歌の『ふるさと』にも登場することから、長く親しまれていきた歴史があることが伝わってきます。
滋賀県の鮒すしなど、食用としても親しまれていますが、特有の泥臭さが語られることもあり、それを感じさせない処理や味付けで食べられている印象ですね。
鰕
鰕は「エビ」と読み、さまざまな種類が存在する、食用として親しまれる甲殻類です。
「海老」として表記されることも多く、こちらは老人のようにまがった体や、長いひげといった部分に由来するものだと言われています。
一文字で表現する場合は「鰕」や「蝦」の字があてられることが多く、蝦がカエルを表す漢字でもあることから、区別する意味も込めて魚へんの鰕で表記される場合が多いようです。
河川や深海などのあらゆる環境に、さまざまなエビが生息しており、地球を知っていくうえでも欠かせない、奥の深い生物と言えるのではないでしょうか。


