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【高齢者向け】頭の体操にオススメ!超難問クイズとなぞなぞ

クイズは気軽に参加ができ、脳の活性化に期待が持てるレクリエーションの一つです。

高齢者施設や福祉施設でも取り入れているところは多いのではないでしょうか?

知らなかったことも、新しい知識として知る楽しみもできるのが、クイズのいいところです。

そこで今回は、いつものクイズの難易度を上げた「高齢者向超難問クイズ」をご用意しました!

クイズのほかにも、難問のなぞなぞや漢字の問題も集めましたよ。

難しめのクイズですが、解けたときは達成感を存分に感じていただけそうですよね。

解答が出にくいときは、ヒントを出しつつ考えて答えていただきましょう。

「超難問クイズ」をご活用し、楽しい時間をお過ごしくださいね!

【高齢者向け】頭の体操にオススメ!超難問クイズとなぞなぞ(11〜20)

ドイツ語で「魔女の一撃」と呼ばれる、体のある場所が痛む症状があります。ある場所とはどこでしょうか?

ドイツ語で「魔女の一撃」と呼ばれる、体のある場所が痛む症状があります。ある場所とはどこでしょうか?
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重いものを持ったときや、上半身を前方向にかがめたときなどに、腰を痛める方もいると思います。日本では「ぎっくり腰」と呼びますが、ドイツをはじめ海外では「魔女の一撃」と呼ぶそうです。元気だった人が急に、激痛で歩けなくなるほど苦しむ姿から「魔女の仕業だ」と思ったのかもしれませんね。ちなみに「ぎっくり腰」は正式名称ではありません。正式には「急性腰痛症」と言いますよ。

青森県のある県道は、なぜか車が通れないそうです。雪による道路の規制でもありません。なぜでしょうか?

青森県のある県道は、なぜか車が通れないそうです。雪による道路の規制でもありません。なぜでしょうか?
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階段になっているから

「階段国道399線」は日本で唯一、車で通れない国道です。歩道が国道になった理由はいろいろあります。最初からあった階段も含めて国道に整備する予定でしたが、国道になっても整備されずに現在に至ります。70メートルになる高低差があることや、集落が密集して道路の整備ができなかったそうです。現在は観光地にもなっているので、高齢者の方の中にも行かれた方がいらっしゃるかもしれませんね。

花子さんは友人と四つの花束を作りました。花子さん一人で作った二つの花束を足すと、何束になるでしょうか?

花子さんは友人と四つの花束を作りました。花子さん一人で作った二つの花束を足すと、何束になるでしょうか?

このなぞなぞは、日本語力も求められます。

まず注目するのは冒頭の「花子さんは友人と四つの花束を作りました」の部分。

ここを読むと4つの花束があるのがわかりますよね。

次に後半の「花子さん一人で作った二つの花束を足すと」の部分を見ていきます。

ここでは4つの花束のほかに、2つの花束があるとわかります。

そのため足すと4+2で6になりそうですが違います。

花束はいくつあっても合わせれば1つの花束になります。

よって答えは1です。

三角形や丸い形にして、海苔でつつんだりして食べる「おにぎり」ですが、いつ頃から食べられていたでしょうか?

三角形や丸い形にして、海苔でつつんだりして食べる「おにぎり」ですが、いつ頃から食べられていたでしょうか?
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弥生時代

ご飯を握って手軽に食べる「おにぎり」は、高齢者の方にもなじみがある食べ物ではないでしょうか?歴史はとても古く「弥生時代」からあったそうですよ。石川県の遺跡で、もち米を蒸して固めて焼いた、チマキのような化石が発見されました。みじかな食べものですが、長い歴史があったようですね。

太郎君は「黒い犬」と「白い犬」を飼っています。どちらの犬がおとなしい犬でしょうか?

太郎君は「黒い犬」と「白い犬」を飼っています。どちらの犬がおとなしい犬でしょうか?
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黒い犬

なぞなぞ風の超難問クイズですね。漢字がお得意な高齢者の方なら、簡単に解けるかもしれませんね。犬の色に注目すると「犬」と「黒」に分けられるかと思います。この二つを組み合わせると「黙」の漢字ができます。発言をしない「黙る」から、おとなしい犬は「黒い犬」と答えがでますね。