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英語がもっと楽しくなる!英語に関する雑学&豆知識まとめ

国際社会の現代において、英語はなくてはならない存在になっていますよね。

小学校でも授業として取り入れられるようになったり、大人になってから本格的に英語を勉強する人もたくさんいます。

この記事では、そんな英語に関する雑学&豆知識を紹介します。

英語を勉強するのはとても大変ですが、雑学や豆知識といったちょっと違った視点から英語を知ることで、より一層英語の勉強も楽しくなるはず!

英語の勉強の息抜きとしても、ぜひ活用してみてくださいね!

英語がもっと楽しくなる!英語に関する雑学&豆知識まとめ(1〜10)

2時間に一つ新しい英単語が増えている

2時間に一つ新しい英単語が増えている

ことばは生き物といわれますが、英語の単語が実は1日に2つの割合で増えているって知っていましたか。

新しい商品やものごとが増えるたびに、単語が増えるのは当たり前かもしれません。

コロナの時にたくさんの単語がうまれたように。

その一方であまり使われなくなった単語も増えているのかもしれません。

とはいえ、日本語のような微妙なニュアンスを表現する言葉は少ないといえますし、何かの単語が変化したものなど想像がつく範囲の新しい言葉もあるでしょう。

あなたも新しい単語を常にチェックすれば、できる人と思われるかもしれません。

アメリカでは英語は公用語ではない

アメリカでは英語は公用語ではない

アメリカの公用語は英語と思ってしまいがちですが、これは間違いです。

正確には公用語が決められていないそうですよ。

その理由は不明ですが、アメリカに多くの移民が暮らしていることと関連しているのではないでしょうか。

ただし州単位では英語を公用語と定めている場合もあるとか。

ちなみにハワイでは英語とハワイ語が公用語として定められています。

気になる州の公用語を調べてみるのも楽しそうですね。

意外な発見があるかもしれませんよ。

英語のアルファベットはもともと29文字だった

英語のアルファベットはもともと29文字だった

アルファベットは何文字かわかりますか?

AからZまで数えると26個あるとわかるでしょう。

現代においては誰もが知る常識ですが、以前は違ったんですよ。

なんと26個の他に3個、もしくは5個から12個のアルファベットがあったといわれているんです。

中には「&」や「ft」のような2文字を組み合わせたアルファベットがありましたが、使いどころが複雑で難しいとの理由から数が減らされ現在の形となりました。

失われたアルファベットの使用例も公開されているので、気になる方はどうぞ。

ウィリアム・シェークスピアはたくさんの英単語を発明した

ウィリアム・シェークスピアはたくさんの英単語を発明した

たくさんの名作を残した劇作家のシェイクスピアはまた、たくさんの英単語も発明しました。

彼が作った劇の中のセリフが、新しい言葉として受け入れられたということでしょう。

当時の人にとってその言葉は新鮮でかっこよく映ったのでしょう。

今では普通に使われている、風邪をひくcatch a coldという言葉も彼の劇の中から生まれたなんて不思議ですよね。

彼は言葉のデザイナーともいえるセンスでたくさんの言葉を作り、広めていったのですね。

1番よく使われている形容詞は「good」

1番よく使われている形容詞は「good」

もっとも使われている形容詞の一つに「good」があります。

この単語にはいろいろな意味やニュアンスが入っているので登場場面も多くなるそう。

覚えておけば広く使えますから、ぜひいろいろな意味をチェックしてみてください。

そのほかによく使われる形容詞は、「other」「new」「many」「best」などがあります。

「new」「best」などは看板や広告などでよく見かけそうですよね。

英文や英会話を見たり聞いたりしたときはこれらの形容詞がどれだけ使われているか、気にしてみてください。