楽しみながら身につく!英語のゲーム
外国の人との関わりが増える現代、日本人にとっても英語はとても大切な存在になりました。
小学校でも必須科目となり、お子さんが英語に触れる機会も増えました。
とはいえ、なかなか英語を勉強するのは難しいもの……。
そこでこの記事では、小学校低学年のお子さんが楽しく英語を学べるゲームを紹介します!
お友達と一緒に遊べるものから、スマホゲームやカードゲームなど、さまざまなゲームを集めました。
遊びながら英語に触れれば、苦手意識もあまり感じずに英語が身につけられますよね!
ぜひ好きなゲームを見つけて、いっぱいお話ししてみてくださいね!
楽しみながら身につく!英語のゲーム(1〜10)
英語しりとり

第二言語を習得する上で最も大切なのは、知っている単語数の多さです。
単語を知らなければ、どれだけに文法や発音をマスターしていても、会話が成り立ちませんからね。
こちらの『英語しりとり』はそんな英語の単語数を上げるのにうってつけのゲームです。
日本語のしりとりとは違い、英語しりとりは最後の文字をつなげます。
つまり、apple→eye→evil→loopといった感じですね。
日本語のしりとりよりも難易度が低いため、小さな子どもでも十分に楽しめるでしょう。
Disney Now

子供向けディズニーアニメなどがまとめられた総合プラットフォーム『Disney NOW』。
そのサイト内にあるゲームは全編英語で、しかもWEB上でそのまま遊べます。
最初はとまどってしまうかもしれませんが、ボタンを押して起こる出来事やキャラクターの表情、画面の動作などを観察していると、見たことない英単語でも意味がなんとなくわかってくると思います。
その「なんとなくわかる」が重要。
構えてしまうと変にとっつきづらくなりますからね。
続けていけばいつのまにか、苦手意識なんてどこへやら。
BONGO
英語を子どもに覚えさせるとなると、どうしても熱心に勉強させがちですよね。
子どもが英語を学ぶ上で、楽しさは非常に重要です。
こちらの『BONGO』は楽しみながら英語を学ぶにはうってつけのゲームで、子どもから大人まで楽しんで遊べます。
このゲームはビンゴとルーレットに近いゲームで、マスが描かれたシートとおはじき、そして単語カードを使います。
ルールは簡単で、マスが描かれたシートの上におはじきを3つ置き、単語カードと同じマスの上におはじきが置いているなら成功、そしておはじきが全てなくなったらアガリというルールです。
その上で英語をつかってコミュニケーションを取りながら、語学力を高めていくというわけですね。
HEDBANZ

英語を上達させるには、質問力が非常に重要です。
「What do you mean?」だけではなく、「I don’t get it」のようなスラングで意味を聞いたり、「Could you kindly explain what you meant by ◯◯」のようなビジネスで使う堅い言葉で質問する力というのは、簡単に身につきません。
こちらの『HEDBANZ』はワードウルフに近いゲームで、自分の頭の上に乗ったカードの意味をひたすら質問して当てるという質問力が身につきやすいゲームです。
I Spy ものあてゲーム

英語の会話力を上げたい方にオススメしたいゲームが、こちらの『I Spy ものあてゲーム』。
このゲームはスパイと回答者に分かれて遊ぶゲームで、スパイ側は周りにある物のなかから1つを選んで、その物の色を「I spy with my little eye something Blue」のような形式で宣言します。
その色というヒントやスパイとの会話をもとに、物を推測していくというゲームです。
定型の文を決めずに、自由な会話形式でやってみると、より英語の会話力がアップするのでオススメです!


