楽しみながら身につく!英語のゲーム
外国の人との関わりが増える現代、日本人にとっても英語はとても大切な存在になりました。
小学校でも必須科目となり、お子さんが英語に触れる機会も増えました。
とはいえ、なかなか英語を勉強するのは難しいもの……。
そこでこの記事では、小学校低学年のお子さんが楽しく英語を学べるゲームを紹介します!
お友達と一緒に遊べるものから、スマホゲームやカードゲームなど、さまざまなゲームを集めました。
遊びながら英語に触れれば、苦手意識もあまり感じずに英語が身につけられますよね!
ぜひ好きなゲームを見つけて、いっぱいお話ししてみてくださいね!
楽しみながら身につく!英語のゲーム(11〜20)
英語なぞなぞ

『英語なぞなぞ』は、英語のリスニング力を高めながら、なぞなぞを解いていくことで楽しみながら発想力や表現力の向上も期待できるゲーム感覚の英語学習方法です。
ある程度英語を理解しているレベルに達していないと難易度の高いゲームではありますが、英語特有の言い回しを覚えられますし、英語のなぞなぞを英語で考えて解くことによって、いわゆる英語脳も鍛えられそうですね。
英語圏でよく使われるなぞなぞを覚えておけば、海外の方と知り合いになった時にちょっとしたコミュニケーション・ツールとしても役立つかもしれません!
英語物語

ゲーム感覚で楽しめる英語学習アプリをお探しの方にオススメしたいのが、こちらの『英語物語』です。
ゲームの主人公として「英語を使って」敵キャラクターを倒していくというアプリで、英語クイズの4択問題を正確に答えることで主人公側が敵にダメージを与えることができるというものです。
制限時間が設けられていることで、素早く正確な返答が要求されますから、ゲームに熱中する中で自然と単語が身に付くのですね。
『英語物語』はお子さま向けのみならず、出題されるクイズの難易度や英単語のジャンルを指定できるというのも特徴で、一般的な受験問題だけではなく「英検」に「TOEIC」といったものまで選べます。
その他にもさまざまなオプションでカスタマイズできますから、学生の時以来英語に全く触れていない……という方も通勤時間などでぜひこのゲームで英語を学び直してみてはいかがでしょうか?
AGOカード

英語を使ったカードゲームの中でも、皆さんは『AGOカード』というゲームをご存じでしょうか?
インプットだけではなくアウトプットしていかないと英語は上達しませんし、子どもたちにはテキストだけを学んでも実際にしゃべってもらう機会を作らないとやはりレベルアップは見込めません。
そんな時に役に立つのが、こちらの『AGOカード』なのですね。
英会話スクールでも採用されている大人気のカードゲームで、遊び方はさまざまですが基本的には有名なカードゲーム『UNO』と近しいルールとなっています。
手持ちのカードを捨てるときに「単語を読んで実際に音を発生する」というのが特徴で、英語のスペリングと正しい発音の法則を学ぶことで正確な読み書きをマスターする「フォニックス」と呼ばれる学習方法に取り組めます。
語学を身に付けるにはひたすら継続していくしかないですから、カードゲームという形で子どもたちが飽きずに英語の基礎を学べる『AGOカード』はぜひオススメしたいですね!
Disney World English

本に書かれた単語、イラストを専用のペンでタッチすれば喋ってくれる『Disney World English』。
おもちゃ屋や本屋などでよく見かけるタイプの学習アイテムです!
「ペンで触るだけ」というシンプルな作りだからこそ、小さなお子さんにも勧めやすいですよね。
かわいいディズニーキャラクターたちが登場するのもポイントでしょう、見た目に楽しい内容です。
英語にこれから触れる、その第一歩にぜひこちら!
子供さんのいる友人夫婦へのプレゼントにもオススメですよ!
英単語パズルNekotan

アルファベットの描かれた箱が積み重なっている、その上に猫が。
英単語を作ってその箱を消し、上に乗って降りられなくなっていた猫を助けるパズルゲームが『Nekotan』です。
「助ける」とは言ってものんびりした雰囲気のアプリなので、どなたも気軽に挑戦できると思います。
「あといくつ英単語を作れるか」を教えてくれるヒント機能があったり、単語の意味を表示してくれたりと、作りが優しい印象。
隙間時間に楽しみつつ、勉強できます。
Go Fish

こちらの『Go Fish』も、ゲームを通じて子どもたちが英語を学ぶことのできるカードゲームです。
英語学習用のGo Fishカードを入手する必要はありますが、インターネットなどで無料でダウンロードして印刷した上で使用することも可能ですよ。
ルールとしてはトランプでいうババ抜きに近いもので、カードをシャッフルして参加メンバーにカードを1人5枚ずつ配ります。
残りのカードは真ん中に置き、メンバーはババ抜きと同じ要領で手持ちのカードに同じカードがあればそれらを出します。
後はカードをゼロにするためにペアを作っていく……そこまではババ抜きと同じなのですが、ここからが『Go Fish』独自のルールが展開するのですね。
順番が来た人は自分の手持ちのカードを持っていそうな人を選んで「Do you have ○○?」と聞き、聞かれた側が持っていたら「Yes, I do.」と答えて該当のカードを渡します。
持っていなかった場合は「No, I don’t. Go Fish!」と答えて、最初の質問者は中央のカードの山から1枚引きます。
シンプルなカードゲームながら、実際に発声することで英語のアウトプットが可能ですから、ぜひ家族全員でやってみてくださいね!
楽しみながら身につく!英語のゲーム(21〜30)
Let’s pick upゲーム
ランダムに出題された数字を答えよう!
Let’s pick upゲームのアイデアをご紹介します。
準備するものは数字カード、リバースカードです。
ペアになり、1枚ずつ数字カードを引いて、完成した2桁の数字を英語で早く読み上げた方が勝ちというゲームです。
リバースカードは2つの数字を入れ替えて、数字を答えるので注意が必要ですよ!
ハラハラドキドキしながら、相手より早く答えるのがユニークなゲームです。
ぜひ、遊んでみてくださいね。


