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送別会で喜ばれるサプライズ・お別れ会を感動的にするアイデア

お世話になった人へ感謝を伝えるお別れ会や送別会。

せっかくなら、ただ集まって食事をするだけではなく、心に残るサプライズを仕掛けてみませんか?

主役が思わず涙したり、笑顔があふれたりする瞬間を演出できたら、送られる側はもちろん、送る側も忘れられない1日になりますよね。

この記事では、定番の演出からちょっと変わったアイデアまで、お別れ会や送別会で使えるサプライズを幅広く紹介します。

幹事を任された方も、何かしたいと考えている方も、ぜひ参考にしてみてくださいね!

送別会で喜ばれるサプライズ・お別れ会を感動的にするアイデア(1〜10)

花束贈呈

【送別会】社長や取引先の会社様から花束贈呈♪
花束贈呈

送別会やお別れ会の定番とも言える花束の贈呈は、やっぱりうれしいものですよね。

送別会をおこなう季節の花でまとめるのはもちろん、主役の人が好きな花でまとめてあげるのもオススメです。

自分で花を集めて花束を作らなくても、花屋さんへ行きイメージや好きな花などを伝えればすぐに作ってもらえますよ!

生花だと家で数日お世話をするのが大変ですが、造花の花束やプリザーブドフラワーなどであればその心配もいりません。

その人のイメージにあった花束で、華やかにお見送りしてあげてくださいね!

手作りフォトブック

<卒業・卒団>寄書きアルバム編
手作りフォトブック

色紙だけじゃ伝えきれない思いがあれば、その気持ちをアルバムにまとめてしまうというのもひとつの手です。

思い出の写真を挟み、ふせんにメッセージを書いて貼ったりシールでデコレーションすれば、世界に一冊だけの大切なアルバムのでき上がりです。

最近では100円ショップでスクラップブックやアルバム用にデコレーションできるかわいいフレークシールの種類もたくさんあるので活用してみてはどうでしょうか?

デコレーション似顔絵ケーキ

送別会にケーキを用意する、という方には似顔絵のデコレーションケーキなどどうでしょうか?

あらかじめ写真を渡しておけば食用インクでケーキに写真を印刷してくれるケーキ屋さんもたくさんありますよね。

最近ではネット注文できるお店も増えてきています。

サプライズで登場したケーキに自分の顔が書いてあったら……きっと笑いながらも驚きと準備してくれた気持ちにうれしくなることまちがいなしです!

送別会で喜ばれるサプライズ・お別れ会を感動的にするアイデア(11〜20)

お世話になったゲストの登場

【まさかのあの方!?】初めてのサプライズゲスト登場!誕生日を祝っていただきました。
お世話になったゲストの登場

送別会で別れを悲しんでいる相手をびっくりさせるサプライズといえばお世話になったゲストの登場です。

スケジュールを合わせるのが大変かもしれませんが、相手の喜びは倍増します。

実際にお世話になった先輩や上司、先生などが登場したらかなり驚くしうれしいと思うので最高のサプライズになりますよね。

人間アーチ

送別会やお別れ会にやってきたとき、去っていくときにオススメなのが、人間アーチです。

2列に並び、隣に並んだ人と向かい合って両腕を上げ、手をつないでアーチを作ります。

新しい場所へ進む方には、このアーチの中を通ってもらいましょう。

たくさんの人が参加する会では、アーチがいくつもつながってダイナミックになりますよ!

通るときに、お世話になった人や、指導してきた後輩、一緒に頑張ってきた同僚と近くで言葉を交わせたりもするので、別れの場面にまさにぴったりのサプライズです。

全員の絆も感じられるステキなサプライズをぜひやってみてくださいね!

サプライズで手紙

どすこいみほちゃん! 送別会、パパからの手紙編!
サプライズで手紙

手紙っていくつになっても、もらうとうれしいですよね。

SNSが普及してきた今だからこそ手書きで気持ちを伝えてみませんか?

お別れをする方のご家族や友人からサプライズで手紙をもらったら絶対にうれしいはずです。

手書きだからこそ伝わるメッセージがあるので送別会では手紙を渡すことをオススメします。

感謝状贈呈

@hikkogroup

横書きの感謝状を書いてみました! #筆耕グループ#賞状#感謝状#書道#手書き文字

♬ Cute heartwarming children pet sports day – SOUND BANK

大人になると賞状をもらえることも少なくなってきますよね。

そんな時、同僚や上司、後輩から感謝状を贈られたら嬉しいのではないでしょうか。

感謝状の内容もひと工夫することで温かい内容のものが作れそうです。

具体的な書き方ですが、感謝状の文字は最も大きく、その次に名前を中くらいに書きます。

文章はひらがなを小さめに、漢字を大きめに書きます。

前もって下書きを描いておき、ライトテーブルで照らしながら書くと間違いがありませんよ。