【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ
恋愛感情のような繊細で複雑な気持ちを、音楽は美しく表現してくれます。
甘く切ない歌声、繊細な歌詞、印象的なメロディ……そんな要素が見事に調和したおしゃれなラブソングは、私たちの心に深く響きます。
この記事では、時代やジャンルを問わず、洗練された魅力を放つJ-POPの素敵なラブソングをご紹介。
恋する気持ちに寄り添ってくれる曲、大人の恋愛を優雅に描いた曲、時には失恋の痛みを歌う曲まで……あなたの心に残る一曲が見つかるはずです。
【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ(61〜70)
LAVALAVANumber_i

2025年12月1日に配信開始された『No.Ⅱ (Deluxe)』に収録されたナンバー。
デビュー曲『GOAT』を手がけた制作陣と再びタッグを組み作られた曲で、疾走感あふれるビートに甘いボーカルを乗せたドライブソングです。
夜の高速道路を走る車内、という密室で、隣にいる大切な人の確かな温もりを感じる……都市生活のリアルを描きながら、ロマンチックな雰囲気を演出しています。
恋人と過ごすひとときに聴きたくなる、エッジと甘さが同居した極上のJ-POPです。
Just A Lil Bit Feat. Sik-KJP THE WAVY

2019年1月に公開されたこの曲は、韓国の人気ラッパーSik-Kさんを迎えた日韓コラボレーションのメロウなナンバーです。
別れた恋人への未練と、戻れない現実の間で揺れる切ない感情を、日本語と韓国語を織り交ぜながら描いています。
JP THE WAVYさんの歌とラップを行き来するメロディアスなフロウと、Sik-Kさんのシンギング・ラップが絶妙に絡み合い、スムースなグルーヴが心地よく響きます。
本作は2020年4月のアルバム『LIFE IS WAVY』にも収録され、のちに2023年には両者が再びコラボした『I.Y.A feat. Sik-K』へとつながる起点となりました。
言葉や国境を越えた恋愛の普遍性を感じたい方、メロウなヒップホップが好きな方におすすめです。
Just Say YesJO1

2025年10月リリースの10枚目シングル『Handz In My Pocket』に収録されたラブソングです。
メッセージアプリやSNSを通じて揺れ動く、現代の恋心を描いています。
既読未読の駆け引きや、相手の行動のささやかな変化を見逃すまいと観察し続ける主人公の姿には、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。
そしてメンバーの優しい歌声が重なる温かなサウンドが心地いいんですよね。
恋のはじまりに特有のふわふわした気持ちを味わいたいときにぜひ。
あたしの恋人コレサワ

大切な人と今一緒にいられる幸せと、この関係がいつか終わってしまうかもしれない不安。
そんな誰もが抱える繊細な感情を優しく掬い取った楽曲が、コレサワさんのデジタルEP『あたしの恋人 E.P』の表題曲として2025年11月に配信されました。
会話調のフレーズでつづられる等身大の恋心が、穏やかなテンポ感のアンサンブルに乗せて心にじんわりと染み込んできます。
恋人との時間を大切にしたいと感じている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
いきどまり星野源

映画『平場の月』の主題歌として2025年11月に公開されたこの楽曲は、星野源さんがピアノと歌声のみで表現した、まさに新境地といえる作品です。
堺雅人さんと井川遥さんが主演を務める大人のラブストーリーに寄り添うように、行き止まりに立たされた人生の中で、それでも忘れられない誰かへの思いを抱き続けてしまう切実な感情が描かれています。
過去の選択や不器用な優しさを美談として回収しないまま抱きしめる姿勢が、まさに大人の恋愛そのもの。
アルバム『Gen』以降、よりパーソナルな表現を追求してきた星野源さんが、今回は映画の物語世界から立ち上がる一人称の語り手として歌っている点も印象的ですよね。
ミニマルなサウンドだからこそ際立つ、言葉の重みとピアノの余韻。
喪失や後悔と向き合いながらも前を向こうとする人の心に、深く響く1曲です。
愛のせいでSnow Man

Snow Manが2025年11月にリリースしたアルバム『音故知新』の最後を飾った本作は、ピアノとストリングスを主体とした繊細なメロディーと彼らの感情豊かな歌声を生かしたコーラスワークがマッチした作品です。
愛があるゆえに揺れ動く心や葛藤、そして大切な人との関係性に真摯に向き合おうとする決意が丁寧に描かれています。
ロマンチックなバラードナンバーを、ぜひじっくり体感してみてください。
隣の恋は青Penthouse

ABEMA恋愛リアリティーショー『隣の恋は青く見える -Chapter TOKYO-』の主題歌として書き下ろされた、Penthouseの楽曲です。
2025年11月に配信リリースされた本作は、年内4作目のデジタルシングルで、番組が描く葛藤や選択のドラマ性に寄り添う緊張感が魅力。
恋愛における、理性と感情のあいだで揺れ動く心理を、タイトなビート、ツインボーカルの熱量で描き出しています。
スリリングな展開の恋愛ストーリーにぴたりとハマったナンバーです!
GravityOmoinotake

2025年10月に映画『(LOVE SONG)』の主題歌としてリリースされた作品。
国境を越える愛の引力をテーマにしたラブソングです。
ベースの福島智朗さんによる歌詞では、離れているときの拭えない寂しさと、何度でも惹かれ合う運命的な結びつきが、切なくつづられています。
サウンド面ではピアノを軸にした心地よい8ビートアレンジに、ボーカルの藤井怜央さんの伸びやかな歌声が重なり、奥行きのある音像を構築。
大切な人とのきずなを改めて感じたいときに聴きたい1曲です。
KISSIMP.

2025年11月にデジタルシングルとして配信がスタートした本作は、2ndアルバム『MAGenter』のリード曲として制作されました。
秘密と本音が交錯するミステリアスなラブソングで、低域を強調したモダンなサウンドとダークなムードが魅力。
引き返せない感情の高ぶりを描いたリリックは、危うさと官能性が絶妙に絡み合っています。
グループの新たなフェーズを象徴する、スタイリッシュなナンバーです。
Only YouMAZZEL

会えない時間を抱えながらもたった1人の相手を思い続ける、切なくも深い愛の物語をつむいだナンバーです。
MAZZELの楽曲で、2025年11月26日にCD発売された4thシングル。
日本テレビ系ドラマ『セラピーゲーム』のエンディングテーマに起用されました。
SKY-HIさんが作詞作曲を手がけた、はかなく美しいミディアムバラードです。
不安な心を抱えながらも「あなただけ」と誓う一途な気持ちが胸に染みるんですよね。
大切な人への思いを再確認したいとき、静かに寄り添ってくれます。
【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ(71〜80)
月見想Aile The Shota

Aile The Shotaさんが2025年10月にリリースした本作は、蔦谷好位置さんとの初タッグで実現した秋のラブソング。
月明かりに照らされた街を舞台に、自分自身を消してしまいそうなほど相手に寄り添う愛がつづられています。
「あなたに愛されるためなら、形を変えてもいい」という切実な願いが、月が太陽に照らされてはじめて輝く様子や、一晩で枯れてしまう月見草に重ねられているんです。
ピアノとストリングスが織りなす落ち着いた音像、Aile The Shotaさんの繊細な歌声も魅力。
秋の夜長にしっとり音楽にひたりたいときにぜひ聴いてみてください。
悪戯な天使Snow Man

岩本照さんが主演を務めたテレビ朝日系ドラマ『恋する警護24時 season2』の主題歌です。
2025年10月に配信リリースされた、ジャズテイストのナンバー。
アルバム『音故知新』にも収録された本作は、守る者としての使命と揺れる恋心という二律背反のテーマを、ロマンチックムードたっぷりに歌い上げています。
恋と仕事のはざまで揺れている方の心に響く、大人のラブストーリーを描いた1曲です。
隣でマルシィ

福岡出身の3ピースロックバンド、マルシィ。
2023年9月にリリースされた『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろされたのが本作です。
日隣にいる大切な人の仕草や表情から愛の正体に気づいていく主人公の感情が、やわらかい歌声に乗せてつづられています。
Z世代を中心に支持を集めてきた彼らが贈る、珠玉のラブソング。
パートナーへの感謝の気持ちを再確認したいときや、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいナンバーです。
ローズヒップティー『ユイカ』

2025年9月にリリースの楽曲『ローズヒップティー』は、テレビドラマ『君がトクベツ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ピュアでフレッシュなバンドサウンドが心地いい作品。
甘いものが苦手と強がる天邪鬼な主人公が恋心を自覚してしまうその機微を描いたリリックは、恋愛に臆病になっている方の心に響くのではないでしょう。
素直になれない気持ちを爽やかなメロディーに乗せた、甘酸っぱいポップチューンです。
おわりに
J-POPのおしゃれなラブソングたちには、様々な恋心や想いが込められています。
誰かを想い、時に切なく、時に幸せに、時に情熱的に紡がれた言葉とメロディは、きっと聴く人の心に寄りそってくれるはずです。
時代をこえて愛される曲を聴きながら、大切な人への気持ちや、心の中で温めている恋を、音楽とともに大切に育んでいってください。


