【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ
恋愛感情のような繊細で複雑な気持ちを、音楽は美しく表現してくれます。
甘く切ない歌声、繊細な歌詞、印象的なメロディ……そんな要素が見事に調和したおしゃれなラブソングは、私たちの心に深く響きます。
この記事では、時代やジャンルを問わず、洗練された魅力を放つJ-POPの素敵なラブソングをご紹介。
恋する気持ちに寄り添ってくれる曲、大人の恋愛を優雅に描いた曲、時には失恋の痛みを歌う曲まで……あなたの心に残る一曲が見つかるはずです。
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【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ(1〜10)
接吻ORIGINAL LOVE

90年代におしゃれなサウンドで人気を博したOriginal Love。
本作は、そんな彼らを代表する作品のひとつです。
1993年11月に発売され、ドラマ『大人のキス』の主題歌に起用されました。
ジャズやソウルが溶け込んだ都会的なメロディに、田島貴男さんの艶やかな歌声が重なり、一度聴けば忘れられない世界観に引き込まれます。
歌詞では情熱的な愛が歌われていますが、洗練されたサウンドによって、お洒落でスマートな雰囲気にまとめられています。
セクシーでありながら、どこか切ない。
そんな大人の恋の駆け引きを感じさせるナンバーです。
ムーディーな夜に大切な人と聴いてみてくださいね。
東京フラッシュVaundy

いわゆる「オシャレ系」のサウンドにメロウな雰囲気が漂うこの楽曲。
作詞作曲から映像まで手掛けるVaundyさんが2019年11月にリリースした、キャリアの出発点となるナンバーです。
ゆるい会話を聞いているかのようなボーカルの掛け合いから、都会の夜を舞台にした刹那的な恋愛模様が浮かび上がります。
取り返しのつかない状況や、割り切った関係性の中に漂う虚しさが、洗練されたグルーヴに乗って心地よく響きますよね。
本作はABEMAの恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ』の挿入歌にも起用され、名盤『strobo』にも収録。
きらびやかな街の灯りを眺めながら物思いにふける夜に聴きたい、ビターで大人な一曲です。
雨にキッスの花束を今井美樹

雨上がりの虹を思わせる、きらびやかなサウンドが印象的な今井美樹さんの一曲。
1990年8月に発売されたアルバム『retour』に収録された本作は、読売テレビ・日本テレビ系アニメ『YAWARA!』のオープニングテーマとして広く親しまれましたよね。
シンガーソングライターのKANさんが手掛けた心弾むメロディーにのせて歌われるのは、好きな人へのあと一歩が踏み出せないもどかしい気持ちです。
当時のJ-POPらしい情景描写に優れた歌詞、雨とともに語られるストーリー展開がまた素晴らしいですよね。
今井さんの透明感あふれる歌声が、恋の始まりのときめきを鮮やかに彩ってくれます。
雨の日の憂鬱を吹き飛ばしてくれる、おしゃれなポップチューンはぜひドライブBGMとしても楽しんでください!
【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ(11〜20)
まるで天使さ離婚伝説

ひと夏の淡い恋模様を爽やかに歌い上げる、離婚伝説によるエバーグリーンなサマーチューンです。
ボーカル松田歩さんのメロウなハイトーンボイスが、往年のポップスを思わせるサウンドの上で心地よく響きますね。
歌詞から浮かぶのは、瞬く間に過ぎてしまう季節の中で出会った、まるで天使のように輝く相手への想いと、その恋の儚さではないでしょうか。
本作は2024年8月にリリースされ、TBS系火曜ドラマ『対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜』主題歌にも起用されました。
Spotifyが選ぶ2024年の次世代アーティストにも選ばれた彼ら。
過ぎ去った夏の思い出に浸りたいとき、この切なくも美しいラブソングが心に寄り添ってくれるはずです。
遊園Nulbarich

ソウルやファンクを基調としたサウンドで人気を集めるNulbarich。
活動休止前最後のアルバム『CLOSE A CHAPTER』に先駆けて2024年11月にリリースされた、バンドにとって初の日本語タイトルがつけられた一曲です。
この楽曲は、mabanuaさんとの初タッグ作品で、JQさんが若かりし頃の実体験を元にしたという、切ないラブソングになっています。
もう戻れないけれど愛おしい日々を思う、ほろ苦い感情が描かれたリリックは、多くの人の胸を打つでしょう。
mabanuaさんによる洗練されたビートとJQさんの甘く優しい歌声が繊細に混ざり合い、心地よいグルーヴの中に多幸感と切なさが同居していますよね。
一人で過ごす夜、過去の恋を静かに振り返りたい時に聴いてみてくださいね。
言えないiri

オルタナティブR&Bやヒップホップを自在に乗りこなし、独特のハスキーボイスでリスナーを魅了するシンガーソングライター、iriさん。
2020年11月に公開されたこの楽曲は、アルバム『Sparkle』に続く作品で、恋愛における「言えない」もどかしさを描いたミディアムナンバーです。
色褪せたポラロイド写真に象徴される過去の思い出と、伝えたいのに伝えられない現在の気持ちが交錯するリリックは、多くの方が自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
シンプルで洗練されたグルーヴィーなビートに、どこか物憂げでソウルフルな歌声が溶け合い、アンニュイな世界観を作り出していますよね。
素直になれない夜や、ふと過去を思い出してセンチメンタルな気分になった時に、そっと心に寄り添ってくれる一曲です。
GOOD BYE!愛してるよ!NEW!清竜人25

2025年12月のラストライブ当日に配信された本作は、活動終了という現実に直面しながら、あふれる愛を全力でさけぶエモーショナルなポップチューンです。
別れの寂しさの中に混じる感謝や喜びが、聴く人の胸を熱くさせます。
華やかで大人っぽいサウンドアレンジも魅力。
彼らの集大成ともいえる、多幸感と切なさが同居した名曲です。
2026年発売のアルバム『GOODBYE』にも収録されています。





