【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ
恋愛感情のような繊細で複雑な気持ちを、音楽は美しく表現してくれます。
甘く切ない歌声、繊細な歌詞、印象的なメロディ……そんな要素が見事に調和したおしゃれなラブソングは、私たちの心に深く響きます。
この記事では、時代やジャンルを問わず、洗練された魅力を放つJ-POPの素敵なラブソングをご紹介。
恋する気持ちに寄り添ってくれる曲、大人の恋愛を優雅に描いた曲、時には失恋の痛みを歌う曲まで……あなたの心に残る一曲が見つかるはずです。
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【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ(11〜20)
僕のかわい子ちゃんMON7A

若い世代を中心に人気を博しているシンガーソングライター、MON7Aさん。
2026年3月に配信リリースされた本作は、恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました ハロン編』で弾き語り披露されたオリジナル曲を音源化したナンバーです。
日常的でささいなディテールを知りたいという等身大の恋心をつづったリリックを聴けば、やわらかいメロディやアンサンブルも相まってセンチメンタルな気持ちにさせられるはず。
リリース前からYouTubeで450万再生を記録した、注目度バツグンのエモーショナルなポップチューンです。
恋をしている人は必聴ですよ!
遊園Nulbarich

ソウルやファンクを基調としたサウンドで人気を集めるNulbarich。
活動休止前最後のアルバム『CLOSE A CHAPTER』に先駆けて2024年11月にリリースされた、バンドにとって初の日本語タイトルがつけられた一曲です。
この楽曲は、mabanuaさんとの初タッグ作品で、JQさんが若かりし頃の実体験を元にしたという、切ないラブソングになっています。
もう戻れないけれど愛おしい日々を思う、ほろ苦い感情が描かれたリリックは、多くの人の胸を打つでしょう。
mabanuaさんによる洗練されたビートとJQさんの甘く優しい歌声が繊細に混ざり合い、心地よいグルーヴの中に多幸感と切なさが同居していますよね。
一人で過ごす夜、過去の恋を静かに振り返りたい時に聴いてみてくださいね。
Breezy LoveJO1

多彩なパフォーマンスでファンを魅了しているグローバルボーイズグループ、JO1。
2026年3月にリリースされた本作は、ヘアケアブランドであるSoruleのCM「なりたい髪は、いつだって」篇にタイアップソングとして起用されました。
心地よいシンセサウンドで包み込まれるような愛情を表現したダンスポップです。
メンバーが楽曲制作に深く関わっており、彼らの等身大の感性がそのまま反映されています。
リフレッシュしたいときや、暖かい日差しのなかでお散歩するシチュエーションにオススメです。
Plastic CityI Don’t Like Mondays.

音楽からアートワークまでセルフプロデュースで手掛ける、アイドラの愛称で親しまれるI Don’t Like Mondays.。
2020年2月に公開されたこの楽曲は、きらびやかな都会の夜を思わせるファンキーでダンサブルなサウンドが印象的ですよね。
甘美なだけではない、どこか切なく虚しい大人の恋愛模様が描かれているようです。
刹那的な感情が、洗練されたメロディとアンニュイな歌声に溶け込む様に惹きつけられます。
「C COFFEE」のウェブCMソングにもなった本作は、アルバム『Black Humor』に収録。
一人で夜景を眺めながら、物思いにふけりたい時にぴったりのナンバーです。
言えないiri

オルタナティブR&Bやヒップホップを自在に乗りこなし、独特のハスキーボイスでリスナーを魅了するシンガーソングライター、iriさん。
2020年11月に公開されたこの楽曲は、アルバム『Sparkle』に続く作品で、恋愛における「言えない」もどかしさを描いたミディアムナンバーです。
色褪せたポラロイド写真に象徴される過去の思い出と、伝えたいのに伝えられない現在の気持ちが交錯するリリックは、多くの方が自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
シンプルで洗練されたグルーヴィーなビートに、どこか物憂げでソウルフルな歌声が溶け合い、アンニュイな世界観を作り出していますよね。
素直になれない夜や、ふと過去を思い出してセンチメンタルな気分になった時に、そっと心に寄り添ってくれる一曲です。
LA・LA・LA LOVE SONG with NAOMI CAMPBELL久保田利伸

日本の音楽シーンに本格的なR&Bを根付かせた第一人者、久保田利伸さん。
その日本人離れしたグルーヴ感とソウルフルな歌声で、言葉にできないもどかしい恋心を鮮やかに描いた名曲です。
想いが通じ合った瞬間の、世界が輝き出すような高揚感を、弾むようなメロディに乗せて届けてくれますよね。
本作は、1996年5月に発売された16枚目のシングルで、社会現象にもなったドラマ『ロングバケーション』の主題歌としても知られています。
世界的モデルのナオミ・キャンベルさんとの共演も大きな話題となりました。
好きな人への気持ちをなかなか伝えられずにいる時、この曲がそっと背中を押してくれるのではないでしょうか。
恋が始まる瞬間の、あの特別なときめきを思い出させてくれる不朽のラブソングです。
【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ(21〜30)
ringo秦 基博×草野マサムネ

日本を代表するシンガーソングライター、秦基博さんとスピッツの草野マサムネさんがタッグを組んだ話題作です。
甘酸っぱい果実をモチーフに、単に可愛いだけではない、少しいびつでロックな恋心を描いた歌詞は、酸いも甘いも知った大人の胸に深く刺さるのではないでしょうか。
2024年11月に発売されたアルバム『HATA EXPO -The Collaboration Album-』に収録され、ミュージックビデオに俳優の山田杏奈さんが出演したことでも話題になりました。
二人の声が重なる瞬間は非常にエモーショナルで、聴きごたえ十分。
複雑な感情を抱え「これが最後の恋」と信じたい、そんな方にぜひ聴いてほしい名曲です。
ポップなサウンドの中に潜む切なさが、心に寄り添ってくれるはずです。


