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素敵なラブソング

【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ

恋愛感情のような繊細で複雑な気持ちを、音楽は美しく表現してくれます。

甘く切ない歌声、繊細な歌詞、印象的なメロディ……そんな要素が見事に調和したおしゃれなラブソングは、私たちの心に深く響きます。

この記事では、時代やジャンルを問わず、洗練された魅力を放つJ-POPの素敵なラブソングをご紹介。

恋する気持ちに寄り添ってくれる曲、大人の恋愛を優雅に描いた曲、時には失恋の痛みを歌う曲まで……あなたの心に残る一曲が見つかるはずです。

【2026】おしゃれなJ-POPのラブソングまとめ(31〜40)

ステキッ!!離婚伝説

離婚伝説 – ステキッ!!(Official Music Video)
ステキッ!!離婚伝説

ボーカルの松田歩さんとギターの別府純さんによる2人組バンド、離婚伝説による切なさ満点のナンバー。

きらめきと陰影が同居するシティポップ的なサウンドに乗せて、離れてしまいそうな相手への未練や独占欲といった複雑な心情が描かれています。

トワイライトや長い夜といった言葉が紡ぐドラマチックな世界観には、思わず胸がギュッと締め付けられますよね。

2026年1月より放送のテレビアニメ『ハイスクール!

奇面組』のエンディングテーマとして書き下ろされた本作は、放送に先駆けて同月に配信がスタートしています。

懐かしくも新しい彼らならではの“夜の温度”を感じさせるグルーヴは、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるはず。

一日の終わりのリラックスタイムや、夜の街をドライブする際のBGMとしてぜひ聴いてみてください。

GOOD BYE!愛してるよ!清竜人25

2025年12月のラストライブ当日に配信された本作は、活動終了という現実に直面しながら、あふれる愛を全力でさけぶエモーショナルなポップチューンです。

別れの寂しさの中に混じる感謝や喜びが、聴く人の胸を熱くさせます。

華やかで大人っぽいサウンドアレンジも魅力。

彼らの集大成ともいえる、多幸感と切なさが同居した名曲です。

2026年発売のアルバム『GOODBYE』にも収録されています。

AlignIMP.

セカンドアルバム『MAGenter』収録曲として2025年12月にリリースされたこの曲は、ストリングスが全体を支配するミステリアスなラブソングです。

弦楽器が生み出す緊張感と陰影が、月や星、夜といったイメージを浮かび上がらせており、恋愛における関係性が引き寄せられていく様子を見事に表現しています。

レコーディングでは「ありのままで歌ってほしい」というディレクションのもと、自由で楽しい雰囲気で収録されたとのこと。

大人の恋模様を感じたい方にぴったりではないでしょうか。

HAZEKroi

#Kroi – HAZE [Official Video] #九龍ジェネリックロマンス
HAZEKroi

ものうげでどこか懐かしい雰囲気がただようこの曲。

バンドKroiによる楽曲で、2025年8月にリリース。

実写映画『九龍ジェネリックロマンス』の主題歌に起用されました。

本作は、霞がかった記憶のなかで大切な人を思う、現実と夢のあわいをさまよう恋愛模様が描かれています。

掴みどころのない関係性のもどかしさと、それでも失いたくないという切ない感情が、気だるさをまとった歌声とノスタルジックなサウンドに乗って心に染みわたります。

感傷的な気分にひたりたい夜に聴いてみてください。

My PrincessROIROM

ROIROM ‘My Princess’ Music Video
My PrincessROIROM

本多大夢さんと浜川路己さんによるデュオ、ROIROMのプレデビュー第2弾となったラブソングです。

クリスマスの情景を舞台に、かけがえのない存在への思いをつづった歌詞が印象的。

キャンドルの灯りや雪景色といった冬のモチーフがちりばめられていて、ロマンチックな世界観が広がります。

サウンド面では、温かみのあるメロディーとスタイリッシュなビートが融合、甘さだけに寄りすぎない現代的なポップスに仕上がっています。

大切な人と過ごす冬の夜に、そっと寄りそってくれるナンバーです。

ずっとずっとFANTASTICS from EXILE TRIBE

2025年12月にリリースされたシングル『ずっとずっと』は、映画『ロマンティック・キラー』のために書き下ろされたラブバラードです。

ピアノのアルペジオと繊細なストリングスが織りなすミディアムスローテンポのサウンドに、八木勇征さんと中島颯太さんのツインボーカルが重なり、切ない恋心を鮮やかに表現しています。

好きという気持ちを伝えられないもどかしさや、あと一歩が踏み出せない葛藤が丁寧に描かれた歌詞が、片思いの甘酸っぱさを思い出させてくれるんですよね。

心にじんわりと染みる純愛ソングです。

愛のかたまりDOMOTO

DOMOTO -「愛のかたまり -Promotion Movie-」
愛のかたまりDOMOTO

改名をへて、2025年に新たな一歩を踏み出したデュオ、DOMOTO。

再始動後の第1弾となった『愛のかたまり』は、もともと2001年11月に発売されたシングル収録曲で、森永製菓「ダース」のCMソングとして知られています。

堂本剛さんが作詞、堂本光一さんが作曲を手がけた本作。

冬の寒さの中で揺れ動く繊細な恋心を描いたラブバラードとして、長年ファンに愛され続けてきました。

今回のセルフカバーでは歌詞の一部に新たなメッセージも加えられており、2人のきずなと進化を感じさせてくれます。

冬のイルミネーションを眺めながら聴くのにぴったりな、心温まる1曲です。

True LoveINI

真実の恋に落ちた瞬間のときめきや青春の高揚感をストレートに描いた、聴いているだけで胸が躍る爽快なポップロックチューンです。

2025年11月に発売されたウィンターシングル『THE WINTER MAGIC』に収録されており、メンバーの木村柾哉さんが上白石萌歌さんらと共に主演を務めた映画『ロマンティック・キラー』のテーマソングとしても話題を集めました。

冬の寒さを忘れるほどポジティブなエネルギーにあふれているため、気分を上げたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

LAVALAVANumber_i

Number_i – LAVALAVA (Official Visualizer)
LAVALAVANumber_i

2025年12月1日に配信開始された『No.Ⅱ (Deluxe)』に収録されたナンバー。

デビュー曲『GOAT』を手がけた制作陣と再びタッグを組み作られた曲で、疾走感あふれるビートに甘いボーカルを乗せたドライブソングです。

夜の高速道路を走る車内、という密室で、隣にいる大切な人の確かな温もりを感じる……都市生活のリアルを描きながら、ロマンチックな雰囲気を演出しています。

恋人と過ごすひとときに聴きたくなる、エッジと甘さが同居した極上のJ-POPです。

Just A Lil Bit Feat. Sik-KJP THE WAVY

JP THE WAVY – Just A Lil Bit Feat. Sik-K(Official Music Video)
Just A Lil Bit Feat. Sik-KJP THE WAVY

2019年1月に公開されたこの曲は、韓国の人気ラッパーSik-Kさんを迎えた日韓コラボレーションのメロウなナンバーです。

別れた恋人への未練と、戻れない現実の間で揺れる切ない感情を、日本語と韓国語を織り交ぜながら描いています。

JP THE WAVYさんの歌とラップを行き来するメロディアスなフロウと、Sik-Kさんのシンギング・ラップが絶妙に絡み合い、スムースなグルーヴが心地よく響きます。

本作は2020年4月のアルバム『LIFE IS WAVY』にも収録され、のちに2023年には両者が再びコラボした『I.Y.A feat. Sik-K』へとつながる起点となりました。

言葉や国境を越えた恋愛の普遍性を感じたい方、メロウなヒップホップが好きな方におすすめです。